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北米最大の二輪車博物館見学紀行 Barbers Vintage Motorsports Museum - 珠玉の名車 650台 1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで - 第二部

第二部

 
#5 やはり役に立つツーリストインフォー
[infoent.jpg] [infoinside.jpg]

主要なインターステイトの州境にはほとんど必ず休憩所とツーリストインフォーメー
ションがあり、きれいな洗面所と、旅の相談所が設けられ、チップの心配もいらず、
タダで道順、パンフレット、地図を手に入れることが可能です。向こうも質問に答え
るのが仕事、小さな州大使です。たどたどしい英語でしつこく尋ねても、笑顔で対応
してくれる可能性が高いです。

博物館の道順は 検索サイト(http://www.switchboard.com  
http://www.yp.bellsouth.com/
)で調べ、博物館に直接電話して確かめようとしたので
すが、食い違いがあり、今ひとつ自信がありませんでした。ツーリストインフォーの
受付では、おそらくボランティアと思われる初老の婦人が丁寧に道順を教えてくれ、
これが大変役に立ちました。
 

#6 でも道に迷う (笑)
アトランタを出発して2時間ほど、南部でもっとも由緒あるレース場(世界最大かつ
最速といわれている)のひとつ、ナスカーレースで有名な、タラデガレースウエイ(
http://www.nascar.com/tracks/talladega/index.html  と  http://www.tallad
egasuperspeedway.com/
  これも行きたかった)の近くをかすめ西へ西へ。時間が惜
しかったので、昼食はガソリンスタンドでホットドッグひとつだけ。バーミンガムに
ついたのはアトランタの時間で午後1時過ぎでした。バーミンガムのダウンタウンに
北側から入り、 22nd Street North で降りて、目的の5th Street を目指しますが、
いつまでたっても、目的の博物館は見えてこないのです。一方通行の道をぐるぐる回
って、仕方なく、品の良さそうなホテルで道を聞く羽目に。(--; 親切なホテルマン

[hotelman.jpg]

が教えてくれました。バーミンガムの町は東西に走る鉄道で南北に2分され、5番通
りという名前の道は、北の5番通り5th Street Northと、南の5番通り5th Street
Southの2つあることを知りました。(この時点でまだ、線路を越えていなかった)。
そこで、22nd Street Northをぐーっと南下し5分ほどで線路をこえる大きな陸橋を通
り過ぎると 走っている道は22nd Street South に名称が変わっていました。

バーミンガム地図
http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=Tmap&YY=4603&city=Birmingham&state=AL&s
lt=33.5083&sln=-86.8008&zip=35233&mag=7&cs=5&newmag=8

 
 

#7 さぁ到着っ

[51.jpg]
入り口前の看板 【開館日 水木金 9時~3時】

一度行ってみるとこの開館時間も納得がいくのだが、コレに泣かされている人は結構
いると思う。近くても遠いのだ.....
 

[50.jpg]。
博物館の入り口

[visitor.jpg]
早速ついてみると、車が10台ほど止められるくらいの小さな駐車場には見物客のバ
イクが3台。ノートン、ハーレーとゴールドウイングが止まっていました。小さな入
り口を入ると、無愛想なおっさんが、あんたっ、5ドルね、みんな守らなくて困るん
だけど、写真はダメだからね、ここにかいてあるっしょ と、強烈な南部なまりと、
タバスコを間違えて一気飲みして、やせ我慢しながらしゃべるようなしわがれ声(笑)
で云いました。

中には噂どうり、ぴかぴかの日欧米車がぎっしり。(・_・)しばし目が点になりました。
ところが、館内に数人いる客をよく見てみると、堂々とビデオ撮影、写真撮影をして
おり、従業員もフラッシュが光っても黙認しているのに気づきました。おどおどしな
がらも、さっそくσ(^o^;)も遠慮がちに写真撮影を敢行。もっと時間が、もっとカメ
ラのメモリーがほしいっ!

 









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1999:10:24:14:19:29

北米最大の二輪車博物館見学紀行 Barbers Vintage Motorsports Museum - 珠玉の名車 650台 1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで - 第二部

» 第二部   #5 やはり役に立つツーリストインフォー [infoent.jpg] [infoinside.jpg] 主要なインターステイトの州境にはほとんど必ず休憩所とツーリストインフォーメー ションがあり、きれいな洗面所と、旅の相談所が設けられ、チップの心配もいらず、 タダで道順、パンフレット、地図を手に入れることが可能です。向こうも質問に答え るのが仕事、小さな州大使です。たどたどしい英語でしつこく尋ねても、笑顔で対応 してくれる可能性が高いです。 博物館の道順は 検索サイト(http://www.switchboard.com http://www.yp.bellsouth.com/)で調べ、博物館に直接電話して確かめようとしたので すが、食い違いがあり、今ひとつ自信がありませんでした。ツーリストインフォーの 受付では、おそらくボランティアと思われる初老の婦人が丁寧に道順を教えてくれ、 これが大変役に立ちました。 #6 でも道に迷う (笑) アトランタを出発して2時間ほど、南部でもっとも由緒あるレース場(世界最大かつ 最速といわれている)のひとつ、ナスカーレースで有名な、タラデガレースウエイ( http://www.nascar.com/tracks/talladega/index.html  と  http://www.tallad egasuperspeedway.com/  これも行きたかった)の近くをかすめ西へ西へ。時間が惜 しかったので、昼食はガソリンスタンドでホットドッグひとつだけ。バーミンガムに ついたのはアトランタの時間で午後1時過ぎでした。バーミンガムのダウンタウンに 北側から入り、 22nd Street North で降りて、目的の5th Street を目指しますが、 いつまでたっても、目的の博物館は見えてこないのです。一方通行の道をぐるぐる回 って、仕方なく、品の良さそうなホテルで道を聞く羽目に。(--; 親切なホテルマン [hotelman.jpg] が教えてくれました。バーミンガムの町は東西に走る鉄道で南北に2分され、5番通 りという名前の道は、北の5番通り5th Street Northと、南の5番通り5th Street Southの2つあることを知りました。(この時点でまだ、線路を越えていなかった)。 そこで、22nd Street Northをぐーっと南下し5分ほどで線路をこえる大きな陸橋を通 り過ぎると 走っている道は22nd Street South に名称が変わっていました。 バーミンガム地図 http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=Tmap&YY=4603&city=Birmingham&state=AL&s lt=33.5083&sln=-86.8008&zip=35233&mag=7&cs=5&newmag=8 #7 さぁ到着っ [51.jpg] 入り口前の看板 【開館日 水木金 9時~3時】 一度行ってみるとこの開館時間も納得がいくのだが、コレに泣かされている人は結構 いると思う。近くても遠いのだ..... [50.jpg]。 博物館の入り口 [visitor.jpg] 早速ついてみると、車が10台ほど止められるくらいの小さな駐車場には見物客のバ イクが3台。ノートン、ハーレーとゴールドウイングが止まっていました。小さな入 り口を入ると、無愛想なおっさんが、あんたっ、5ドルね、みんな守らなくて困るん だけど、写真はダメだからね、ここにかいてあるっしょ と、強烈な南部なまりと、 タバスコを間違えて一気飲みして、やせ我慢しながらしゃべるようなしわがれ声(笑) で云いました。 中には噂どうり、ぴかぴかの日欧米車がぎっしり。(・_・)しばし目が点になりました。 ところが、館内に数人いる客をよく見てみると、堂々とビデオ撮影、写真撮影をして おり、従業員もフラッシュが光っても黙認しているのに気づきました。おどおどしな がらも、さっそくσ(^o^;)も遠慮がちに写真撮影を敢行。もっと時間が、もっとカメ ラのメモリーがほしいっ!  
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1999-10-24