Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#99 NEWS Monthly Archives

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1999:06:25:00:37:39

2000年モデル発表

» アメリカ時間24日、日本時間で本日、ついさきほど2000年モデルの一部がお目見えです。motorcycle onlineが伝えています。またHarley-Davidson USのWEBサイトも大幅に変更されていますがその記述はまだないようです。記事によるとY2KのソフテイルはSolid-mountedであるもののニューフレーム、カウンターバランサー有りのニューエンジンだと予想記事が掲載されています。 ◇TOURING エレクトラグライド系の改良は以下の通り。 *新しいシート *スピードメーターの変更。おそらく電子化。 *狭く、ちょっと高めのハンドルバー(ROADKING) *カラーリング ◇DYNA ダイナの改良は以下の通り。 *カーボンファイバー?のドライブベルト *バッテリーカバーの変更 *XRスタイルのハンドルバー *新型フロント、リヤサス *150/90 16inchiのリヤタイヤ *アルミ製の新型キャストホイール *ガスチャージによるリヤサス、150/90HV-16 リヤタイヤ、100/90HV-19 フロントタイヤ、黒、シルバーのキャストホイール(FXDX) ◇SPORTSTERS スポスタの改良は以下の通り。 *新しいクランクピン、リフター、タペットブロックの採用。 *トランスミッションの改良、特に2速部分 *新しい4,4ガロンFUELタンク(XL-1200) *セラミックコートのexhaust system ◇2000年モデル共通部分 バイク関係のボキャブラが不足しているので細かいところまではご勘弁いただきたいが、今回の発表はSportster,Dyna,Touringのモデルのみでソフテイルについては7月の発表となる。今回発表されたモデルに共通部分の改良は以下の通り。 *キャリパー、パッド、ローターのデザインを含め一新された4ピストンのフロント、リヤのブレーキングシステム。 *ホイールのベアリングの改良 *新型のバッテリー
Categories : H-D Company, MOTORCYCLE

1999-06-25

1999:06:24:15:07:18

Hurt Report  900件の事故の実地調査レポート

» 出典となったレポートは、900件の事故の実地調査と、3600件の事 故報告書の分析からまとめられたものである.対象の事故はすべてロサン ジェルスで発生したものである. 1.オートバイ事故のおよそ4分の3は、他の乗り物との衝突である.そ して、相手は普通の乗用自動車がほとんどである.単独事故はおよそ4分 の1である. 2.故障が原因となるオートバイ事故は全体の3%未満である.そして、 それらのほとんどはパンクによりコントロールを失った単独事故である. 3.単独事故のうち、ライダーの運転ミスによるものが3分の2ほどある. 典型的なミスは、ブレーキをかけたときのスリップによる転倒、あるいは オーバスピードによるカーブでの飛び出しである. 4.でこぼこなどの道路の欠陥に起因する事故は2%ある、動物との接触 による事故は1%であった。 5.車との衝突事故では、車のドライバーが、オートバイの走行を遮るこ とにより発生する事故がその3分の2を占める. 6.オートバイ事故の多くは、車のドライバーが交通の流れの中で、オー トバイに気が付かないで起こすものである.車のドライバーは事故を起こ すまでオートバイに気が付いていなかったり、事故を避けられない状態ま でオートバイの存在に気が付いていない. 7.車のドライバーのオートバイ・ライダーに対する故意の敵対的行為が、 事故になることはまれである. 8.頻繁に発生する事故の状況は、直進するオートバイとその進路を左折 する車との事故である. 9.オートバイの事故は交差点でよく発生する.車がオートバイの走行を 遮ったり、あるいは、車が交通ルールを守らないことが原因となっている. 10.天候は、ほとんどオートバイ事故の要因とはなっていない. 11.多くのオートバイ事故は、買い物、使い走り、友人に会いに行くな どのチョイ乗り時に発生する.そして、事故は出発直後に発生しがちであ る. 12.事故の大半において、まぶしかったり他の乗り物の陰で、オートバ イが見えにくかったりしている. 13.オートバイの存在をはっきり認識させることが、他の乗り物との事 故を避けるのに大きな効果がある.たとえば、日中でもヘッドライトを点 灯したり、目立つ色である黄色や橙、赤のジャケットを着用することであ る. 14.衝突の後、燃料が漏れる事故は、オートバイ事故の62%を占める. 火災につながるので大変危険である. 15.事故の4分の3以上が進行方向から角度にして45度以内からの衝 突である. 16.オートバイとライダーの存在が、正面からはっきり認識されるよう にすることが重要である. 17.16才から24才のライダーの事故は大変多い. 18.30才から50才のライダーの事故は大変少ない. 19.事故にあったオートバイ・ライダーの大多数(96%)は男性であ るが、女性ライダーの事故率はかなり高い. 20.交通違反で召喚されたり事故暦をもつオートバイ・ライダーは事故 を繰り返している. 21.事故に会うオートバイ・ライダーは、基本的な訓練を受けていない. 22.92%の者が、独習あるいは家族か友人から学んだだけである. 23.訓練を受けた経験のあるオートバイ・ライダーの事故は少なく、事 故に遭遇しても怪我の程度が低い. 24.事故を起こした大半のライダーは経験がほぼ3年、そしてそのオー トバイに乗り初めて5ヶ月以内である. 25.オフロードバイクの経験をしたライダーの事故率は著しく低い. 26.運転対する注意不足が事故の原因となるのは周知の事実である. 27.致命的な事故の半分は、飲酒に関係している. 28.一般的にオートバイ事故において、ライダーは衝突回避の操作を2 秒未満で完了することができる. 29.二人乗りオートバイの事故はすくない. 30.オートバイと衝突事故を起こした車のドライバーは、オートバイに ついて無知である. 31.大排気量のオートバイの事故は少ないが、事故に遭うとより重大な 怪我に結びついている. 32.オートバイの色と事故とのかかわり合いは、データからでは結論づ けられないが、色はたいした意味を持たないだろう.それは事故相手の車 から見えるのはオートバイの正面だからである. 33.フェアリングと風防が備わっているオートバイの事故は少ない.経 験豊かで訓練を受けたライダーが乗る目立つオートバイは事故が少ないと 予測できる. 34.事故に遭った多くのオートバイ・ライダーは、無免許あるいは免許 の限定範囲を超えた運転であった. 35.セミチョッパーあるいはカフェレーサー風に改造したオートバイの 事故は、明らかに多い. 36.オートバイライダーの怪我をする割合は非常に高い.車との衝突で は98%、単独事故では96%である. 37.怪我の半分は、下肢、足首、ひざの部位に発生している. 38.堅牢なブーツやジャケット、手袋等の使用は、擦過傷や裂傷の防止 に効果的であるが激しい事故に於いては有効ではない. 39.スピードが出た状態で正面から衝突する事故では、鼠蹊部を損傷す る怪我の発生が多い. 40.怪我の程度は、速度、飲酒、オートバイ・サイズに比例して増加す る。 41.オートバイ・ライダーの事故の内73パーセントは目の保護用具を 使用していなかった.風を受ける無防備の目が視覚を損ない危険発見を遅 らせたかも知れない. 42.オートバイ・ライダーのおよそ50%はヘルメットを使用している. しかし、事故にあったオートバイ・ライダーは、40%しかヘルメットを 着用していなかった. 43.年少のオートバイ・ライダーが、熱い日のチョイ乗りの時にヘルメ ットを着用しないことが多い. 44.致命傷となる怪我は、胸と頭に受けた怪我である. 45.頭部の怪我を防ぐためには、ヘルメットを着用することが最も有効 である. 46.FMVSS 218に対応したヘルメットは、怪我を防ぐ効果にかなり期待 できる. 47.ヘルメット使用は、交通音を遮断したり、視界を妨げたりしない. また、疲労や不注意を引き起こすこともない.ヘルメットの着用が事故を 誘引することはない. 48.ヘルメットを着用したライダーと同乗者は、すべての場合において、 頭と首の怪我の度合いが少ない. 49.フルフェイスのヘルメットは、顔の怪我をかなり減らす. 50.ヘルメットの着用は、首の怪我を引き起こす要因とはならない. 51.事故を起こしたライダーの26%の者が、不快で不便なのでヘルメ ットを着用していなかったと言った、そして、53%の者は事故に遭うと は思っていなかったので着用しなかった. 52.事故に遭ったオートバイ・ライダーの10%未満しか、医療保険や 対物保険に入っていなかった.
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1999-06-24

1999:06:24:15:05:08

Harley-Davidson NEWS June. 1999

» アウトドアグッズをオンラインで 夏のミーティングシーズンがいよいよ始まりますが、オンラインでのアウトドアグッズの販売も充実してきました。今日紹介するのは日経BP社が推薦する日本のオンラインショッピングのベストサイトで総合一位に輝いた「naturum」です。各種クレジットなどの決裁が使えますが、So-net会員なら登録なしに決裁できますというのはわたしの宣伝。(naturumはこちら) ◇Internetが定額制に? 本日のInternet WatchによるとNTTは関東と関西の一部地域でISDNの利用者を対象に月額10,000円前後の定額でインターネットが使い邦題になる試験サービスを開始するようだ。今年度中に実施のようなので、つなぎっぱなしで一万円が魅力的なヘビーユーザーの方は注意しておいたほうがいいかも。 ◇HOTBIKE別冊の私見 賛否両論あった別冊ですが、あの図鑑的な構成は大好きです。Classic Americanは編集者の意図がつかめないような台割りでしたが、ただ淡々と車両の説明のみに徹する姿勢の方が好感が持てます。ヤスさんによると掲載された車両の半分は,販売済みで現在日本の何処かで走っているそうで、改めて写真見ると売ったことを後悔しているのも少なくないそうです。 June.29 ◇Internet Magazine インプレス発行の「Internet Magazine」誌8月号に我がHarley-Davidson NEWSが掲載されました。P355のテーマセレクションの中で今月はハーレーが取り上げられているのですが、HDJの公式ページをさしおいて解説がついています。ピックアップしますと、 「ハーレーライダーなら、ココを見とかなきゃハッキリいって損をする、調子が悪いときの点検のしかたから、社外パーツやショップの評判、果てはパーツ交換による馬力アップのテストまでしているんだからヘタな解説書よりよっぽど役に立つ。なによりユーザーの目からみた企業利益に左右されない"本当の評価"が頼もしいんだな。ココのBBSのメンバーは結構定期的に会合などを開いているので参加してみるのも一興かも。」 とべたほめで恥ずかしいですが、粋な編集者に感謝!他に紹介されているサイトはHDJ、DEN、スリッカーズ、MCP Harley Serchです June.27 ◇HOTBIKE増刊号 旧車のみにスポットを当てたHOTBIKE増刊号が明日28日に発売されます。ほとんど船場さんの車両のようです。われらが岡田康さんも出演しているようですのでみんなで探そう!! June.25 ◇2000年モデル発表 アメリカ時間24日、日本時間で本日、ついさきほど2000年モデルの一部がお目見えです。motorcycle onlineが伝えています。またHarley-Davidson USのWEBサイトも大幅に変更されていますがその記述はまだないようです。記事によるとY2KのソフテイルはSolid-mountedであるもののニューフレーム、カウンターバランサー有りのニューエンジンだと予想記事が掲載されています。 ◇TOURING エレクトラグライド系の改良は以下の通り。 *新しいシート *スピードメーターの変更。おそらく電子化。 *狭く、ちょっと高めのハンドルバー(ROADKING) *カラーリング ◇DYNA ダイナの改良は以下の通り。 *カーボンファイバー?のドライブベルト *バッテリーカバーの変更 *XRスタイルのハンドルバー *新型フロント、リヤサス *150/90 16inchiのリヤタイヤ *アルミ製の新型キャストホイール *ガスチャージによるリヤサス、150/90HV-16 リヤタイヤ、100/90HV-19 フロントタイヤ、黒、シルバーのキャストホイール(FXDX) ◇SPORTSTERS スポスタの改良は以下の通り。 *新しいクランクピン、リフター、タペットブロックの採用。 *トランスミッションの改良、特に2速部分 *新しい4,4ガロンFUELタンク(XL-1200) *セラミックコートのexhaust system ◇2000年モデル共通部分 バイク関係のボキャブラが不足しているので細かいところまではご勘弁いただきたいが、今回の発表はSportster,Dyna,Touringのモデルのみでソフテイルについては7月の発表となる。今回発表されたモデルに共通部分の改良は以下の通り。 *キャリパー、パッド、ローターのデザインを含め一新された4ピストンのフロント、リヤのブレーキングシステム。 *ホイールのベアリングの改良 *新型のバッテリー ◇「GPCTI」システム実用化に向けてスタート 過去にこのサイトでもNTT Docomoの「いまどこサービス」を利用して盗難された後でも、その位置情報を利用して犯人を追跡できる可能性をご紹介しましたが、ぼちぼち次の世代の動きがでてきました。BBSにカキコされた件もそうですが、このOKIの開発した「GPCTI」システムもそのひとつです。PHSだと位置の誤差が50~100メートルほどになりますが、この場合だと誤差は数メートルになるそうです。業界の動きからしてかなり早いうちに専用のセキュリティーシステムがかなり安い価格で提供されることになるでしょう。 ◇Ridersclub増刊号 クラブハーレー増刊号でわなくて Ridersclub増刊号ですね。ということはクラブハーレーも Ridersclubの増刊号?・・・・ま、いいとして。帰りの電車の中でざっと読みましたが、いまいちでした。ネタとポリシーがしっかりしていればなんとか・・・。以前、サンダンスの柴崎さんとお店の前で立ち話をした時に、「雑誌の人間はなんにもわかってないからね。」と吐き捨てるようにいってたのを思い出します。ユーザーもどんどん賢くなっていく中で雑誌の編集者はもうちょっと考える必要があるでしょう。 ◇パンヘッドはやっぱ難しいか 大阪に行って学んだことがあります。それは旧車のコンディションの差のことです。最近、私の友人の中でもパンやナックルにのるやからもちらほらとできたので彼らとなんかの機会があるとそのへんを一緒に走ったりもしますし、ミーティング会場でいろんなところからやってきた旧車を目にしますが、よく整備されたヤツはわたしの素人目でみて耳で聞いてもやはり違います。 で、やっぱりどうすればよいかというとよい状態をしっているお店に頼む。またはそこから買うしかないのでしょう。おいしさを知らない人にうまい料理はつくれません。ということで旧車を買うときにバッタモノはできるだけやめましょうという私の意見でした。 June.24 ◇チャットがパワーアップ! みなさまのご要望にお応えしてチャットの色が8色から12色にパワーアップ!i-Macのように好きないろで遊ぼう! ◇クラブハーレー増刊号 クラブハーレー増刊号 クラシックアメリカンが発売になったそうです。大阪からP86~87は見ないようにとメールが来ましたがなんでしょうか?(なかなか本屋にいけない私) June.22 ◇大阪行ったぞ!その4 おまけとして試乗会にあった車両をピックアップしました。並んでいるとさすがに壮観ですね。(レポートはこちら) ◇大阪行ったぞ!その3 ビンテージ試乗会篇(レポートはこちら) June.21 ◇大阪行ったぞ!その2 岡田さんとの会食の模様でございます。(レポートはこちら) ◇大阪行ったぞ! 週末予定通り大阪に行って来ました。まずは「パンをみようねの会」というか私がパンを見ただけですが、レポートアップ。(レポートはこちら) June.17 ◇J&Pが父の日セール くるまさんからの情報によるとJ&P CYCLESが父の日の10%オフセールやります。現地時間で6月18,19日です。(J&P CYCLES) ◇Indian Chief出荷開始 16日にインディアンチーフ1999年限定エディションの出荷が北米で開始されました。S&S 88 cubic inch / 1442-ccのエンジンを積んだこのモデルは2400USドルです。(Indian Motorcycle) ◇National Cycle BUELLリコールです。運輸省のページに書いてありました。(ここ) June.14 ◇National Cycle ウインドシールドをつける人はそう多くはいませんが、つける人にとっては社外品の情報はなかなか重要です。 ここNational Cycleは簡単に自分に合ったシールドを探すことができるフォームがついています。多少のリンク切れがあるのが残念ですが、カタログのオーダーもできるようです。便利な時代になりました。(National Cycle) June.10 ◇HURT REPORT ヨネさんから投稿をいただきましたのでご紹介します。 「Motorcycle Accident Cause Factors and Identification of Countermeasures」 http://rampages.onramp.net/~rvaughan/Hurt-Report.html というタイトルのレポートでして二輪車に乗る上でなかなか参考になる内容のものです。fj.rec.motorcycles に日本語訳されたものが投稿されていたということで、みなさんへの情報提供になればと思いまして、出典を明確にした上で掲載させていただきます。(こちらからどうぞ) June.9 ◇女の子のためのメンテナンス講習会 サンダンス,代表柴崎自ら講師となり、バイクがだい好きな女性に送るさらにバイクが好きになる講習会が開かれるようです.野郎はダメみたいです(笑)。 日時:1999年7月2日(金) 18:45~20:45 場所:サンダンス2階(港区東麻布3-4-1) 参加資格:バイクがだい好きな女性ならだれでもOK 参加人数:約15人 参加費:無料 締め切り:6月29日(火) *申し込み、問い合わせは担当:野口さんまで。03-5549-7720 (サンダンスWEBはこちら) ◇ビューエルの単気筒エンジン??その2 記事が掲載されたのはクラブマン誌ではなくビッグマシン誌でした。No.49 7月号204ページです。エンジンは,ハーレーのショートトラックレーサーにエンジンを供給しているオーストラリアのロータックス社が造るものになるといわれているが,その一方でハーレーが独自に新しい4ストロークシングルを開発しているという噂もある。また記事は4ストロークシングルのスポーツバイクのニーズが少ないことにも触れ、ビューエルが開発しているといわれているのは,スポーツバイクではなく,BMWのF650のようなロードスタイルのシングルかKTMのデュークのような,いわゆるストリートロッド系のシングルかもしれないと予想しています。開発が順調に進んでいれば,ビューエルのシングルが2000年型として発表される可能性は高いでしょう. ◇ビューエルの単気筒エンジン?? クラブマン誌にBuellが単気筒エンジンの開発をしているとの記事がのっていたようです。まだ未確認ですがタレこみってことでご了承を。 June.8 ◇ARK'S HOME 長崎市在住でXL1200Sを所有するARKさんのWEBページのリンクにHarley-Davidson NEWSが加わりました。ARKさんのマシンは事故で入院中です。励ましのお便りを!!(ARK'S HOME) ◇Motor Cycles DENのオリジナルスイッチ 今月中旬にDENオリジナルスイッチが入荷します。 真鍮   ¥6,500 アルミ   ¥6,500 ステンレス  ¥8,500 取り付け方法は付いてます。 送料についてはMotor Cycles DENまでお問い合わせ下さい。(Motor Cycles DEN) ◇BIKE IMPROVEMENT '99 Genuine Motor Accessoriesを利用してDyna Low Riderをドレスアップするやり方が説明させています。外観のみですが、充実した写真はこれらのアクセサリーを導入予定の人にはいい判断材料になるでしょう。(Motorworld.com) June.7 ◇Brotherhood's Meeting 99 KIN'S CAMPのKINさん曰く、ブラザーフッズミーティング99はKin's Camp99という名称になるかもしれないとのこと。日時、場所は9月11.12日で長野木曽路が予定されています。詳しくはKIN小屋まで。きっと天気は晴れでしょう(KIN小屋) ◇Hittonさんのページリニューアル 今回はLA在住の小侍さんロードキング情報や、HP更新つれづれコラムでは、モーテルについて語っています。仕事の息抜きにどうぞ。toruさんのコメントもうれしいね~。管理者冥利につきるってもんです。(Hittonさんのページ) ◇湯郷ハーレーフェスの入場者 湯郷ハーレーフェスの参加者ですが、今年は好天に恵まれたにもかかわらず1200台ほどにとどまったようです。昨年の2000台からすると大幅ダウンになりました。 ◇ニューエンジン?! ニューエンジンの件ですが、水冷エンジン? フルカウル? ストレッチタンク? ニューリヤーショックシステム? 2種類出るという噂??? 水冷+フルカウル???? ニューフレーム+ニューリヤーショック+ストレッチタンク??などのキーワードが断片的に飛び交っております。楽しみに待ちましょう。 June.4 ◇無駄写真が届きました。 スプ様と一夜を過ごした歓楽街に生息するTUYOちゃんから写真が届きました。彼曰く無駄写真だそうです。Harley-Davidson NEWSが10万ヒットを記録したときに集まってくれたありがたくも悲しい夜と先日の結婚式の模様のようです。(無駄写真) June.3 ◇モーターランドエムエムがリニューアル 私がお世話になっている埼玉県のモーターランドエムエムがリニューアルオープンしました。(新店舗写真) あのアナーキーな雰囲気がちょっと薄れたのは残念ですが、より充実したLTRとしてパワーアップしたことはクライアントの一人として歓迎したいと思います。 TTBでディーラーに対する不満たっぷりの昨今ですが、このお店については太鼓判を押しますのでナックルからツインカムまで、お近くの方はぜひどうぞ。 場所:埼玉県北足立郡伊那町栄3-52 電話:048-721-7948(社長:菅野さんまで) ただいまご成約の方にはいろいろ特典アリです。 June.2 ◇第7回湯郷ハーレーフェスティバル/H.O.G.ラリーin湯郷 ご担当の方からメールをもらいましたのであらためてですが紹介させていただきます。 開催日:1999年 6月 5、6日 場所 :岡山県英田郡美作町 湯郷温泉 湯郷温泉ホームページ: http://www.spa-yunogo.or.jp/ 当日は RealplayerG2 によるライブ中継とデジカメ写真によるホームページ上の写真集のリアルタイム更新や皆さんの意見を中継に反映させたり、視聴者のコミニュケーション用にIRCチャットの運用等行われます。 見所としてはビデオカメラ10台以上を使ったライブ映像と中継録画映像や走行会の模様等などがあります。   6月5日19:30からはウエルカムパーティーを6台の   業務・放送用カメラを使い本格中継し   太鼓の演奏に始まり花火で締めくくられる予定です。また、当日お越しの時にはステージ近くのスタッフの方のテントに是非ともお立ち寄り下さいとのことでした。昨年・一昨年のイベントの模様を収録したビデオも限定30本用意してあるそうです。 ◇新エンジンってやっぱホント?? Takaさんのご指摘通り、Riders Clubの記事にハーレーの新エンジンの記事がありました。その信頼できる筋の話しとしては、その水冷のエンジンは7月に発表で、プレス発表は10月だそうです。真偽のほどは? ◇結婚おめでとうパーティーご報告・第二弾 私の撮った写真をアップしました。なんかいつも女の人の横にいる人がいますね。誰でしょ(笑)。(わたしのやつ) (ローキンさんのもよろしく)
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1999-06-24

1999:06:24:15:00:59

大阪行ったぞ!「試乗会」篇

» 翌朝、すがすがしい気分で目を覚ますと・・・というはずもなくけたたましく鳴り響くホテルの部屋の電話を取ると、岡田さんの声が! 久しぶりに寝坊してしまい、お迎えのカマロまでいそいそと向かいます。 途中、大阪城の近くや以前の船場の店舗があった場所などを通過しつつ、お店へ。出発しようとしていたスタッフの車に待ってもらい、自分のバイクのエンジンをかけます。岡田さんとはここでお別れです。怖いお父様まで手を振って見送ってくれました。 会場の生駒山は奈良方面にあります。山を登って行くに従って大阪の平野が一望できてなかなかのところです。会場の近くからスタッフの方は看板を設置しながらいくということで、これからのダート道は先に行けとおっしゃいます。お客さんでしょうか、インディアンとナックルがぶりぶりいわせてやってきてダートをちょびちょび走っていくのでわたしも続くことにします。雨上がりのダートは水たまりだらけでさすがに綺麗に乗っているビンテージの方々は慎重に走っていくのですが、水陸両用汚系のわがロードキングはリヤをフリフリしながら走っていくので、あっという間に抜いてしまったのです。 水たまりだらけのダートを走っていくと今度は道が狭くなりました。近くで高校生が野球をやったりするのを横目で見ながら走っていきます。また変なとこにレース場があるなーこれもビンテージにのるための試練の一つとしてわざとやっているのかしらと思っていると、さらに道は狭く険しくなり、お寺にたどり着きました。ハイカーの人が休息していたりします。100円のお賽銭を投げた後、さらに奥へ入っていきましたがさすがにその時におかしいと思い、山頂近くで岡田さんに連絡。行き過ぎたようで来た道を戻ると、なんとダートをちょっと走ったところで、すぐ曲がればよいのでした・・・。 会場はカートなんかの小さなレース場といった趣のところで、小さな小屋があって、バイクの好きそうなおじいさんが番をしているところです。私が着いたときには、すでにバイクが並べてあって、どこで道に迷ったんだとからスタッフの人にかわれました。くそー。
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1999-06-24

1999:06:24:14:58:05

大阪いったぞ!「ちょっと飲もうねの会」篇

» なんせ直前までかなりハードなスケジュールの連続で行けるかどうかも分からない状況だったので、結局は岡田さんとのサシ状態になってしまいました。連絡をくれたみなさん、ごめんなさい。夕方に日本橋のパソコンショップに挨拶に行き、その足で岡田さんのご自宅に8時頃うかがいました。 あいかわらずお綺麗な奥様は写真撮影不可ということで、写真はありませんが、VERY読んでそうな感じの方です。ですから美女と野獣という感じでしょうか。前回はまたおいしい手料理をたらふくいただいたのですが、今回は趣向がかわっていて中華をまた机一杯に並べて待っていただきまして、最初から圧倒されっぱなしです。 そうそう、中継ですが持っていったパソコンがクラッシュしまくりで、そうそうにあきらめました。帰宅してバラしてみるとメモリがソケットからはずれかかっていたことが判明し、ハーレーの恐ろしさをまた知ることとなりましたが、中継はまだかーという外野の声は、おいしい料理と日本酒に舌鼓をうつわれわれにはすでにどうでもいいことでした。
Categories : TOURING/DIARY, Vintage Harley

1999-06-24