Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#99 NEWS Monthly Archives

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1999:05:24:18:31:43

AFF体験レポート・10

» さあ、いよいよ卒業試験です。これが修了すれば、あとはソロでジャンプすることが可能となります。頑張らなくてはと気合が入ります。 レベル7の課題は、頭から飛び出すEXITと、フリーフォール中の前進トラッキングを習得するのが課題です。 飛び箱の上で前進するための姿勢を習います。頭の横にあった手をひじを伸ばして、腰のほうへ移動させます。その後膝を伸ばします。こうすることによって、頭のほうの抵抗がなくなり、脚のみで風を受けるため、頭が下がり前進するという訳です。 はたしてうまくいくのか・・・。 頭から飛び出すのも、レラティブウインドという、ヘリが前進することによって生まれる相対的な風にを胸や腕で受け止めつつEXITするという結構理屈では難しい飛び出し方なのです。 はたしてうまくいくのか・・・。 不安だ。 レベル6が修了してからおよそ20分後、ギアアップの声がかかりました。こんなにインターバルが短かったのは初めてです。まだ一服すらしていません。汗だくになってギアアップしヘリポートへと移動します。 空に上がりクライムアウトのサインがでるとJMがヘリの天井を掴み、外に背中を向ける姿勢をとります。私はJMの胸に両手を当てる姿勢をとり、EXITに備えます。今回からホテルチェックはなく。通常、ジャンパーがEXITするのと同じ「レディー!セット!ゴー!」の掛け声になります。JMの胸に手を当てJMに「OK!」と告げるとEXITカウントが始まります。
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1999-05-24

1999:05:24:18:19:07

AFF体験レポート・7

» レベル5では、左右の360度ターンが課題です。レベル4で右ターンがうまくできなかったのと、脚の意識をしっかりさせるが要注意です。 脚がちゃんとした角度で収まれば、体も安定するのでターンもうまくいくはずだと、JMから言われました。何度か飛び箱の上でターンと基本姿勢の練習をします。 ギアアップの指示が出てヘリに乗り込んでからも、ずっと脚に意識を集中するのだと自分に言い聞かせつづけました。脚のすねの部分で風を受けるのだと。 間もなくクライムアウトの指示が出てEXITします。5秒数えてニュートラルポジションへと移行し、脚に少し力を入れて風を受けるようにこころがけます。いつものようにサークルからPRCPをやり、JMが離れ正面に移動していきます。 「おおおお!なんて安定しているんだ!!!」 今までのが嘘のようにぴたっと安定しているのがわかります。 「そうか!これか!こうやってジャンプするのか!」 ようやくコツを掴んだようです。 JMからターンの指示が出ます。まず左360度ターンをやってみます。すーっとなんなく回り、JMが正面に来たところでストップできました。アルチメーターを確認して今度は右360度ターンをしてみます。やはり安定しているため右ターンもなんなくターンすることができます。 「やったー!!!」 思わずごぶしを握り締めて小さくガッツポーズです。 そのうち5,500ftになり、ファイブファイブサインからプルします。静寂の中「よっしゃーーーー!!!!」と思い切り叫んでしまいました。 地上に降りてJMから「OK!大丈夫。これならあと2回でOFF(卒業)できるよ!」とうれしいコメントをいただきました。 今日はGWということもあり、他のお客さんも沢山きていて混雑しており、2回しかジャンプできませんでした。 頑張ってあと1日、あと2回でOFFしようと決意も新たに帰宅しました。
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1999-05-24

1999:05:24:18:16:25

AFF体験レポート・6

» 5月3日。まずまずの天気。今日からレベル4です。レベル4からはJMが1人になります。レベル4では、フリーフォール中にJMがスチューデントから離れ正面で向き合い、それから左右に動くので常にJMの顔と向き合うようターンをすること、というのが課題です。いよいよ本格的なスカイダイビングとなるわけです。 ホテルチェック、EXITカウントをしてジャンプします。サークル・オブ・オブザベーション、PRCPをすると、JMが離れ正面移動して顔と顔が向き合いました。JMが左右に移動するのに合わせて、ターンをしていくのですが、なぜか右ターンだけうまくまがれません。なんどやっても、右ターンだけうまくいきません。そのうち「脚を伸ばせ」のハンドサインが出たりして、全体的にうまくいきませんでした。 地上でJMから話を聞くと脚の膝から下に力入っておらず、風にゆられてふらふらしている状態であると指摘を受けます。そうなのです。いままで5回ジャンプしたのですが、そのいずれもが、どうしても腰から下の意識が飛んでしまうのです。目で見える範囲であればなんとかなるのですが、腰から下は緊張からかほとんど意識していないのが実状なのです。次回からは脚だけに注意して飛ぶことを決意しました。
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1999-05-24

1999:05:24:18:11:32

AFF体験レポート・5

» スチューデントは1日に3回までしかジャンプできません。したがって今日はあと2回ジャンプできます。レベル2はほぼレベル1と同様のことをやるのですが、よりスムーズに課題をこなすことを求められます。やはりあまり時間を空けずにその日のうちにやってしまうほうが感覚が鈍らないのでいいようです。 レベル2は手の位置の注意を受けたことと、EXITしたときにJMに靴を踏まれフリーフォール中もずっと靴が脱げそうだったことを除けば、ほぼ問題なくこなすことができました。ランディングも尻餅をつかずに両足で立つことができ、ナイスランディングとJMから誉められました。 次のレベル3ですが、今回からフリーフォール中にJMが手を放し、1人で安定して飛ぶことを学びます。一定方向を向いてフリーフォールすることを「ヘディングをとる」というのですが、そのためにはターンの方法を学ばねばなりません。グラウンドでまた飛び箱の台に乗り、ターンとヘディングのとりかたを学びます。 ギアアップし、ヘリに乗り込み空中へと飛び上がります。今回からJMが手を放すということでちょっと緊張ぎみです。 ここで事件が起こりました。ホテルチェックをすると右側のJMから「待て!!」と指示を受け、機内に戻されました。「なんだろ?」と思っていたらヘルメットの紐を結び忘れています。 「あちゃー!しまった!」 ヘリを旋回させてもう一度EXITポイントへと戻ります。しきり直しです。 EXITカウントをして飛び出します。サークル・オブ・オブザベーションからPRCPをやり、さあいよいよJMが手を放します。
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1999-05-24

1999:05:24:18:07:49

KI-YOさんのAFF体験レポート・4

» 4月30日。今日も朝8:30に藤岡DZへ行きます。今日は空に雲が全くみあたらない快晴です。この天気がずっと続けばいいのですが。 さて、今日はレベル1からです。いよいよ本格的にパラシュートを着けてジャンプすることとなります。 まず、地上で昨日のおさらいです。フリーフォール中にやらねばならないこと、キャノピーの非常事態(マルファンクション)のときの操作など、JMの前でやってみせます。完璧とは言えないものの、なんとか動けました。 まもなくギアアップの声がかかり、装備(ギア)を身につけヘリポートへ向います。レベル1〜3までは二人のJMと一緒にジャンプします。スチューデントの左右にJMがつきスチューデントの腕と脚を掴んだままフリーフォールするのです。(写真参照)いよいよファーストジャンプになるのですが、一番不安な点は、キャノピーコントロールがちゃんとできるのかどうかというところでした。フリーフォール中は最悪でもプルすることができれば大丈夫なのですが、プルした後、ちゃんとキャノピーコントロールしてDZに帰ってくることができるのかが非常に心配でした。もちろん誘導無線を付けているので指示に従えば大丈夫なのでしょうが・・・・。 ヘリに乗り込み上空へと上がっていきます。天気が良いので昨日より遠くまで見渡せます。富士山も良く見えました。高度計が10,500ftを指すとクライムアウトの指示が出ました。まず左側につくJMがEXITするところから体半分外に出ます。次に私がそのそばに寄ります。そして、右側にもうひとりのJMが私の腕と脚を掴み、すべて準備OKです。
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1999-05-24

1999:05:24:18:03:18

KI-YOさんのAFF体験レポート・3

» いよいよ、レベル0の実地が始まりました。ジャンプスーツに着替えタンデム用のハーネスを体に付けます。無線のイヤーホーンを付け、ヘルメットにゴーグル、グローブを身に付け、ヘリポートへ移動します。 フリーフライトジャパンではAS350というフランス製のヘリコプターを使って空に上がります。ヘリポートへつくとヘリがどーんと待っています。搭乗口でEXITの最終練習をします。「チェックイン!チェックアウト!アップ!ダウン!ゴー!」・・・まあ、これはだれだってできるでしょう。50センチ下が地上なんですから。 ヘリに乗り込みいよいよ出発です。実はヘリに乗るのも初めての経験でした。ローターの回る音があまりに大きいのにちょっとびびりました。間もなくふわりと空中へ飛び立ちました。飛行機と違って規定高度のDZ上空へたどり着くのはわずかに5分ほどです。今回のEXIT高度は11,500ft、約3,500メートルです。遠くの山々まで見渡せます。また、気温もマイナス15度程です。寒いです。やはり緊張します。こういう緊張感は久しぶりに味わうので、妙ににやけています。恐怖感はありません。 まもなく、クライムアウトの指示がでました。EXITする位置に移動します。左足を一歩外へ出せばそこは空中です。なにもありません。 さあ、いくぞ。 ホテルチェックをします。レベル0はタンデムなので背中にJMがいます。そのため機内と機外にJMはいません。レベル1からはそこにJMがいるので、そのつもりになってホテルチェックをします。 「チェックイン!」 「OK!」 「チェックアウト!」 「OK!」 さあ。未知の大空へ・・・ 「アップ!ダウン!ゴー!!!」 落下していきます。遊園地のジェットコースターに似た感覚があります。視界には蒼い空とさっきまで乗っていたヘリが見えます。 ????? ってことは仰向けじゃん!!まずい!! もっと強くアーチポジションをとります。ぐるりと体が反転して今度は地面が見えます。 「うおぉ。すげえ」 感心しきりです。
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1999-05-24

1999:05:24:17:59:34

KI-YOさんのAFF体験レポート・2

» 4月29日。朝8:30に藤岡DZに行きました。DZには20人くらいの人たちが既に集まっており、今日の準備をしているようです。早速受付で名前を述べてAFFのテキストをもらって、中をぱらぱらとめくってみると訓練方法やキャノピー(パラシュートの傘)構造などいろいろ書いてあります。初めて見るものばかりなのでなんとなく新鮮な気持ちになったのですが、「非常事態」の項が目に留まりちょっと緊張。 今日からAFFが始まるのですが、レベル0の前にグラウンドトレーニングがあります。テキストにある基本的なことについて学ばなければなりません。 しばらくすると、空中姿勢の練習が始まりました。飛び箱のような台の上に腹ばいになり空中での基本姿勢の練習をします。基本姿勢は「アーチポジション」と「ニュートラルポジション」の2種類で、いずれも腰を前に思い切り突き出した姿勢です。地上でその姿勢を保つのはかなり苦労します。まるでプロレスの「キャメルクラッチ」か「ボストンクラブ」を掛けられているような姿勢です。この姿勢をとることにより、空中では腰の部分がバドミントンのシャトルで言えばオモリの部分に、手足が羽根の部分になりうつ伏せの状態で安定したフリーフォールができるのです。 次に、ハーネスを体に付けてパラシュートを開く練習をします。右胸に付いた金属の輪(メインリップコード)を引くとメインキャノピーが開く構造になっています。メインリップコードの下にはメインキャノピーを切り離すカッタウエイハンドルがあります。そして左胸にはリザーブキャノピーを開くリザーブリップコードがあります。 それぞれの位置を確認したあとリップコードを引く練習をします。右手で右胸のリップコード引くため、空中では左手をおでこのあたりにかざす姿勢をとらないとバランスが崩れてしまいます。万が一のためにカッタウエイハンドル、リザーブリップコードの引き方も何度も何度もシミュレーションして体に覚えさせます。 キャノピーコントロール、エマージェンシー、ハンドサインなどなど、みっちりと6〜7時間、グラウンドトレーニングは続きました。その間も、DZには次々とジャンパーがパラシュートで降下してきます。そららを見ているだけでもキャノピーコントロールの参考になりました。 いよいよ、レベル0が始まります。レベル0はタンデムでのジャンプですが、体験ジャンプとちがうのは空中でグラウンドトレーニングで学んだことを実際やってみせなくてはなりません。 レベル0は、レベル1でやることをタンデムでシミュレーションしてみるのが課題です。どれだけのことをやるのか、順を追って説明すると以下のとおりです。 クライムアウト!・・・この指示がジャンプマスター(JM。一緒に飛ぶインストラクター)から出たらEXITする位置に移動する。 (ホテルチェック) チェックイン!・・・と叫んで、機内のJMとアイコンタクトをしてOKサインをもらう。 チェックアウト!・・・と叫んで、機外のJMとアイコンタクトをしてOKサインをもらう。 (EXITカウント) アップ!ダウン!ゴー!・・・と叫んでアーチポジションで飛び降りる。 ワンサウザン! トゥサウザン! スリーサウザン! フォーサウザン! ファイブサウザン!・・・と5秒数えて、ニュートラルポジションにする。 (サークル・オブ・オブザベーション) グラウンド・・・地平線を見て、方向、平衡感覚を知る。 アルチメーター・・・胸にある高度計を見て高度の確認。 メイン・・・右側のJMとアイコンタクトをとり指示を受ける。 リザーブ・・・左側のJMとアイコンタクトをとり指示を受ける。 (プラクティス・リップ・コード・プル(PRCP)) ルック・・・メインリップコードを見る。 タッチ・・・右手でメインリップコードを触って位置の確認をする。左手は頭上でバランスをとる。 アーチ・・・リップコードを引く真似からアーチポジションをとる。 (PRCPをあと2回。計3回練習) (サークル・オブ・オブザベーション) 約5秒おきにサークル・オブ・オブザベーションを行う。 アルチメーターが5,500ftになったら。 ファイブ・ファイブ・・・両手を2回開いて合図を出す。 (プル) ルック・・・メインリップコードを見る。 リーチ・・・右手でメインリップコードを掴む。左手は頭上でバランスをとる。 プル・・・右ひじが伸び切るまでリップコードを引く。 ワンサウザン! トゥサウザン! スリーサウザン! フォーサウザン! ファイブサウザン!・・・と5秒数える。 チェック・・・右肩ごしにパイロットシュート(メインキャノピーを引っ張り出す小さいパラシュート)が出てるか確認。 チェックキャノピー・・・キャノピーがちゃんとオープンしているか確認。 チェックエアスペース・・・前方に他のキャノピーがいないか確認。 トグル解除・・・トグル(キャノピーを操作する紐)を解除し、2回大きく引いてトグルの異常を調べる。 右ターン・左ターン・フレア・・・操作してちゃんとコントロールできるか確認する。 DZを探す・・・自分の真下から探す。 と、まあ、これだけのことをやらねばならないのです。初めての経験でこれだけのことを完璧にこなすのはかなり難しいのではないでしょうか。 レベル0はタンデムのジャンプですから、パラシュートはJMが引いてくれるので安心なのですが、これだけのことをこなす自信はまったくありませんでした。グラウンドトレーニングで何回も何回もシミュレーションして頭にというより体に覚えさせました。
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1999-05-24

1999:05:24:17:55:26

KI-YOさんのAFF体験レポート

» HDNの常連さんのKI-YOさんが、ゴールデンウイークにスカイダイビングに挑戦しまして、その詳しいレポートを送ってくれました。手に汗握る長編のレポートです。ぜひお試しあれ。みなさんこんにちは。 KI-YOでございます。 昔からやってみたいと思っていたスカイダイビングを、とうとう始めてしまいました。これから始まるレポートは、本格的にスカイダイビングを始めるための最初のステップである初心者講習の模様を私の体験を交えて紹介するものです。スカイダイビングに興味のある方、また、やってみたいと思っている方にとって参考になればと思います。 ・ AFF AFFとは、「アクセルレイテッドフリーフォール」の略で、今回私が参加した初心者講習の名前です。AFFはその名が示すとおり、従来の初心者講習より安全で上達が早く、短期間でマスターできる講習です。 従来の初心者講習は、スタティックラインというパラシュートからのびた紐を飛行機に付けて1人で飛び出し、紐が伸びきったところでパラシュートが引っ張り出されるという、いわば軍隊方式とでも言ったほうがよいものです。この場合インストラクターは飛行機の機内から落下してゆくスチューデントを見ているだけなので、初心者はかなりの恐怖を味あわなければならいものでした。 AFFの場合は常にインストラクターと一緒にジャンプするため、空中での姿勢やパラシュートを開くための操作など、直接その場で指導を受けることができるため、恐怖心も少ないので非常に安全で上達が早いというわけです。 AFFは自動車教習所での教習と同じように段階ごとにステップアップしていきます。レベル0からレベル7の8段階があります。つまり、最低8回のジャンプでAFFを卒業(スクールオフ)できるのです。
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1999-05-24

1999:05:06:16:32:28

ロードキングにバディーシートをつけたい

» 連休中、カタログをずっと眺めていましたが、暇なりに真剣に見ていると、いろいろな真実の発見やら思いこみができてきます。 私の場合、ロードキングにバディーシートなりソロシートを取り付けてるために日々カタログと格闘するわけですが、これがかなりの困難を極めます。 方法別に分類しますと。 1,純正アクセサリーのスプリング 仕様・・・93〜96年対応になっている。しかも日本のカタログからは抜け落ちていてUSカタログだけに掲載されている。なぜ?300ドル程度。 2,純正のエアサス仕様・・・ カタログには掲載されておらず、某所から部品番号を入手。過去に問題があったという某ディーラーのコメントもあり、かなり悩む。エアサスなので、どこかにエアタンクを装備する必要もあるし、値段も高くシート込みだと15万ぐらいする。ロードキングポリスはこのタイプらしいがタンデムシートを流用できるかも含めてすべてが謎。だが乗車姿勢などは理想的なものを提供しそうだ。 3,V-TWINから発売されている400ドルほどのキット。値段も手頃だけど、カタログに掲載されている写真を見ると、シートがうしろすぎて嫌い。とにかくタンクとの間に隙間が大きくできてしまうのは論外なのだ。 4,自作。これは現在検討中。昔現場でバイトをしていたので手先は器用な私。的確な設計ができるかが勝負の別れ目である。 ショベルとエボの違いについてはエンジンを中心に語られることが多いが、ハードテイルから受け継いできたシートポストにソロサドルを取り付けて乗ることの概念を取り払ったことは個人的に大きなことだと思っている。 純正のシートの上に革ジャンやら座布団を敷いて一段高くなった姿勢でFL系のマシンに乗ると、同じマシンとは思えないほど、快適かつ楽しいポジションになる。必要な進化のためにそうなったんだとしても、それを崩してよき時代のスタイルを求めるためのカスタムってなんかむなしい。 このへんはわたしだけじゃなくてすべての車種の人たちがそれぞれの立場であがくことなんでしょうね。
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1999-05-06