Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#99 NEWS Monthly Archives

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1999:03:23:00:08:39

ヘンダーソン、アトランタディーラーに登場

» 3月20日(土)アトランタ郊外のHD/Buell/エクセルシア・ヘンダーソンディーラー、アールズ・スモールズで、店頭に展示されているSuperXを発見しました。数日前に入荷した第一号車で、ハンドルポストに#240の刻印があります(おそらく最終型240番目)。本体価格は18,000ドル、整備、登録、税金などの諸費用をいれた乗り出し価格 (driveout price 保険は別)は約2万ドル(約240万円)とのことです。 先月報告したプロトタイプのハンドルポストについていた油圧(温?)計は結局取り外されただけで、スピードメーターに統合されていません。ショーモデルと比べ、各部の細かいところにクローム処理が追加されているとのことですが、詳しくはわかりませんでした。クラッチはショーモデルに比べかなり軽くなっています。HDツーリングモデルよりやや軽いくらいでしょうか。 この車両は展示用としてしばらくとっておき、来週入荷する第2号車から販売するとのこと。すでに前金の1000ドルを払って予約している人もいるとのことでした。当初は黒色の一色のみ、今年後半から青色もリリースするとのこと。店内にはヘンダーソンのノベルティグッズ(Tシャツ、ジャケット、キーホルダーなど)も販売されていました。大判のカタログも入手おり、シーシーバーなどの純正パーツが載っています。 アールズスモールズは売る気満々でイエローページにもヘンダーソンのロゴを入れた広告を入れて気を吐いています。お問い合わせは 1-770-919-0000 まで。(くるまさん情報ありがとう)
Categories : MOTORCYCLE

1999-03-23

1999:03:21:01:48:09

HOGのイベント nagasaki

» HOGのイベントとして9月に長崎でイベントがありますよね。元・長崎人としてはうれしいのですが、事情を知っているが上の疑問もあります。 まず、今回のイベントが居留地祭りとタイアップのイベントになっていることです。ご存じの通り、長崎は江戸時代の鎖国政策で異文化が流入して発展した街なので、まだまだ市街にはオランダ、ポルトガル、中国などの建物がたくさん残っています。その各国の文化や風習にならった長崎ならではの民俗っぽいお祭りが居留地祭りなのですが、それにハーレーを持ってきていったい何をやるというのでしょう? 居留地祭りとは、他の長崎のお祭りと比べて規模的に見劣りするので、今回、それを活性化することを考えているのかもしれませんが、あの街の歴史や文化を振り返る趣旨のお祭りと、ハーレーのお祭りは水と油なことは容易に想像できるでしょう。 二点目、居留地祭りが開かれる長崎市中心部にキャンプスペースを含めて、ハーレーが集まれるスペースはなかなかありません。長崎の地形はこちらの土地の感覚では鎌倉の地形に近いのですが、鎌倉と同じく平地は限られていて、しかも狭いです。おそらく市内の大きめの駐車場をイベントスペースにするだけでキャンプという概念を抜きにする可能性も高いと思います。現時点でHDJから具体的な企画はまだ出されていませんが、それが出てから個人的には参加するかは検討しようかと思います。
Categories : EVENT, H-D Company

1999-03-21

1999:03:17:23:43:33

HDアトランタで偶然知り合ったYasuさんから、電話やメイルがとんできた。もうすぐ日本に帰国するのでぜひデイトナに行きましょうとの旨、デイトナははっきり言って、有名だし、屋号にしているパーツメーカもあるくらいだし、日本にいるときから雑誌でみたことはあるし、HOGのメンバーからもいつも勧められるけど、とおいしなぁ、金曜休まなきゃいけないし、天気もいいとは限らないし、とおっくうになって、愚図愚図していたところ、Yasuさんからまたまた催促。でもYasuさんのXL1200S、ウインドシールドついてないから、この時期、長距離はムリだよというと、教えてあげた大手通販J&Pからシールドを購入、装着し準備は整いましたとのやる気満々のラブコール。でもYasuさんの熱意のおかげでデイトナに行けたし、こうしてみなさんにレポートもできるようになった。 ええい、いってみるかい、とふと考えてみると......毎年、所属の北ジョージアHOGがデイトナでの宿を20室くらい確保していて、これを使えば宿泊は問題なし。これは電話であっさり予約完了。金曜の休みはおそるおそるボスに交渉したところあっさりOK。というわけで、準備はあっけなく整った。宿泊先はデイズインという全米チェーンの中級モーテル。この時期はハイシーズンで、ダブルベッドx2で税別90ドルもする。Yasuさんと折半できるのも魅力だ。 と思ったら、ロードキングの後シリンダーヘッドからオイル漏れ。デイトナに行くのをバイクがいやがっているのか?とも思ったけど、ロッカーカバーとガスケットの不良、保証修理が効いてあっさり完調。天気予報も週末の天気はフロリダジョージア周辺は良好。あとは安全運転を心がけるだけという状態に。事実、当地の天気予報はほんとうに正確で、雨一滴降らなかった。">デイトナバイクウイーク '99 レポート 行って良かった - バイクの楽園 - (2)デイトナに行きたいって?でも.....とおいしなァ (^o^;

» (^o^;)ボクとしてはかねがね、デイトナにもスタージスにもミルウォーキーにも行きたいとおもってたけど、遊びでアトランタに来ているわけぢゃないんで、こちらにきてからというもの、月〜金は途中休みなしで10時間ばっちり働いていつも週末はへとへと。週末に働くときもあるし。 結局、土日のうち、天気の悪い日は掃除洗濯買い出しとランニングでつぶれ、天気の良い日にHOGの仲間や、サイドカークラブの面々と日帰りツーリングを楽しむというパタンを一年半つづけていました。それでもジョージア州内の泊まりがけツーリングに2度ほど行きました。 2月に昨年12月にHDアトランタで偶然知り合ったYasuさんから、電話やメイルがとんできた。もうすぐ日本に帰国するのでぜひデイトナに行きましょうとの旨、デイトナははっきり言って、有名だし、屋号にしているパーツメーカもあるくらいだし、日本にいるときから雑誌でみたことはあるし、HOGのメンバーからもいつも勧められるけど、とおいしなぁ、金曜休まなきゃいけないし、天気もいいとは限らないし、とおっくうになって、愚図愚図していたところ、Yasuさんからまたまた催促。でもYasuさんのXL1200S、ウインドシールドついてないから、この時期、長距離はムリだよというと、教えてあげた大手通販J&Pからシールドを購入、装着し準備は整いましたとのやる気満々のラブコール。でもYasuさんの熱意のおかげでデイトナに行けたし、こうしてみなさんにレポートもできるようになった。 ええい、いってみるかい、とふと考えてみると......毎年、所属の北ジョージアHOGがデイトナでの宿を20室くらい確保していて、これを使えば宿泊は問題なし。これは電話であっさり予約完了。金曜の休みはおそるおそるボスに交渉したところあっさりOK。というわけで、準備はあっけなく整った。宿泊先はデイズインという全米チェーンの中級モーテル。この時期はハイシーズンで、ダブルベッドx2で税別90ドルもする。Yasuさんと折半できるのも魅力だ。 と思ったら、ロードキングの後シリンダーヘッドからオイル漏れ。デイトナに行くのをバイクがいやがっているのか?とも思ったけど、ロッカーカバーとガスケットの不良、保証修理が効いてあっさり完調。天気予報も週末の天気はフロリダジョージア周辺は良好。あとは安全運転を心がけるだけという状態に。事実、当地の天気予報はほんとうに正確で、雨一滴降らなかった。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:02:24:20

(9) 今後σ(^o^;)ボクたちのあとに続いて、日本からデイトナにいこうと思ってくれている人にメッセージ

» 1 ぜひ 個人旅行+レンタカーで 旅行代理店募集のパックツアーもあると思うけど、日本からはやはり個人旅行がベストではないでしょうか。日本からはデイトナ直通はなかなかないと思うから、各航空会社のハブ空港で乗り換えて、デイトナビーチ空港でレンタカーを借りるのがよいと考えます。時差を克服しつつ、レンタカーを借りて右側通行の道を運転し、地図と標識を頼りに大きな間違いをせずに行動できることが必要条件です。ヒトのこといえないけど、英語を使ったコミュニケーション能力(学校の成績とコミュニケーション能力はしばしばことなる)も必要です。自信があったらオープンカーを借りるといいですね。道行くバイクがよく見えるし、バイカーとコンタクトもとれるし。レンタカー会社で地図をくれると思いますが、ガソリンスタンドなどで、なるべくいい地図を手に入れてください。ガイドブックに2種類あって、付属の地図がいいのと、悪いのがありました。 2 レンタルHDの紹介 どうしてもデイトナでバイクに乗りたければデイトナでレンタルHDが借りられるようです。要予約。保険料込みで一日120ドル、www.streeteagle.com ヘルメット、ゴーグル、鍵、ウインドシールド、サドルバッグ、フォークバッグも込みのようです。日本人とおぼしき観光客を数グループ、見かけましたが、バイクに乗っている東洋人はほとんど見かけませんでした。 3 会場周辺の宿は便利だけど夜うるさい 会場周辺特に外海沿いの海岸道路"Atlantic Avenue"は夜も爆音マフラーを装着したバイクががんがん徘徊しています。時差もきついと思うし、夜ぐっすり寝たい人は少し離れたところに宿をとるのがよいでしょう。デイトナの外でも良いと思います。 4 夜のメインストリートが最高 夜のメインストリートはものすごい人出だけど、何ともいえないお祭り騒ぎが最高ででした。夜ひとりで行動するのはリスクが高いので、できるだけ連れだって行くことをおすすめします。近くに駐車することは車も、バイクもとても大変。値段が高くても個人でやっている駐車場を利用するのが現実的でしょう。もちろん警官もたくさん出ていますが、手錠をはめられてひっくり返っている白人男性もいました。ビールを片手に大騒ぎし、昂揚(こうよう)しているグループもいました。 5 オーシャンセンター、HDデイトナ周辺は終日渋滞 メイン会場のオーシャンセンター周辺(アトランティックアベニュー)、メインストリート、デイトナのHDディーラー周辺(ビーチストリート)は終日混み合ってすごい渋滞でした。これらに用がなく、単に通過するだけなら、かなり遠くなっても迂回路を使うのが良いようです。ちなみにデイトナビーチの最南端にある橋に続く 92号線からアトランティックアベニューに入るルートは比較的流れも良く、遠回りでも、バイクで流して気持ちよかった。 6 持ってくると良いモノ 耳栓(とにかく爆音が凄い) 海岸沿いに宿を取る人は耳栓をして休んだ方がいいかも。 σ(^o^;)ボクはティッシュペーパーを玉にしていれました。 サングラス、サンブロック、帽子、歩きやすい靴 日差しが強いのでぜひ。 HOGメンバーカード オーシャンセンターでHOG会員優待席に入れて、 フリードリンク、フリーのピン(バッジ)あり チラシを入れるコンベンションバッグ HD展示会場、中小の店でチラシをたくさんもらいます。 情報収集も楽しみたいなら、A4版が楽に入るくらいのバッグを持ち歩き、 メモ、傘、予備フイルム+電池、地図、飲み物なども入れておくと便利です。 コンパクトで十分ですので必ず写真機を! 7 食 事 食事は日本にもあるファーストフードチェーン店(マクドナルド、キングバーガー、ケンタッキーフライドチキンなどなど)が早朝から深夜まで営業していますのでこれらが食べられて日本食が恋しくならなければ何も問題ないでしょう。いろいろ良いレストランもあるようですが、おいしいモノは全く期待しませんでしたし、高いレストランは眼中にありませんでした。バイクづくしで十分と思います。食欲を忘れるほどのインパクトです、デイトナは(やせたし 笑)。高級志向の方はヒルトンホテルなんかもあります。この時期はヒルトンでさえ、バイカーを優遇してて、玄関前にもバイクががんがん止まっています。 8 治 安 デイトナに限らず"XXって、治安はいいのですか"という質問を、日本の方からよく受けるけど、「危険を察知するアンテナ」を持っていない人はアメリカでどこに行っても危険でしょう。公衆の面前で現金を数えたり、地図をながめながら道をうろうろしたり、一人で酔っぱらってふらふら歩くひとはアメリカ観光にはむかないと思います。必ず複数人で行動して、アンテナをきかせ、毅然とした態度をとることが危険回避の第一歩と思います。でも時差がきついとなかなかできないんですよね、コレ。バイクの盗難はウイーク中に30-40台あるという話(多くはイグニッションキーすら施錠しないバイクらしい)でした。人をみたら悪人と思えという教訓もある程度は必要です。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:02:21:49

まとめ

» デイトナに行ったのは今回がもちろんはじめてだけど、天気は最高、体調もよし、バイクも全く不調なし、相棒のYasuさんも大喜びで、特に危険な目にも遭わなかった。予定はほとんどこなしてこうしてみなさんに見て感じたことを伝えることができて本当に良かった。 デイトナはバイクのユートピア、サンクチュアリ、パラダイス、楽園、天国。そんな言葉から連想される場所に他ならない。聖地をたとえにしてもデイトナ愛好者からはあまり反論はないだろう。 アメリカの北部で春が待ちきれない人にとっては春を告げる雪解けのようなモノだろうか。実際北部ナンバーのバイカー(ウイスコンシン、ミネソタ、ニュージャージー)は多くがトレーラーを利用してやってきたようで、良く整備され、びかびかに輝いていた。デイトナを夢見て雪の日もガレージで 整備、磨き込みに精をだしたのだろう。 バイクのすいもからいも解った人たちがさまざまな地から、デイトナを目指してやってきた。3月のフロリダの青い空とそよ風もデイトナのヒトとバイクたちをさりげなく演出していた。不思議なことに日本のような潮の香りはほとんどなかった。 事故-騒音-環境問題-反社会的行為 (-_-) こうしたバイクの「暗い」 部分も完全にかき消してしまうような強烈なインパクトとメッセージ、アメリカらしい陽気さ、呑気さとおおらかさがそこにはあった。アトランタに来て、HOGラリー、ゴールドウイングラリー、サイドカーラリー、旧車ラリー、様々なバイクショウにも行ってみたけど、これほどよく演出され、参加者おのおのが一体となった集まりはほかになかった。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:02:16:44

(7) デイトナ最終日 第3日 もう元の生活にもどるのか /(;o;)\

» 朝8時半に出られるといいネ、とYasuさんと話して寝付いたモノノ、起きてみるともう7時すぎ、8時近くになってもYasuさんはすやすやと休んでいて起きない。起こすのもイヤなので8時過ぎにやっと近くのキングバーガーで朝食。チェックアウトして出発したのは9時ちょっとすぎ。道路は荷物を満載した各州のバイクであふれていた。デイトナを満喫した満足感のオーラが、おのおののバイクから伝わってくるような気がする。みんないい感じでゆったりと乗って、デイトナの余韻が永く続かんことを願っているようだった。 帰りもほとんど快晴で、バイクも絶好調。出発後100マイルほどの高速上で、トレイラーの事故があったけど、バイクは巻き込まれておらず、けが人もないようでひと安心。この事故渋滞で30分以上損したけど、まだデイトナの近くにいるんだなと思ったら、それほどイヤに気分にもならなかったこれとデイトナ市内以外、渋滞は皆無の快速ツーリングだった。80−85マイルくらいで車の流れに乗ってフロリダから南ジョージアへ。Yasuさんが、脂っこいのはもうイヤとのことでスープ+サラダバーがウリのShoney'sというレストランで一休み。するとなんと見かけないトレーラー曳きピックアップトラック[sun05]がσ(^o^;)ボクらに接近してくるではないか! 乗っていたのはデイトナのメインストリートでも出会ったTerry[sun04]。高速でσ(^o^;)ボクたちに気がついて後を追ってきたという。まえからいい人とおもってたけど、なんていい人なんだろう。しかし、彼はσ(^o^;)ボクの所属するHOGの人間関係が気に入らず、最近結成された別のHOGチャプターにロードキャプテンとして迎えられている。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:02:09:50

www.hootersofamerica.com/)は全米チェーンのレストランで、アメリカにしては健康的なメニュウと、ホットパンツをはいた若い女性が給仕をしてくれるのがウリ[e14][e19]。 フーターズはちょうどデイトナスピードウエイの真ん前にあるんだけど、行ってみてビックリ。レストランは割とすいているのに、駐車場はものすごい人だかり、しかも路面はタイヤかすでべっとり。 そう、ここはタイヤを空転させてスモークを出して見せびらかすスポットなのだった(峠の見物コーナーみたいなもんだけど盛り上がり方が違う)。バイクのみならず、フロントロックできるようにした四輪車もものすごいスモークを上げたりして、観衆は大騒ぎ。写真はFJ1200にのったお兄ちゃんがビール片手にスモーク開始。">レストラン駐車場はタイヤ空転スモーク野郎で乱痴気騒ぎ

» 明日は朝早いからと、ハーフタイムまで1時間近く観戦し、腹ごしらえにフーターズに行くことに。このフーターズ(HOOTER'S www.hootersofamerica.com/)は全米チェーンのレストランで、アメリカにしては健康的なメニュウと、ホットパンツをはいた若い女性が給仕をしてくれるのがウリ[e14][e19]。 フーターズはちょうどデイトナスピードウエイの真ん前にあるんだけど、行ってみてビックリ。レストランは割とすいているのに、駐車場はものすごい人だかり、しかも路面はタイヤかすでべっとり。 そう、ここはタイヤを空転させてスモークを出して見せびらかすスポットなのだった(峠の見物コーナーみたいなもんだけど盛り上がり方が違う)。バイクのみならず、フロントロックできるようにした四輪車もものすごいスモークを上げたりして、観衆は大騒ぎ。写真はFJ1200にのったお兄ちゃんがビール片手にスモーク開始。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:01:20:25

デイトナバイクウイーク '99 レポート(6)デイトナ第2日 大収穫

» 朝8時のデイトナの風景(ホテルの窓から[a02])。Yasuさんと話し合って今日はとにかくオーシャンセンター(コンベンションセンター)のHD社展示をみて、デイトナのHDディーラーに行って、中小の出店を見ようということに。客室が満室なのにホテルの食堂は女性1人で注文とりと給仕をしていて、のんびりやっている。ここで、北ジョージアHOGのロードキャプテン、Garyと会う。Garyのおかげで宿がスムーズに取れたのでYasuさんと一緒にお礼をいって記念撮影(左端がゲイリー。彼は水曜から来ていて、今日の昼にデイトナを発つ。我々が朝食をとっている間、携帯電話でさかんに出発時間とトレイラーの手配の話をしていた。座ってから会計まで1時間ほど食堂で過ごし、10時少し前にホテルを出発。思っていたより道路はすいていて[c04]、Yasuさんも上機嫌[c03]。オーシャンセンター前の駐車場に楽々駐車。四輪は遠くの区画に止めさせられ、一方バイクは優遇され、会場の目の前に駐車できるようになっている。デイトナでは当たり前のことかもしれないけど、当地でもこんな細かい配慮が行き届いたラリーは少ない。混合駐車に比べて盗難いたずらの確率も減るだろうし。早速駐車場で気になったバイクを撮影してみた。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:17:01:10:16

デイトナバイクウイーク '99 レポート 行って良かった - バイクの楽園 -  男二人ローキンでよるのメインストリートへ

» 今日はゆっくり寝て明日から行くゾーと思っているとYasuさんがこれからメインストリートに行こうと提案。げげっ、なんてぇ体力だぁ、とビックリ。後で聞いたら高校でラグビーのフォワードをやっていてアトランタでも毎週走り込んでいるとのはなし。σ(^o^;)ボクもデイトナ目指していつもより走り込みをおおくしてたけど。Yasuさんはほんとにタフ。結局σ(^o^;)ボクのローキンにタンデムして1マイル先のメインストリートに到着。足が少し重い。いきなはからいでバイクが駐車違反にならないけど[fri45] 盗難いたずらも心配だし、5ドル払って、メインストリートの目の前の民間駐輪場[fri10]へはいり、メインストリート入り口へ[fri13]。  サイドカークラブの友人より くるま "デイトナってどこがいいの" 友人 "まずメインストリートを歩いてみて、とにかく面白いから" くるま "なんで家族を連れてかないの" 友人 "デイトナは家族で楽しむもんぢゃないよ。行ってみれば解る。おとこのもんだよ" と聞いていたけど、とにかくものすごい人出[fri15]。 まるで原宿の竹下通りの間口を4倍にし、真ん中をバイク2車線通行にしたよう。歩道と車道の間は両側とも駐輪されたバイクがぎっしり。[fri25]メインストリートに入るバイクは大通りを長蛇の列を作っていまかいまかとまっている。駐車しているバイクや、入ってくるバイカーは明らかに目立ちたがり、自慢したがりの人ばかり、ノーパンチャプスでお尻をぷりぷりしている男性[fri27]。マッサージ椅子のような不思議な乗り物。ウイリーしたがっているバブルカー、様々なトライク。完調の美しいインディアン。通行人も観客と化してやんややんやの大声援。その声援をかき消す大音響の爆音マフラー。耳栓を持ってこなかったこと強く後怪した。道の両側にある店の多くは革屋、パーツ屋(J&P [fri22][fri23]、コービン[fri18] など大手も)、イレズミ屋などバイク関連のお店があるけど、客の入りはすくない。結局歩いている人たちはただたんに集まっているだけ!ということに気がついた。 しかしこの空間のすばらしいこと。 1 道を埋め尽くす人たちは老若男女いるけれど、皆バイクフリーク。 2 爆音がとどろいてもいやな顔ひとつしないで時間を楽しんでいる。 3 道にはHDをはじめとする全米から集まったカスタムバイク、ビンテージバイク、普通の、しかしなん千マイルを走破してやってきた気合いのツーリングバイク。 4 空気は排気ガス、皮製品の匂い、オイルの焼ける匂い、体臭、安っぽい香水、葉巻たばこの匂いが入り交じって潮のにおいなんか全然しない。 ブルースバンドの入った飲み屋 [fri34]はビキニの女性が会計をしているのが見えて中に入りたかったけど大満杯。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-17

1999:03:16:01:02:41

デイトナバイクウイーク '99 レポート 行って良かった - バイクの楽園 - (4) デイトナへの道 3月5日(金)

» 朝5時半に起床、トーストとヨーグルトのいつもの朝食を食べて、ゴミ捨て、電気と戸程まりの確認(一人暮らしはココがつらい)、前日組んでおいたバッグをタンデムシートに積んで7時に出陣。気温はほぼ0℃。ナイロンのあったか下着上下、フリース、山用ズボン、で完全武装してファックスの地図を頼りにYasuさんの自宅のあるピーチツリーシティを目指す。8時少し前に到着[fri02]。奥さんにコーヒーをごちそうになり、挨拶のあと8時半にYasuさん宅出発。J&Pのシールドは純正よりやや小さいけど、下1/4がスモークになっていてカッコウ良い。 Yasuさんのすすめで裏道を通って、アトランタスピードウエイのすぐ横を通って、インターステイト75号線(Iー75)へ。やはりかなり寒いので、ペースはあまりあがらず。70マイル/時がいいところ。南下するにつれて、日が昇るにつれてあたたかくなることを期待した。 Tiftonで最初の給油+昼食。米国南部のインターステイト出口のどこにでもあるワッフルハウスで昼食。ワッフルハウスというとお菓子屋サンみたいだけど、実は強烈な南部調アメリカンフードの店でほとんどのメニューが油っぽくて量も多い。ちなみにσ(^o^;)ボクはサーロインステーキ+目玉焼きx2+バタ付きトーストx2という強烈なパワーメニュー、Yasuさんもポークチョップサンドとなかなかきている。この3日間で体重を増やさないようにと気を引き程めるつもりが全部食べる。食後は低血糖も回復、日差しも強くなって、アトランタより100マイルほど南下したおかげで予想通りあたたかくなった。Yasuさんと相談して、少しペースを上げる(75〜80マイル/時)ことと、100マイル(160km)ごとに給油する事を確認して再びIー75を南下。フロリダに入りI−10を東へ。 これはフロリダのIー10出口にあったガソリンスタンドでのヒトコマ。あたたかくなってきてがぜん元気の出てきたYasuさん。このガソリンスタンド[fri03]は自然公園の隣にあって次の出口までの距離が異様に長く、ガス欠乏であわててはいって、ヤレヤレと給油したところハイオク1ガロン1ドル33セント!(アトランタ市内はハイオク約97〜99セント/ガロン、1ガロン=約3.8リットル)やられターと思いながらも渋々給油。帰りは絶対ココでは止まらないヨと誓った。 ジャクソンビルをすぎてデイトナまであと100マイルを切り、最後の給油地点[fri07]。ここら辺になるとデイトナを目指すバイカーたちがかなり多くなってきてガソリンスタンドでもデイトナに行きますと顔に書いてある人たちが大勢。だんだんと雰囲気が盛り上がってきた。みんな目を合わせる度ににっこりしている。 Yasuさんとはぐれる ガソリンスタンド出発前に95号線のデイトナ出口でおりてオーシャンセンターを目指しましょうと確認しあってみたものの、おりるべき出口はとてもわかりづらく、σ(^o^;)ボクとYasuさんの間に大きな観光バスが割り込んできてσ(^o^;)ボクだけIー95を降りてYasuさんはさらに南に行ってしまった。二人で追い掛け合いをしていることに気がついて単独で宿を目指すことに。いざデイトナに入ってみると海岸通り沿いの道はバイカーで凄い渋滞。結局近くのホテルに飛び込んで聞いてみるとあと1マイルですよとのこと。1マイル走るのに30分くらいかかって、クラッチの断続で左手もだるくなった頃、やっと宿に到着。6時半。 チェックインを済ませて、1時間ほど、ホテルの前でYasuさんを待っていると、地元のガソリン屋に間違った方向を教えられて参ったとのこと、ヤレヤレ無事到着。部屋は清潔でまぁまぁだけど、前の通りを通るバイクの爆音のうるさいことうるさいこと。夜寝られるかと不安になったが、結局1時半くらいまで寝られなかった。滞在中はIBM netのPPPサイトがデイトナにあり、ローカルコールは1回50セントのテレホーダイだったのでHDNへのアクセスも快適だった。
Categories : EVENT, TOURING/DIARY

1999-03-16