ブラザーフッズ ミーティング 99
KIN'S CAMPのKINさん曰く、ブラザーフッズミーティング99はKin's Camp99という名称になるかもしれないとのこと。
日時、場所は9月11.12日で長野木曽路が予定されています。詳しくはKIN小屋まで。きっと天気は晴れでしょう
KIN'S CAMPのKINさん曰く、ブラザーフッズミーティング99はKin's Camp99という名称になるかもしれないとのこと。
日時、場所は9月11.12日で長野木曽路が予定されています。詳しくはKIN小屋まで。きっと天気は晴れでしょう

11日午前6時:
すでに起きている人がいるらしい。キャンプになると早起きする人がやたらといるが、私は安定したペースで生活しているのでそんな愚かなことはしない。ということで二度寝。
11日午前8時:
起きるとこにした。タープは半壊したらしい。晴れ間もあって昨日の雨がうそのような天気。鍋ののこりをつついたりして過ごす。


11日午前9時:
**くんが半年の修行の成果を配ってくれた。一番人気はコスプレ。**くんありがとう!全体写真の撮影があったので船場の宣伝をしておこうと手ぬぐいをもってみんなで参加する。撮影のタイミングがわかりにく後半はやる気なし。
11日午前10時:
撤収をはじめる。のこった食材やお酒をこれから四国へ向かう練馬くんにプレゼント。

11日午前11時:
会場を出発。前田さんは買ったシーシーバーをとりつけるということでtuyoちゃんと残った。あのふたりはちょっとあやしい。夢想さんともここでお別れ。出発しようとするとビラちゃんが無意味なUターン。その後の悲劇の布石となる。

11日午前11時半:
八日市のインターで伊勢さんと別れる。5台でマイナーな道を通って名古屋に向かう。桜がたくさんある湖の周囲を走る。天気最高。山がちのところになると道幅が狭くなって、最後は林の中を走るようになった。春の景色と冬の景色。頂上は普通車で精一杯の幅の壁がつくってあった。濃尾平野が一望できるすばらしい景色を横目で見ながら山を下る。
11日午後1時すぎ:
コンビニでメシ。黒牛だっけ。弁当に書いてあった。それなりにおいしい。ミニストップだったので、食べられるブースをわれらが占領。

11日午後2時すぎ:
23号線を爆走。おいおい一般道だぞ、ここは。みなさんちょっとは警戒して走りなさい。国道一号に合流するところから徐々に混雑してきた。
11日午後3時すぎ:
岡崎付近で荷物に積んでいた残り物のビールが爆発。リアのほうにだらだらと垂れてきたが、めんどくさいので放っておく。ここから高速にのることにしてヒーくん、アミーゴ、原口さんらと別れる。
11日午後4時ごろ:
それぞれのペースでいくことにしたので、takaさんは先にいき、こっちはのんびりとトラックの後ろについて走る。天気はまだまだいいからひょっとしていけるかも。どっかのPAに寄ってこぼれたビールの処理をしていると、なんとtuyoちゃんと遭遇。彼らはずっと上を走ってきたが、エンジンの調子が悪いtuyoちゃんはゆっくり走ってきたようだ。一緒に走ろうといったが、おばさん軽にもあおられるということで、別れることに決定。
11日午後5時すぎ:
牧ノ原SAでtakaさんと再会。他にも帰路につくハーレーを初めてみた。ここで眼鏡をなくした。観光バスのオヤジが代わる代わるやってきて、うっとうしくなったので捜索を断念。

11日午後6時すぎ:
沼津付近から雲が厚くなってきた。低気圧のはじっこも発見。高速からちょっと離れたとろでは雨が降っているところもある。だんだんと暗くなってきたしガスも必要だったので、御殿場のSAに入る。
11日午後7時すぎ:
またもやtuyoちゃんと遭遇。おいおい抜かされちゃったよ。カッパを着込んで再出発。tuyoちゃん、なんだよ走れるじゃん。80キロでそれなりに走る彼のあとを追っかける。途中で彼が転倒しても巻き込まれないように警戒は怠らないこと。
11日午後8時すぎ:
港北を越えて東京インターへ滑り込む直前に、前田さんが後ろからホーンを鳴らしながら追い抜いた。料金所を出たところでいろいろ話をした。tuyoちゃんのショベルはあいかわらず悲鳴をあげてるし、雨もすごいのでとっとと解散し帰宅。みなさんおつかれさまでした。
えらく淡泊ですみません。次回はもうちょっとがんばります。

10日午後1時30分:
大体の雰囲気がわかっていたので、アクセスのよいところを選んで場所取りをした。まず今夜のメインの場所であるタープを張る。だんだんと人数が増えてきたので、タープも3枚重ねで、今までにない規模になった。


10日午後2時:
Hatchさんよりビールの差し入れをいただく。ありがとう、そしてかんぱーい。とやったところでまた雨がぱらぱら。発電機が近くで動き出してちょっと気になる。
![PIC00026[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/07/PIC00026%5B1%5D.jpg)
10日午後2〜4時:
ビラちゃんと会った。その後大阪にいった部隊が到着。ビラちゃんよりも到着が遅れたことを悔しがっている。ぼくはビールをごくごく。湖で釣りをしていたgoggleさんと遭遇。やー今回はお世話になります。二人の子供さんたちとリヤカーで食材を運んできてくれた。その後甘酒をふるまってくれたりといたれりつくせり。あーなんかキャンプのレベルが上がっている〜。


10日午後4時すぎ:
雨はやまず、足下もちょっとぬかるみ気味になってきた。周囲で溝をほったりと忙しい。みんなタープの下に立ってビールをぐびぐび。ビラちゃん、もっと周囲に気をつかいなさい。食事番長のtuyo氏が仕込みにかかる。会場を一周しながら押さえの写真を撮る。帰ってくるとずぶぬれ状態。
10日午後5時すぎ:
つぎつぎにいろんな人が来るけれども、すでにほろ酔い状態に突入。食事タイムに突入し、片方で鍋、片方で焼き物をはじめる。みんなでもういっかい乾杯?したっけ?前田さんは場所がわからず琵琶湖の周りをうろうろしているらしい。お子さん達ともだんだんなじむ。焼き鳥とキムチ鍋とgoggleさんの差し入れのおにぎり。

10日午後6時すぎ:
暗くなってしまった。雨のせいだろうか。タープの上にすごい水たまり。周囲に掘った溝も満杯。初めての人も懐かしのメンツもだいたい揃う。傘をさして周囲を一周。ハーレー以外のチョッパー達が土砂降りの中到着。駐車場のバイクにはシートがかけられているのもチラホラ。ヒーくんのもかかっていた。ぬけがけだ!!

10日午後8時すぎ:
KIN小屋のKINさんが来る。ちょっと仕切直しで乾杯。雨で湖畔沿いのテントは崩壊寸前。ものすごい風雨の中、カスタムコンテスト。goggleさんそろそろお子さんを気遣い岐路につく。tuyoちゃんと見送りにいく。雨雨雨。昆布巻きさん岡田さんからも電話をもらった。みんなありがとうまたの機会ね。雷が轟く。
![PIC00077[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/PIC00077%5B1%5D.jpg)
その後:
いつものように眠くなったので寝る。何時かは不明。雨がテントをたたく音がする。最終組は1時過ぎに寝たらしい。夜中に何度か雨音で目が覚める。ひさしぶりだなこんなキャンプ。
つづく。
前日:
久しぶりのミーティングなんだけど、最近は緊張感がなくて前日も準備することなく、週末の開放感からお酒をごくごく飲みつつリラックスモード。チャットをのぞいてみると参加できない人達がわいわいやっていたので参加する。夜組はどのへんまでいっているだろうか。
10日午前4時30分:
起きて準備をする。もう手慣れたもので、必要なものとそうでないものがだいたいわかる。大人数のキャンプのいいとこか。
10日午前5時30分:
出発。早朝なので遠くまで押していってエンジンをかける。マフラーを気分転換に買えてみたが、音がでかい。大通りで暖気をして首都高速に乗る。80キロでゆっくりと走るが、久しぶりなので緊張と気持ちよさが半分ずつ。
空はどんよりしているがまだまだいけそうで、もしかしたらずっと晴れかも?
10日午前6時45分:
東名高速の海老名SAに到着。ヒーくんが手を振ってくれた。伊勢さんと握手。アミーゴは遅刻。ちょっとすると寒月さん到着。初対面の二人とはちょっとまだぎこちなく接する。これからずっと走っていくのかとぼんやり考える。眠い。原口さんはぎりぎりに到着するが、いきなり食い気まんまん。
10日午前7時15分:
海老名SAを出発。いきなりヒーくんやる気モード。ぼくもあとに続くが、あとの三人はタイミング悪かったのか、のんびりなのかミラーから消えた。
10日午前8時すぎ:
箱根を通過中、雲が切れて雪をかぶった富士山がきれいに見えた。ぼくとヒーくんは抜きつ抜かれつ。
沼津通過中:
おしりが痛くなってきた。ペースは相変わらずだが、ヒーくんも疲れ気味(気のせい?)。このあたりで二台のハーレーと初遭遇。手を振った。
由比通過中:
MOTORCYCLES DENのお客さん?らしい一団と遭遇。一瞬で抜き去ったのでわからんかったが、荷物もカッパもなかったようだ。ショートツーリング?
日本坂トンネル通過中:
160キロぐらいで調子よく突っ込んでいったのはいいが、出口付近でマフラーから炎があがり(ヒーくん目撃談)、バランスが崩れた。なんとか持ち直し80キロでのんびり走行に切り替え。牧ノ原SAに入って調べるとパンクではなくポイントのギャップがずれていたことが判明。この辺からぼちぼち空は雨。
10日午前10時半すぎ:
浜名湖SAに到着。栃木ナンバーのラットなショベルが一台。観光バスからでてきた年寄り達が遠巻きにして見ている。見せ物じゃねーよ。乗る人と乗りたくても乗れなかった人もしくはそれに値しない人。
10日名古屋付近:
木曽川、その他の川をどんどん渡っていく。雨はそんなでもないけど、前の車がはねる水しぶきのほうが大変。追い越し車線に出て加速をすると後ろからついてくる原口さんは悲しそうかイヤそうについてくる。ちょっとスピード抑えめ。
10日12時ちょっと前:
養老SAで昼食。味噌カツを食うがそれなり。去年のバイクの数はすごかったが、今年はそれほどでもない様子。雨は降り続き、霧が山にかかる。出発しようとするとヒーくんのクラッチペダルのボルトが外れる。本人あせって締めるところをこっちは余裕で見物。
10日13時頃:
関ヶ原を越えると雨もやんできた。みんなのペースがあがる。寒月さんのツインカムダイナがするすると加速していく。がんばってないって感じだ。八日市インターで降りて下道を近江八幡へ向かう。
10日13時30頃:
会場到着。雨もやんでいてやったねって感じ。
つづく。
FXR is BACK!とレポートしているのは、Motorworld.com。
ところでKINさんより、週末に電話があったようなのですが、残念ながら話ができませんでした。今年はフェニックスから自走でデイトナに向かうそうで、デイトナにあるプレスルームからレポートを送ってもらうことになっています。くるまさんもそろそろですね。濃いレポートを期待します。
ついでですがBREEZY MEETINGの予告を。
4/10,11に琵琶湖湖畔のマイアミキャンプ場で開かれる第3回BREEZY MEETINGでいつもどおりHarley-Davidson NEWSの人達で集まってわいわいとやろうと思います。
私にとっては初めて行ったミーティングでもあるし、かなりの台数が集まる(去年は約2200台!)ので、今年初めてを飾るにふさわしいイベントです。その他KIN小屋のKINさんも出店のため参加するとの事なので、夜には酒の席も設ける予定です。
まだミーティング未経験の人も、今から予定を開けておくべし。詳細は後日また!
DAYTONA BIKE WEEKの予定がアップされてますが、行かれる方もいるようですね。うらやましい!
ところでExelsior-Henderson SUPER-Xの出荷が米国内で始まったようです。DAYTONAではSUPER-Xのデモも行われるようです。
そのバイクウイークを伝えるアメリカのサイトでかなり昔からあるサイトがあります。おそらくアメリカのWebでもかなり古いほうです。今年も期待しましょう。