「GPCTI」システム実用化に向けてスタート
過去にこのサイトでもNTT Docomoの「いまどこサービス」を利用して盗難された後でも、その位置情報を利用して犯人を追跡できる可能性をご紹介しましたが、ぼちぼち次の世代の動きがでてきました。
BBSにカキコされた件もそうですが、このOKIの開発した「GPCTI」システムもそのひとつです。
PHSだと位置の誤差が50〜100メートルほどになりますが、この場合だと誤差は数メートルになるそうです。業界の動きからしてかなり早いうちに専用のセキュリティーシステムがかなり安い価格で提供されることになるでしょう。