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花園回想2

花園忘年会キャンプに参加してくれた人のバイクを紹介です。これをリライトしているのが2009年の2月ですが、みんな乗るバイクが変化していておもしろいですというか懐かしい。

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すぷがすぷである所以・・・

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Hurt Report  900件の事故の実地調査レポート

出典: Motorcycle Accident Cause Factors and Identification of Countermeasures, Volume 1: Technical Report, Hurt, H.H., Ouellet, J.V. and Thom, D.R., Traffic Safety Center, University of Southern California, Los Angeles, California 90007, Contract No. DOT HS-5-01160, January 1981 (Final Report) This document is available through:The National Technical Information Service, Springfield, Virginia 22161

出典となったレポートは、900件の事故の実地調査と、3600件の事 故報告書の分析からまとめられたものである.対象の事故はすべてロサン ジェルスで発生したものである.



1.オートバイ事故のおよそ4分の3は、他の乗り物との衝突である.そ して、相手は普通の乗用自動車がほとんどである.単独事故はおよそ4分 の1である.

2.故障が原因となるオートバイ事故は全体の3%未満である.そして、 それらのほとんどはパンクによりコントロールを失った単独事故である.

3.単独事故のうち、ライダーの運転ミスによるものが3分の2ほどある. 典型的なミスは、ブレーキをかけたときのスリップによる転倒、あるいは オーバスピードによるカーブでの飛び出しである.

4.でこぼこなどの道路の欠陥に起因する事故は2%ある、動物との接触 による事故は1%であった。

5.車との衝突事故では、車のドライバーが、オートバイの走行を遮るこ とにより発生する事故がその3分の2を占める.

6.オートバイ事故の多くは、車のドライバーが交通の流れの中で、オー トバイに気が付かないで起こすものである.車のドライバーは事故を起こ すまでオートバイに気が付いていなかったり、事故を避けられない状態ま でオートバイの存在に気が付いていない.

7.車のドライバーのオートバイ・ライダーに対する故意の敵対的行為が、 事故になることはまれである.

8.頻繁に発生する事故の状況は、直進するオートバイとその進路を左折 する車との事故である.

9.オートバイの事故は交差点でよく発生する.車がオートバイの走行を 遮ったり、あるいは、車が交通ルールを守らないことが原因となっている.

10.天候は、ほとんどオートバイ事故の要因とはなっていない.

11.多くのオートバイ事故は、買い物、使い走り、友人に会いに行くな どのチョイ乗り時に発生する.そして、事故は出発直後に発生しがちであ る.

12.事故の大半において、まぶしかったり他の乗り物の陰で、オートバ イが見えにくかったりしている.

13.オートバイの存在をはっきり認識させることが、他の乗り物との事 故を避けるのに大きな効果がある.たとえば、日中でもヘッドライトを点 灯したり、目立つ色である黄色や橙、赤のジャケットを着用することであ る.

14.衝突の後、燃料が漏れる事故は、オートバイ事故の62%を占める. 火災につながるので大変危険である.

15.事故の4分の3以上が進行方向から角度にして45度以内からの衝 突である.

16.オートバイとライダーの存在が、正面からはっきり認識されるよう にすることが重要である.

17.16才から24才のライダーの事故は大変多い.

18.30才から50才のライダーの事故は大変少ない.

19.事故にあったオートバイ・ライダーの大多数(96%)は男性であ るが、女性ライダーの事故率はかなり高い.

20.交通違反で召喚されたり事故暦をもつオートバイ・ライダーは事故 を繰り返している.

21.事故に会うオートバイ・ライダーは、基本的な訓練を受けていない.

22.92%の者が、独習あるいは家族か友人から学んだだけである.

23.訓練を受けた経験のあるオートバイ・ライダーの事故は少なく、事 故に遭遇しても怪我の程度が低い.

24.事故を起こした大半のライダーは経験がほぼ3年、そしてそのオー トバイに乗り初めて5ヶ月以内である.

25.オフロードバイクの経験をしたライダーの事故率は著しく低い.

26.運転対する注意不足が事故の原因となるのは周知の事実である.

27.致命的な事故の半分は、飲酒に関係している.

28.一般的にオートバイ事故において、ライダーは衝突回避の操作を2 秒未満で完了することができる.

29.二人乗りオートバイの事故はすくない.

30.オートバイと衝突事故を起こした車のドライバーは、オートバイに ついて無知である.

31.大排気量のオートバイの事故は少ないが、事故に遭うとより重大な 怪我に結びついている.

32.オートバイの色と事故とのかかわり合いは、データからでは結論づ けられないが、色はたいした意味を持たないだろう.それは事故相手の車 から見えるのはオートバイの正面だからである.

33.フェアリングと風防が備わっているオートバイの事故は少ない.経 験豊かで訓練を受けたライダーが乗る目立つオートバイは事故が少ないと 予測できる.

34.事故に遭った多くのオートバイ・ライダーは、無免許あるいは免許 の限定範囲を超えた運転であった.

35.セミチョッパーあるいはカフェレーサー風に改造したオートバイの 事故は、明らかに多い.

36.オートバイライダーの怪我をする割合は非常に高い.車との衝突で は98%、単独事故では96%である.

37.怪我の半分は、下肢、足首、ひざの部位に発生している.

38.堅牢なブーツやジャケット、手袋等の使用は、擦過傷や裂傷の防止 に効果的であるが激しい事故に於いては有効ではない.

39.スピードが出た状態で正面から衝突する事故では、鼠蹊部を損傷す る怪我の発生が多い.

40.怪我の程度は、速度、飲酒、オートバイ・サイズに比例して増加す る。

41.オートバイ・ライダーの事故の内73パーセントは目の保護用具を 使用していなかった.風を受ける無防備の目が視覚を損ない危険発見を遅 らせたかも知れない.

42.オートバイ・ライダーのおよそ50%はヘルメットを使用している. しかし、事故にあったオートバイ・ライダーは、40%しかヘルメットを 着用していなかった.

43.年少のオートバイ・ライダーが、熱い日のチョイ乗りの時にヘルメ ットを着用しないことが多い.

44.致命傷となる怪我は、胸と頭に受けた怪我である.

45.頭部の怪我を防ぐためには、ヘルメットを着用することが最も有効 である.

46.FMVSS 218に対応したヘルメットは、怪我を防ぐ効果にかなり期待 できる.

47.ヘルメット使用は、交通音を遮断したり、視界を妨げたりしない. また、疲労や不注意を引き起こすこともない.ヘルメットの着用が事故を 誘引することはない.

48.ヘルメットを着用したライダーと同乗者は、すべての場合において、 頭と首の怪我の度合いが少ない.

49.フルフェイスのヘルメットは、顔の怪我をかなり減らす.

50.ヘルメットの着用は、首の怪我を引き起こす要因とはならない.

51.事故を起こしたライダーの26%の者が、不快で不便なのでヘルメ ットを着用していなかったと言った、そして、53%の者は事故に遭うと は思っていなかったので着用しなかった.

52.事故に遭ったオートバイ・ライダーの10%未満しか、医療保険や 対物保険に入っていなかった.




HURT REPORT

ヨネさんから投稿をいただきましたのでご紹介します。
「Motorcycle Accident Cause Factors and Identification of Countermeasures」
http://rampages.onramp.net/~rvaughan/Hurt-Report.html
というタイトルのレポートでして二輪車に乗る上でなかなか参考になる内容のものです。

fj.rec.motorcycles に日本語訳されたものが投稿されていたということで、みなさんへの情報提供になればと思いまして、出典を明確にした上で掲載させていただきます。




ラスベガスにインディアン登場

ラスベガスで開催中のN+Iという展示会の会場で新生インディアンの展示をしています。

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展示品はS&Sのモーターを使ったプロトだが本物は100CU INCHのオリジナルモーターを積むということです。

なんせ、ネットワークの展示会で、客引きパンダとして飾られていたもので説明員もインディアンの人ではないので真偽の程は確かではないらしいですが。(バネみみさん情報ありがとう)




盗難アジアでハーレーが大人気

◇今月のバイブズにはいつもお世話になっている岡田さんのお父様、岡田 博さんも載っているとのことです。

◇盗難アジアでハーレーが大人気!!シャレてるつもりが大変な状況ですな。(Takaさん情報ありがとう)

◇本日発売のバイブズの記事の中のブリージーミーティングの集合写真に写っているという噂があります。顕微鏡が必要との噂もありますが、黄色い船場さんのタオルを探してくれ!




Buellで大規模なリコール

Buellで大規模なリコールの発表がアメリカでありました。
リコールの対象および部分は以下の通り。

*Front Motor Mount System・・・1997 - 1998 のすべてのモデル
*Negative Battery Cable ・・・・1996 - 1998 S1 Lightning and 1998 S1 White Lightning
*Rear Brake Line・・・・・・・・1999 Lightning X1 モデル
*Side Stand Switch・・・・・・・S2 and S2T Thunderboltをのぞく1996 - 1999 のすべてのモデル
*Fuel Tank Retention System・・Lighting X1をのぞく1995 - 1999 のすべてのモデル
*Fuel Tank Vent ・・・・・・・・1995 - 1999のすべてのモデル
*Swing Arm・・ ・・・・・・・・1995 - 1998のすべてのモデル
*Shock Eye・・ ・・・・・・・・ 1995 - 1998のすべてのモデル




HARLEY-DAVIDSON EXPERIENCE CENTERの建設

◇アトランタ在住のくるまさんより2枚の写真が送られてきましたので公開します。お尻とマシンでございます。

◇Harley-Davidson JapanのWEBサイトに湯郷ハーレーフェスティバルの情報がアップされました。ライブ中継が行われる湯郷町のページもよろしく、去年の写真が公開されてます。

◇HARLEY-DAVIDSON EXPERIENCE CENTERの建設が現地時間26日にアナウンスされました。ビンテージ車両やプロダクトの展示やHarley-Davidson のヒストリーなどの紹介、イベント、ショッピング、レストランなどなどな様々な催し物が楽しめるスペースで、2002年夏にMILWAUKEEのダウンタウンで開業するらしいです。100周年の時にでも行ってみてはいかがでしょうか。

◇Harley-Davidson VR1000 TeamがSEARS POINT RACEWAYで開催されたSuperbike Raceで表彰台に立ったということです。Harley Teamの入賞は1996年6月以来の入賞になります。(記事全文・英語)




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