ロードキング レポート
Hittonさんのページにアトランタ在住のくるまさんから届いたターボなロードキングについての記事がアップされました。さりげなく過激なロードキングはかっこいい!とはHitton談です。本日彼はアバラが折れていたらしいです。
Hittonさんのページにアトランタ在住のくるまさんから届いたターボなロードキングについての記事がアップされました。さりげなく過激なロードキングはかっこいい!とはHitton談です。本日彼はアバラが折れていたらしいです。
アメリカでインターネットカーオークションサービスなどを手がけるKerry Blue BookがMotorcycleのオンライン査定をはじめたようです。75年から98年モデルまでが可能です。
※注 この時期にオンラインで査定をするサービスはめずらしかったのです。特にバイクはまだまだインフラの問題がありました。
ハーレーとは直接関係がないのですが、腕時計のメーカーとして有名になったスイスのスウォッチ社が、今度ははやりの時計どころではない、『インターネット・タイム』という壮大な概念を提唱しているので紹介します。
みなさん経験でおわかりと思いますがこの空間には季節も昼夜も地域差も存在しません。
地域の標準時と、日照の概念から生まれた今の時間制度から離れてネット上での時間をつくることには以前から叫ばれていましたが、ここにきて真剣に討議されています。
みなさんはどう思いますか?
Hittonさんのwebに海ほたる日記が登場
たぶんちょっと前にアップされたんだろうけど、気付いたのが不幸にも今日でした。おやじたちの素顔が見れてなかなかお勧めです。
◇今月のHOTBIKE JAPANにも紹介されていたExelsior Hendersonの情報をWEBで検索中にその歴史にふれることができるおもしろいWEBを発見。Exelsior Hendersonの復活について詳しく知っている人は情報提供をよろしく。
◇伊豆のキャンプ関連のネタを募集してます。写真もあるとうれしいです。提供してくれる人はネガを借りるかデジタルデーターをメールで送って下さい。今度は12月の暮れあたりにぜひ忘年会キャンプでも
Welcome to the November edition of Harley-Davidson News.
For us, this issue is very special.
なんだかんだで10月の約半分はバイクで旅をしていたことになる。忙しい日常から離れたことで十分な息抜きになる一方、ネットからこんな長い時間離れた事は初めてだった。
携帯電話っていうのは本当に便利なツールである。北海道でも奥地に行かない限りほとんどの地域で電波が入る。釧路とか札幌はもちろんのこと紋別や倶知安の女子高生でもルーズソックスと携帯電話は定番のようだ。バイクの旅も変わりつつある。ミーティングの時のテントサイトの確認には携帯で連絡を取り合うし、はぐれた場合も同様。大人数で動き回るときにはもはや必須といってもいい。北海道を回る旅人でも携帯を持っている人は多く、キャンプネームと携帯の番号を別れ際にメモし合い、後日連絡を取り合ったりしている。
北海道から帰って自宅のパソコンでメールをチェックすると、なんと一週間ほどで約400通ものメールがたまっていた。メーリングリストに入っている別のアカウントには、さらに数千通のメールがたまっていてうんざりしてしまう。ぼくらは多かれ少なかれネットにかなり依存して生活していて、それはコミュニケーションツールとしてうまく活用していることにもなるのだけど、そこから離れてみてもそれなりに普通に日々を過ごせることが分かる。
当たり前だが夜になれば暗くなる。しかし都会でそれをフルに体験できることは少ない。今回、知床峠を日没後に通ったのだが、そこはまさに真の闇が支配していてでっかい蝦夷シカが道路にうようよでていてサファリパーク状態。アップしたライトに浮かび上がる数十匹のシカの群でさえ恐怖を感じるのには十分である。
バイクに乗るのは非日常を味わうためだと言う人がいる。週末どっかを走るのも非日常だけど、ホントに自然の中に入っていってその中で自分を確認するっていう非日常もいいのではないかと思う。バイクに乗るぼくの友達の一人は、ひとりぼっちでキャンプすることができない。こわいからだそうだ。便利さのなかでどんどん人が失っていっている感覚がある。たまにはすべての情報機器を置いて一回飛び込んでみて欲しい。暗闇は恐くないのだから。
Harley-Davidson JapanのWEBサイトに改装中の掲示がでてからすでに10日以上過ぎている。いままでなかなか更新されない公式サイトにいらいらした人も多いかもしれないが、今回の改装でどれぐらいの変化が見られるかはまだ未知数だ。
99年モデルのパンフレットを見ると、Harley-Davidson Japanの戦略としてHOGとの連携によるユーザーサービスの強化などに加えて、WEBでの情報提供を一つの柱にしている。これらの目標がすぐに満足いく形で実現することはおそらくないだろうが、ホームページ開設以来の大々的な改革と言うことで期待して待ってみよう。
Welcome to the September edition of Harley-Davidson News.
For us, this issue is very special.
ヤア!ヤア!ヤア!もうすぐA-DAYがやってくる!
いかん、ちょっと興奮しているかもしれない(笑)。いよいよというか待ちに待ったA-DAY HARLEY MEETINGが9月6日に開かれる。
Harley-Davidson NEWSが始めることをきっかけにたくさんの人たちと出会うことができたが、このA-DAYというミーティングの中で「@MEETING」を開くことこそ今年最大の収穫で、集大成。
モーターサイクルズ・デンという由緒あるショップと奇しくもホームページを立ち上げたのも同じころ。佐藤さんや斉藤さんとの交流の中で自然発生的に生まれてきた「@MEETING」という一つの成果を、ここらへんでネットをうまく利用してはハーレーライフを楽しんでいるみんなと一緒に再確認するために、このイベントが役に立てばと思う。今後、数回の「@MEETING」はA-DAYの中で開かれる予定だが、今後は別の独立したミーティングにして、独自色を出してみんなと末永く育てていくつもりだ。
あらためて思うが、WEBの力ってすごい。今までインターネットの世界を仕事場にして2年がたつが、商業ベースのWEBサイトには決して出すことができない可能性。つまり決してモノやデーターの流通場所として関わっていると得られない結果。人と人との交流の場所として十分に機能して、みんなが満足できる場所を作ること。モノを積極的に売っている商業的なWEBサイトがあって、一方で自分の日記を公開しているようなWEBサイトもある。
Harley-Davidson NEWSは、個人のサイトでありながら、ちょっと他よりも努力して骨組みを作ったことによって、それにみんなが実をつけてくれてどんどん発展してきている。みんなには感謝感謝で、これをまたさらに発展させていくためにWEBマスターとしては気合いがさらに入るところだ。
今月このWEBサイトの移転を考えているので、日程が後ろにずれ込んでいるが、進行中のプランがいくつかあって、InternetWatchのようなハーレー情報のメールサービスなど、今年中にいくつかのものを実行する予定。オンラインショップの話などもちらほら出てきた日本のハーレー・ネットシーン。
そんな時期に「@MEETING」が開かようとしているのは決して偶然ではない。
もっとハーレーを楽しむために、「@MEETING」で会いましょう。