Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#98 NEWS Category Archives

Home » Harley-Davidson NEWS(ハーレーダビッドソン ニュース)#98 NEWS » Magazines/Media »

パームパイロット

米3ComのPDA「パームパイロット」で自動車泥棒ができるという記事が、英国の『ニューサイエンティスト』誌12月5日号に掲載され、話題になっています。

赤外線ポート付きのパームパイロットに、テレビやビデオなどのリモコンを覚えさせ、何でもパームパイロットでコントロール出来るようにするソフトウエアがありますが、これを使うと赤外線を使った車の鍵やセキュリティーの解除ができてしまい、盗難防止システムも無効になります。

証拠を残さず車上荒らしができるので、保険会社も盗難を信じてくれず、保険さえ下りないという事態も予想されます。

赤外線を使った鍵の中には、毎回鍵のコードを変更するシステムもあり、また、離れたところから赤外線信号をキャッチするのは難しいとの意見もありますが、同誌では、間もなく発売される「パーム7」では赤外線ポートの機能が強化される予定で、信号をキャッチしやすくなると予想しています。




朝日新聞とVIBES

昨日の朝日新聞にVIBESの記事が掲載されたという件ですが、東京版では夕刊に載っています。ところで、さえきげんぞうってハ−レ−って乗ってないんだろうけど、一般の人から見たハ−レ−のイメージってあんなものだろうから、納得して読めた。

ついでですが、NEWS ARCHIVEに11月までの記事を復活させました。データーを入れたHardDiskがクラッシュしたので遅くなってしまいました。




パワーモーニング

首都圏をカバーするInterFMの朝のプログラム「パワーモーニング」でハーレーライダーはクリスマスプレゼントに何を贈るかという特集をやってました。

ちょうどこれからというときに会議が始まり内容は聞けませんでしたが、InterFMのDJはハーレーに乗っている人が多いらしく、時々ハーレーの話題やってます。




DIME ハーレー特集

小学館発行のDIME誌の35ページにHarley-Davidsonがボーナスで買うおすすめ商品として登場。記事では二輪車の販売台数が横ばいを続ける中、ハーレーだけはさぞ笑いがとまらないだろうと結んでいる。




LOVE & PEACE & RIDE '98

ホットバイクジャパン初のミーティング"LOVE & PEACE & RIDE '98"の全貌があきらかになった。場所は長野県下高井郡山之内町の志賀高原・横手山山頂という標高2305メートルのロケーション。快晴なら富士山と日本海を一望できるロケーションらしい。

みんなで晴れるのを祈ろう。詳細は以下の通り。


開催は8月7日午後12時より9日午後12時まで。
参加費1,500円/オリジナルパッチ付き。パッチは1,000枚のみで、1,001枚目からはオリジナルステッカー付きで1,000円という2つの?料金体系。記載がないのでおそらく2泊でこの値段だろう。
会場は国立公園で標高2,000メートルを超えるため、直火厳禁、タバコの投げ捨て厳禁、ゴミの分別徹底とのこと。


高地で水の使用に制限があるためシンプルな自炊をとのこと。
会場のレストランは朝6時から深夜12時まで営業。自家製焼き立てパンあり。
お酒、ミネラルウォーターなどがある売店は24時間営業。
出店25件、シラセイズミ来日予定。土曜夜7時よりパーティーの予定。
会場が狭いためタープは禁止。

テントスペースが一杯になった場合は、近くのキャンプ場に向かう羽目になりそうだから、これは早めに行く必要があるかも。この場合はステッカー付きで500円の参加料。もちろんキャンプ場の料金が別にかかるだろう。

駐車場から会場まではリフトで行けるらしく、これは有料で500円らしい。つまりテントサイトと駐車場は別だということか?


夜はかなり冷えるので防寒着の用意を。天候も変わりやすいので雨具も必須だろう。
近郊のホテルリストと地図はHOTBIKE編集部まで。tel 03-3706-7701 FAX 03-3706-7705




モーターサイクルオンライン

自ら世界一のオンライン・モーターサイクル・マガジンだと名乗るMotorcycle Onlineは確かに頻繁な更新によってその名に恥じない活動を続けている。

Motorcycle Online,Inc によって運営されているこのサイトはHarley-davidsonだけでなく日本車やヨーロッパ車の記事も扱っており、ほとんどのバイクファンに価値のある内容を届けてくれる。

記事が扱うジャンルも新車やパーツのレビューからレースのレポート、ツアーに関する情報まで充実しており、記事の内容も時には辛口であったりと一定のポリシーがサイト全体に貫かれている。

このサイトの記事にはアメリカのモータージャーナリストやバイク関係のweb関係者が多数寄稿しており、ぼくがよく行くWorld Wide GlideのDon Crafts氏もたくさんの記事を提供している。

ぼくがこのサイトから学んだことはいろいろあるが,一番強く印象に残ったのはオンラインでニュースを配信するサイトを運営していくためには、読者も情報の発信者として参加するのが一番理想の形だということだ。ぼくが記事に自分の名前をクレジットしているのは、将来このサイトの記事をいろんな人のクレジットがついた記事で埋めていきたいという構想があるからで、興味がある人がいれば今後このサイトのスペースを提供していくつもりだ。

雑誌の限られた読者欄にハガキを送るのならwebに書き込むという人や、それよりも自分の主張や意見、レポートをもう一歩進んで多くの人に知らせたいというニーズも増えてくると思う。

雑誌の記事よりもいい記事を書く素養がこれを見ているみんなにはあるはずで、みんなが自分のサイトで自分の主張を展開するならそれを見つけるための羅針盤となればいいし、ぼくのサイトで展開したいならそれも大歓迎だ。

先に立ち上がったすぐれたwebに学びつつ今後ともおもしろいオンラインのハーレーコミュニティーを築くための努力をしていきたい。




Harley-Davidsonの出荷台数が過去最大

5月9日付け朝日新聞は特集記事のなかで、大型二輪の出荷台数、免許取得が過去最大のペースで続いていることを報じた。

記事によると、96年度の大型免許の取得は約2万8千人だったのに対し、制度改正後の97年度は約9万7千人に急増しているとのことだ。

それに伴い750CCを越える排気量の出荷台数も96年度の約4千台から約2万2千台へと5倍近伸びている。気になるハーレーの出荷台数は97年度に過去最大の約7千台を記録し、今年も3月までに約1400台を出荷した。

記事中では東京ホテルオークラの従業員で構成される「ホテルオークラモーターサイクルクラブ」の伊藤さんがソフテイルカスタムとつきあう様子を写真を交えて取り上げたほか、バイクユーザーにおける中高年の層が市場に占める割合が39%から48%に増加し、10、20代のユーザーの割合が43%から33%に減少するなど現在のバイクユーザーの質が変化していることを伝えた。