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パームパイロット

米3ComのPDA「パームパイロット」で自動車泥棒ができるという記事が、英国の『ニューサイエンティスト』誌12月5日号に掲載され、話題になっています。

赤外線ポート付きのパームパイロットに、テレビやビデオなどのリモコンを覚えさせ、何でもパームパイロットでコントロール出来るようにするソフトウエアがありますが、これを使うと赤外線を使った車の鍵やセキュリティーの解除ができてしまい、盗難防止システムも無効になります。

証拠を残さず車上荒らしができるので、保険会社も盗難を信じてくれず、保険さえ下りないという事態も予想されます。

赤外線を使った鍵の中には、毎回鍵のコードを変更するシステムもあり、また、離れたところから赤外線信号をキャッチするのは難しいとの意見もありますが、同誌では、間もなく発売される「パーム7」では赤外線ポートの機能が強化される予定で、信号をキャッチしやすくなると予想しています。




GT Bicyclesがハーレーダビッドソン自転車発売

GT BicyclesがHarley-Davidson 95周年記念自転車を1,000台限定で発売する。

形は現在のソフテイルをほうふつさせるもので、1950'sのビーチバーやペイントが施されている。

気になる価格は2,499ドル。
アメリカのH-D dealersやGT Bicycles dealers、または通信販売のサイトで購入できるよ。




いまどこサービス利用続々報 使用感をレポート

先日、サービス対応PHSをゲットしサービスの申し込みをしたところまでをレポートしたが、いよいよサービスの利用を始めたので実際の使用感をレポートしてみたい。

サービスを申し込んでから、約1週間後にNTT Personalからサービス利用についての通知が届いた。通知に書いてあった使用説明書の通りにPHSを設定し、PHS本体をFLHRのサイドバッグに放り込んでさっそく実験を開始した。

実験場所は会社の駐輪場。建物に挟まれた場所なので電波の感度は一本のみ。会社のファックスでNTT Personalの情報サービスセンターに電話をかけ、質問にしたがって自分のPHS番号といまどくサービスの暗証番号を入力すると1分ほどの検索の後ファックスを出力してくれる。

出力されたファックス(JPEG 110KB)を見ると、ほぼ円の中心のあたりにぼくのバイクは止まっているから場所はまさに大当たりだ。サービスセンター側で追加の設定を行うと、30分ごとに位置確認を自動的に行ってくれて現在から6時間前までの情報を随時引き出すことができる。

実際に使用してみた感想だが、正直言ってかなりいい。mapionなどで検索もできるみたいだが、操作性を考えると今のところFAXに軍配があがる。

今日から特に夜間には必ずバイクに仕掛けて寝ることにするので、心理的にかなりリラックスできるかもしれない。盗難が心配な人へのお勧め度は今回は五つ星だ。




いまどこサービス続報 対応PHSをゲット!

すでにスタートしたNTT Personalの「いまどこサービス」の続報をお伝えする。

このサービスを利用してハーレーの盗難問題を少しでも解消しようと考えている当サイトとしては、実際の利用までの道のりや実際の使用感を今後すこしずつみなさんにお届けしていくので、興味を持たれた方はぜひあなたのハーレーにPHSをセットして欲しい。

それではサービスの利用に必要なものを調べてひとつひとつ解説してみよう。

まず対応PHSであるが、いまのところ「331S」(写真の機種)「341S」「どらえホン」しかなく、違う機種を使っている場合などはこの機種を手に入れる必要がある。

すでにPHSを持っている場合はこれらの機種に取りかえればいいわけだが、「331S」は6月8日現在5800~6000円で1年以上PHSの契約している人は3000円ほどの割引が受けられる。

その他に必要なのは2000円の変更事務手数料と「いまどこサービス」の利用設定料2000円のみ。ただし割引に該当しいない場合は今持っているPHSを解約し新規に契約した方が安い場合もあるので注意したほうがいい。

新規で契約をした場合、契約料が3000円と電話機の代金6000円のみで、「いまどこサービス」の利用設定のための費用は無料だ。機種変更は通常の販売店でなくNTT PersonalやDOCOMOなどの営業所に行く必要がある。

契約を終えPHSをゲットした後ですぐやることがある。「いまどこサービス」の契約だ。

本体の入っている箱の中に契約申し込みのハガキが入っているので必要事項を記入して投函しよう。「いまどこサービス」の料金体系は100円と400円の2種類があるので自分にあった形で選びたい。またPHSの契約にも2種類の料金設定があり基本料金が1900円と2700円のプランがあるので、発信器として利用を限定するなら安い基本料金の方がいいだろう。

次にサービスを利用するために必要な機器だが、これは情報をどのような形で得るかによって分けられる。

FAXで情報を取り出したい場合はG3対応のファックスとNTT Personalのページに書いてあるが、G3というのはアナログファックスの規格なので一般家庭用に売られているもので問題ない。

またインターネットで情報を取り出したい場合、マピオンなどのネット地図を利用することになりそうだがこれはプラグインが近日リリースとなっているのでその際にレポートしたい。現実的にはしばらくはFAXで情報を取り出すしかないだろう。

ぼくは今、ここまでのステップを終了していてNTT Personalから書類が届くのを待っている状況だ。この続きはまたサービスの使用感なども含めてまた近日中にレポートする。




オンラインショッピング

今日、東京外国為替相場では7年ぶりに一時1ドル140円を割り込んだ。

日本経済の複合的不況と景気対策に無力な橋本政権のせいで、この円安の状況は当分変わらないと思われる。

ハーレーのパーツを安く海外から輸入しようとたくさんの試みをやっているぼくやみんなにとっては、とばっちりのいいとこだが現実的に今の為替レートで海外からの輸入をやるメリットはあるのだろうか?いくつかの事例で検証してみた。

まずはおなじみのRoadking用純正シーシーバーパッド。ぼくが今度買うことに決めた製品のの価格はJ&P Cyclesで140ドル。

1ドル140円とすると19,600円。日本のディーラーでは20,000円で売っているので、なんとメリットがなくなってしまう結果になった。

両方ともこれに5%ほどの税金がかかるが、海外通販のほうはさらに現地での輸送費プラス日本国内での輸送費がかかり、運が悪ければ関税を支払う羽目になる。残念だが海外でも値段設定が高めの純正パーツはこのレートではメリットがほとんどないかもしれない。

メリットがあるとすれば現地で日本と比べてかなり安い価格設定がされた商品に限るだろう。

次にアフターマーケットのパーツだが、これも価格設定と商品によって微妙に差が出てくる。

基本的に手軽なものを大量に買うほどメリットが多く、重いものやパフォーマンスパーツなどは慎重に諸費用を計算しないとかえって赤字になることが多い。

たとえばコブラロックの太い奴は一本160ドル。1ドル140円として22,400円だからジャマーで売っている25,000円より安いが、これにUPSの輸送料約40ドルとクロネコヤマトの運送料1800円が加わり29,800円になったらみなさんはどうするだろうか。

最後に、これはぼくの予想だがこのまま円が今年初めの120円前後にならない限り来年のハーレーの価格は間違いなくその変動を受けたものに切り替わる。


ローライダーを初めとして新車の価格が何年も前から極端に変わらなかったように、ぼくらのハーレーライフはバブル以後、極端に変動することのなかった為替レートの恩恵を少なからず受けていた。きっと来年は新車購入はもちろんのこと海外通販にも厳しい年になりそうだ。新車を買うならきっと今年が買い時だね。




いまどこサービス NTT Personalがサービス開始

いまどこサービスがいよいよスタートした。

NTT Personalでは5月1日からサービスをスタートさせているといっているが、対応機種などの発売や自社サイトでの紹介は最近になってやっと行われたようで、やっと詳細が見れるようになった。

サービスが開始されたのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野というNTT Personal中央の管轄のみ。

利用するためにはこのサービスに対応したPHSが必要で、利用料金は通常のPHS使用料と月額100円か400円の付加料金のみ。PHS使用料はプランにもよるが、最低1900円なので月々2000円のコストの発信器となる。

位置検索はFAXかインターネットで地図サービスを提供しているマピオンなどの利用も可能らしいがそのためのプラグインソフトは、近日公開予定となっている。

Harley-Davidson NEWSでは今後継続してこのサービスの使用感などをレポートしていきたいと思う。




すべてのバイカーにドラえホン

昨日、盗難問題のことをしきりに考えていたらとってもハッピーなことを思いついた。

ここに来てくれた全てのバイカーの諸君にこの画期的な試みを紹介したい。それはドラえホンを使った「いまどこサービス」を利用して愛車を守ることだ。

NTT personal中央は、2月1日から外出している子どもの位置をFaxで取り出せる「いまどこサービス」を試験的に開始している。

あまり知られていないことだが電源が入ったPHSは町中に設置されているアンテナと常に交信をして、その場所で通話ができるかどうかチェックをしている。

それを逆手にとって特定の暗証番号をもった人がNTT personalのホストからPHSの居場所をFAXで入手するというものだ。

テレビでこのサービスを利用して会社員の奥さんがアフター5にご主人が立ち寄った新橋の小料理屋の特定に成功するというのを放送していたが、実際に約100m四方の範囲で場所を特定することが可能らしいし、アンテナが設置されていない場所にあっても最後に交信した場所が逐次情報として取り出せるなど、利用価値の高いサービスになっている。

もうおわかりだと思うが、ぼくの提案はあなたの愛車にPHSを仕掛けることだ。

外からわかりにくく且つ簡単に取り外せない場所に仕掛け、何日かに一回は充電を行う。フル充電されたPHSは1週間ぐらいは大丈夫なので、不幸にして愛車が盗まれた人は取り出したFaxを警察に提出し捜査を依頼しよう。

そうすれば愛車が戻る確率はかなり高いし、犯人を一網打尽にすることによって他のみんなにも利益をもたらすことができる。

ひとつ残念なことがあるが、このサービスの本格的な運用はこれからで関東近県のみのスタートとなる。だが首都圏を中心にハーレーを初めとして高級車の盗難が相次ぐ中、この方法は強力な抑止力になるとぼくは考える。

これを機会にPHS業界がバッテリーから電源がとれる超小型の盗難防止専用の発信器を開発すればPHSの新しい使い方になるだろうし、みんなが満足できる結果になると思わないか。気になるNTT personalの「いまどこサービス」のニュースはNTTのサイトからリンクされている。




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