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1998 ブルースカイへブン雑感

先日行われたブルースカイへブンのHOGに対する感想をちょっとだけ。

ブルースカイというHOGのイベントにいったのは初めてだったので、行ってから気付いたがやはりHOGのイベントだけあって、参加者で目につくのはやはりチャプターのメンバーだ。大所帯で充実した装備でのキャンプセットで占められているのも違うところだ。

当日はご存じの通り土砂降りのため、会場に苦労してたどり着いた人が多かったのだが、HOGの対応はとっても事務的で冷たい感じにおもえた。

入場料4千円、キャンプ場利用料8百円というのは普段のミーティングに比べて割高であることはいうまでもないが、サーキットの入場料やイベントの量、あれだけのスタッフが雇われていることを考えると理解できなくもない。

ただほとんどのイベントは最終的に雨のため中止になっていたわけで、サーキットの入場などをオプションイベントは別にして、雨になったことで一般の参加者には満足度の低いイベントとなっていまった。事前エントリーという制度も参加者のためではなく、開催の効率にはいいが、ショップにチケットを無理矢理押しつけているような現状を考えると改善の余地はまだまだあるように思える。

今回、イベントに参加してますます思ったのだが、ユーザーサイドからHOGやHarley-Davidson Japanという組織の中に顔が見えないのがユーザーの不審を買う原因となっているのではないだろうか。顔とはもちろんWillie Gのような人でもあるし、なによりも明確な組織としてのポリシーがもっと見えて欲しいのだ。

彼らはLIFE STILE BOOKという冊子をユーザーに配っているが、そこに掲載されているのは彼らが毎年開くモーターサイクルショーや純正グッズの宣伝であったり、ホームページの宣伝がかかれてたりする。。HOGがやることの全部が気に入らないといってるわけではないが、販促一辺倒の話より別のことをもっと話したいし聞きたい気分なのだ。




1998 ブルースカイヘブン

先日行われたブルースカイへブンの写真をとりあえず先に公開する。このイベントについては、すでにいろんな意見がでているがそれはまた後ほど。

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船場ビンテージDAY

8月に大阪の(株)船場がヴィンテージとの出会いの場として開催されたヴィンテージDAYの写真がHarley-Davidson NEWSに届いた。

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写真を見て分かるとおり、1917年のボードトラッカー、インディアン、サービーカー、ナックル・・・など溜息の出てくるようなヴィンテージバイク達からアレンネスのコンプリートマシンまで様々なバイクが並んでいて、溜息がでそうだ(笑)。

次回の開催は10月10日(土)、11日(日)、12日(月)になる。バイブズミーティングに集まる人はぜひヴィンテージDAYに足を運んでみてはいかがだろうか。私は行きます!




A Letter From The Publisher

Welcome to the September edition of Harley-Davidson News.

For us, this issue is very special.

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ヤア!ヤア!ヤア!もうすぐA-DAYがやってくる!

いかん、ちょっと興奮しているかもしれない(笑)。いよいよというか待ちに待ったA-DAY HARLEY MEETINGが9月6日に開かれる。

Harley-Davidson NEWSが始めることをきっかけにたくさんの人たちと出会うことができたが、このA-DAYというミーティングの中で「@MEETING」を開くことこそ今年最大の収穫で、集大成。

モーターサイクルズ・デンという由緒あるショップと奇しくもホームページを立ち上げたのも同じころ。佐藤さんや斉藤さんとの交流の中で自然発生的に生まれてきた「@MEETING」という一つの成果を、ここらへんでネットをうまく利用してはハーレーライフを楽しんでいるみんなと一緒に再確認するために、このイベントが役に立てばと思う。今後、数回の「@MEETING」はA-DAYの中で開かれる予定だが、今後は別の独立したミーティングにして、独自色を出してみんなと末永く育てていくつもりだ。

あらためて思うが、WEBの力ってすごい。今までインターネットの世界を仕事場にして2年がたつが、商業ベースのWEBサイトには決して出すことができない可能性。つまり決してモノやデーターの流通場所として関わっていると得られない結果。人と人との交流の場所として十分に機能して、みんなが満足できる場所を作ること。モノを積極的に売っている商業的なWEBサイトがあって、一方で自分の日記を公開しているようなWEBサイトもある。

Harley-Davidson NEWSは、個人のサイトでありながら、ちょっと他よりも努力して骨組みを作ったことによって、それにみんなが実をつけてくれてどんどん発展してきている。みんなには感謝感謝で、これをまたさらに発展させていくためにWEBマスターとしては気合いがさらに入るところだ。

今月このWEBサイトの移転を考えているので、日程が後ろにずれ込んでいるが、進行中のプランがいくつかあって、InternetWatchのようなハーレー情報のメールサービスなど、今年中にいくつかのものを実行する予定。オンラインショップの話などもちらほら出てきた日本のハーレー・ネットシーン。

そんな時期に「@MEETING」が開かようとしているのは決して偶然ではない。

もっとハーレーを楽しむために、「@MEETING」で会いましょう。




LOVE & PEACE & RIDE 1998 -最後の日-

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ロープウェイで山頂の最上に上がっていくと昨夜と違ってだいぶにぎやかになっていた。


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イベント広場やショップコーナーも今日になっていくつもの店がオープンしていた。食べ物屋も大繁盛で夕方なのにすでにいい気分の人たちのオーダーに追われていた。

半日ぶりにテントサイトへ戻ると、自分達のあたりにもたくさんのテントが立っていた。

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近くで湘南チャプターがなんとか・・・と話している人がいるので、「Hittonさんですね!」と話しかけたら、感動の初対面になった。

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Hittonさんは風邪をひいているにも関わらずこんなとこまで走ってきたらしいが、かなりつらそうだ。一緒に来た浅岡さんは、キャンプもミーティングも初めてらしくHittonに作ってもらったキャンプ用品リストを元に道具を買いそろえたといって、自慢の固形醤油(笑)などを見せてくれてかなり楽しそう。

そのうち温泉にから帰ってきたビラちゃんとKEIさんが戻ってきて、ビールを飲みながら5人での話が弾んだ。

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もう少しで日が暮れるころ、ヒロシさんが彼女を連れてやってきた
。ここに来るまでは、いろんなところを回ってきたようで切符を切られた話などで盛り上がる。彼女は芯のあるしっかりした感じの人で、ヒロシさんとは合ってると思う。

彼女も初対面の輪の中にすんなりと溶け込んでくれた。そのころKI-YOさんが訪ねて来てくれたのだが、みんな自分の事に忙しくてしっかりした話ができなかった。また今度ゆっくり話をしようねKI-YOさん。

KEIさんが簡単な食材を調達してくれたので、火を起こすことになりその辺に落ちていた木を浅岡さんが切ってくれた。

ヒロシさんはグレートハーレーミーティングからだいぶ旅慣れたようで、着火剤やらハーレーのうちわなどを駆使して火を起こし始めた。だが30分ほどやってもなかなかおきないので、あきらめてもっと細い薪を何人かで拾いに出かけた。ちょうどそのころ、会場ではイベントが始まっていてスクリーンには、95周年のリユニオンの様子などが映しだされたくさんの人が集まっていた。


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ステージはずいぶんもありあがっていて、アームレスリング大会もやっていた。
テントサイトに戻ると、まだ火はちゃんと起きてなかったので、集めて来た薪を使って悪戦苦闘して起こすことが出来た。

今回はみんな夕食は適当にということで、ぼくはKEIさん、ヒロシさんと彼女との4人でロッジにあるレストランでご飯を食べ、周囲をうろうろして回った。ちょうどシラセイズミ氏が一人でぼーっとしていたので、アメリカの話やネットのことなどをしばらく話し込んだ。

シラセ氏もネットの重要性は認識していて、今後ハーレーのページなどがどのような形で発展していくかについては関心があるようだった。余裕があればテントサイトに遊びに来るといって、結局は来なかったがそのうち彼がHarley-Davidson NEWSを見てくれる日も近いだろう。またの再会を約束してがっちりと握手をして別れた。


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戻るとテントサイトは火を囲んで話が弾んでいた。みんなが持ち寄ったお酒でとってもいい気分になって、初対面の人が多いけどみんなどっかでずっと友達だったような感じがした。テントサイトには月がやってきて、明日の快晴を約束してくれた。


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宮城から参加したあべさんのTATOO


宴会の途中、スタージスから直行でこちらに向かっているSENDAYさんから前田さんの携帯に何度か電話が入る。

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最後に電話が鳴った23時頃からみんなテントにどんどん潜り込んで最後にはTUYOさん、あべさんとぼくだけになった。取り留めのない話をしながら火を途切れさせないように気をつける。あたりは薄霧がさしていて、ほとんどのグループは眠っているようなので静かに話をした。空を見上げるとすごい早さで動いていく霧の向こうからときどき星が見える。たぶん明日も晴れるだろう。

午前2時をすぎると急に冷気が強くなって、火に当たっている部分以外がとっても寒い。

連絡がないのでSENさんもTakaさんもどこか近くのキャンプ場に行ったかもしれないということになって、2時10分をまわったころあきらめて3人ともテントに入った。結果としてそれからすぐ電話で連絡があったようなので、入れ違いになってとても残念。何人かで朝まで話し込んだらしいが、ぼくは一回寝ると起きないので朝になって周りが騒がしくなるまで気がつかなかった。


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翌朝は思った通りの快晴で、雲海が遠くに見えてとてもすがすがしい朝だ。SENさんがスタージス直送のおみやげをみんなに配ってくれた。きっと日本で一番早いスタージスみやげだろう。そのあとは疲れがどっと出てきたみたいで倒れ込んでいた。お疲れさま・・・。

荷物をまとめてロープウェイで降りる。

ぼくはたまった写真がたくさんあったのでロッジでパソコンに転送する。みんな下のバイクをゆっくり見るのかと思いきや、ささと荷物をまとめて帰り支度をすませて次々と集まってきた。

ぼくはこれから九州にいくのでのんびりしてると知らない間にみんな帰ってしまったようだ。残っていたHittonさんと朝岡さんと握手して別れる。


またみんなA-DAYでお会いしましょう。




A-DAY前夜祭のお知らせ

モーターサイクルズ・デンのページのメンテナンスが本日終了し、
A-DAYの情報ページがあたらしく加わっている。

A-DAY前夜祭はその「山小屋のうてんき」を会場に開かれるが、Harley-Davidson NEWSの面々ともそこで楽しく夜を過ごそうと思うので、前日に来る人は「山小屋のうてんき」に集合して欲しい。

「山小屋のうてんき」に関する情報はここにモターサイクルズ・デンのインフォメーションまで。




@MEETINGのお知らせ

9月6日(日)に山梨県河口湖町の富士急ハイランド・コニファーフォレストでモーターサイクルズ・デン主催の「A-DAY HARLEY MEETING」が開かれますが、そのなかのイベントのひとつとしてインターネットでハーレーのホームページを開いている方たちを対象にしたミーティング「@MEETING(アットマーク・ミーティング)」を行います。

これは日頃のネットの付き合いを深めている人たちが、お互いに会し親睦を深めるためのミーティングで今回がはじめての開催となります。ホームページを開いている方でなくとも日頃ハーレーのホームページを利用されている方の参加も同様に歓迎します。みなさんのご参加をお待ちしております。


日時:   9月6日(日)12:30〜14:00
場所:   富士急ハイランド内「A-DAY HARLEY MEETING」会場出店ブース8B前に集合
参加資格: ハーレーのホームページオーナーおよびその利用者
参加費:  無料(A-DAYの入場料は別途必要です)
主催:   モーターサイクルズ・デン、Harley-Davidson NEWS

当日の飛び入り参加でも構いませんがこちら側での人数確認のため、参加する場合はできるだけ事前にメールでエントリー下さい。


基本的にA-DAY HARLEY MEETINGは一日限りのイベントですが、遠方からいらっしゃる方のために宿泊できるライダーズカフェ「山小屋のうてんき」が用意されています。


A-DAYの前夜祭もそこで開かれますので、ぜひお越しください。モーターサイクルズ・デンの方やHarley-Davidson NEWSの面々もこの前夜祭に参加する予定です。

ライダーズカフェ「山小屋のうてんき」に関する情報はモーターサイクルズ・デンの インフォメーションページをご覧ください。


みなさんのご参加をお待ちしております。