
昨夜ニューヨーク株式市場はダウ工業株平均が04年10月以来4年ぶりに1万ドルを割り込みました。本日、日経平均株価も1万円を割り込んで9900円台に突入し、市場の混迷が続いています。
一方この金融不安は為替市場の円相場にも非常に大きなインパクトを与えています。特にこのところ、リスク回避の円買いが進み、1ドル=102円台に入りました。ユーロ安も進み、06年3月以来の1ユーロ=139円台となっています。
ここまで言うとお分かりでしょうが、ハーレーパーツをディーラーからではなく、現地価格から日本円への支払い価格へ適用するハーレーパーツの直輸入業者を利用すると今なら為替利益のメリットが大きいということです。その際は固定レートでなく、その月のレートを頻繁に更新してくれる業者や、契約時の実勢レートを適用してくれる業者ならなおさらいいでしょう。
先日HDNでもご紹介したW&Wなどヨーロッパのパーツを販売しているショップも今が買い時。なにせユーロは7月につけた1ユーロ=169円から30円も安くなってるのですから。
経済はまだしばらく混迷が続きそうですが、ハーレーパーツの直輸入をするなら今がチャンス。e-bayなどのオークションも送金時による為替メリットが当然出ます。買いたいパーツは買っておきましょう!