11月23日に「GYPSY TOUR 1st.」が兵庫県の篭坊温泉を会場に開催される。久しぶりに船場のサイトをチェックするとクラブハーレーのJack氏と荒木めぐみさんがやってきて取材かけたり、どこの局かはわからないがテレビ取材が入ったり、記録ドキュメントのDVD作成が決まったりといろいろと動きがあるようだ。
しかし個人的にすごく残念なのは、これ完全に関西のイベントになっちゃったということ。
関西ではそこそこ盛り上がっているのかもしれないだろうけど、関東近辺の旧車乗りに声がけをした人からは場所が遠いからという理由で参加を見送る人が非常に多い。このGYPSYの前に開催されたJack Pine Rallyをひとつの流れと見ていくなら、本州の中心あたりでと数多くの参加者に配慮されていた伊良湖というロケーションは非常によかったと思えるし、今回も数多くの人が参加できる場所でやって欲しかったと思うところ。
もうひとつの問題はこれは船場のイベントだと思っている人が数多くいることだ。オープンイベントならもうちょっと打ち出し含めてなんとかするべきじゃなかったんじゃないかと今更言っても遅いけど。Pre-GYPSYという事前イベントが7月に開催され、雑誌やネットも含めていろんなメディアに露出されたことで、GYPSY=船場一家のお客さんメインで残りバラバラ参加って思っている人多いんじゃないだろうか。
ワタシも実はいまだにその印象がまだぬぐえなくって、厳密にいうとワタシも船場一家なんだけどあのPre-GYPSYの雰囲気のなかに一見さんは入っていけないよなあと強く思えるので今からでも協力しているショップとかは全面に出して盛り上げていって欲しいと思うのだけどどうだろう?大人の事情より実際にもっといろんなところが協力しているっていう実の姿ってなんで出せないんだろう。そのことが部外者としてはいまいち理解できず。
まあこんなかんじで辛口コメントだが、ワタシは参加予定だし、よいイベントとしてまずは一回目を成功させて欲しいと思う。
某関係者の方が言うように、チョッパーを排除しストックスタイルだけになったわけで、同じにおいのするビンテージハーレーだけが集まる濃いイベントになりそうなのはわかるんだけど、もう少しくらい間口は広めに!!!
最後に、旅館の部屋を押さえたい人はメールください!
(船場のHP)
takuさん。僕もその意見にちょいと賛成です。
なんだか参加しずらいと思います。
思いっきり先入観ですが、オリジナルのスタイルだけしか行けないってのが、そもそも僕にとっては萎えさせるポイントなのです・・・・・。船場さんのイベントに参加したい気持ちはありますが、誘えないし、なんか楽しめないような気が・・・。
実際そんなことはないと思いますが、なんかバリアー張られてる感じがしますのです。
偉そうなこと言ってごめんなさい。
いろんな立場があるんで人それぞれですけど、オリジナルスタイルだけに絞ったミーティングは個人的にアリなんじゃないかと思ってますよ。開催している人たちはあまり何も意図してないと思いますが、バリアーあると感じるのはお互いにとって無益ですよね。
船場さんがこのようなイベントを企画して頂くのはオリジナルスタイルにこだわった旧車オーナーにとっては非常に有難いことです。全国の旧車乗りを集めるのはやはり場所的には無理があります。できたら年2回に西と東で開催してもらうと参加しやすいですね。ただショップ専行のイベントはどうしても部外者は参加しずらくなります。この先このようなイベントを継続するにおいてはやはりきちっとしたイベント会社を入れ、それに見合った参加費を取り各オーナーが納得した人だけ参加する方がより楽しめると思います。
オープンなイベントならどんな車両で来ようがOKであるはずです。
旧車限定と言っても、その純正の度合いやスタイルの差異、ボバーとチョッパーの境界線(長いか軽いかだけならあまりに稚拙過ぎます)など、広義なので参加希望者は迷います。
あくまで旧車専門ショップ主催のイベントでしかないことを明確にすべきだと思います。船場さんが扱う車両のような雰囲気に沿うか沿わないかが参加の暗黙の条件になっているような気がします。それが好きなら参加、でいいんじゃないでしょうか。ちなみに遠いしいろいろあるのでボクは行けません。