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GYPSY TOUR 1st.
2008年モデル大量リコール

バッテリメンテナンス

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純正の6ボルトバッテリのクオリティがイマイチになって、クラック液漏れなどたくさんのトラブルに出会いましたが、その後日本製バッテリの並列装備によってなんとか切り抜けています。さすがに日本製バッテリは安定して使えていますが、いろんな問題も出てます。

順番に挙げていくと、

 

1、そもそも並列バッテリはハーレーの純正6ボルトバッテリのハウジングのサイズとフィットしないので、セットするのに工夫が必要。この写真を見てわかる人はわかると思うんですが、かなり上にせり出していて本来は上から押さえつけるべきプレートが装着できません。そのためフレームにガムテープで固定。リヤ側は逆にスペースが余るのでクッションをはさみます。

 

2、そもそも6ボルト原付用のバッテリなので、熱にそんなに強くないのでしょうか。すぐに液が減ります。

 

3、配線の都合で補充電するにはいろいろ外さないとダメ。

 

4、二個のバッテリを併用しているので個体差、バランスが不安定。

 

5、容量が足りません。三灯つけると容量ないのかGENランプ点灯。

 

 

 

とはいえ、本当は頼りになるはずの純正が悪いからなんですけどね。早く代替手段が見つかるといいな。

 

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バッテリを外して、

 

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比重を計ったり再充電しました。

結果として、ひとつは6.4V、もうひとつが6V。

弱めのバッテリはセルのひとつが弱ってました。けど、しばし様子見かなあ。

 

 


GYPSY TOUR 1st.
2008年モデル大量リコール

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