事故というのは起きてしまったあとでは、当事者同士のプライベートな事件として扱われることが多いため、仲間内でも重大なもの以外はあまり表面化してこないのが現状である。
が、しかし何か理由があって起こってしまった事故の原因を突き詰めることは、他の人にとっても有益な情報となりうるのでできれば当事者の了解を得つつ、できるだけ公開することが有益な方法となるのかもしれない。

ブログ Let's Enjoy Motorcycle Life!! 起きてしまった事故 事故から学ぶ事
こちらのリンクは仲間とのツーリング中に事故が起こったときに現場で何が起こったかということと、当事者がどう連絡と取り合い、結果として何がおこったかについての検証である。
この記事を書いたワリキューレ乗りのtakaさんも言っていたが、普段ハンドルネームで呼び合う仲であってもいざというときに親近者の連絡先がわからなくて途方にくれるなど、誰にでも起こりうる問題が指摘されている。
あなた自身はどんなことを考えるだろうか?