神奈川のショベル変態軍団*注1で集まった先日のjackの模様を少しお届けしよう。
前日のマリーナ号、2キロ押し事件は結局、フバさんのレスキュー整備で、やはり
タンクのコーティングの固まらない液がSUのフロートバルブに悪戯していたことが
判明。しかしマリーナ君はタフだ!夜とは言え、汗ビショになりながら押し、自身のブログ
にはサラッと書いているが、実は"最後の方の記憶が無い"そうだ・・。^^;いやこれ秘密の話。
そんなになりながらも帰宅後、なんと自身のブログを更新し、我々に状況をメールして
床についたらしい。翌日、心配してレスキューに行ったフバさんの話によると、起床し
ガレージに歩いて来た彼の顔は、疲れきって、なんとも"死体みたいな顔"をしていたらしいww。
語り継がれるな、これは。笑
私は彼を頭脳派だと思っていたが、意外と・・いや、彼は全く肉体派なんだな、と思った
08'初夏の出来事。。
一生物のヘッドをコンセプトにプロディース。リビルトされたマリーナ号。
4オーバーのピストンと相まって、加速、レスポンス、ドコドコ感は、やみつきになる。^^
早速、コンプレッションを計測したが、走行直後の(200Fの油温)温間時ではコンプレッション
ゲージのオーリングが熱で機密性をなくしていて、コンプレッションが漏れていたのとキックした
マリーナ君の前日の疲労も相まってスピードが付かず、甘い数値。それでも7キロ近く到達。
この日は久しぶりに「語ショベのお父さん」こと9Dさんも登場。
フバさん
「なんじゃ、コリャ〜?FXEなのにFLHにすっかり変わってる〜!コピーはいかんよ、 コピーは」
と聞こえてきた。笑
実際、違いはスピードの取り出しがミッションではなく、フロントホイールになったままだけ。
わざわざ純正2in2クロスオーバーをつけるためにミッショントップもロータリーに換えてあるのだ!!
これは逮捕でしょ?w
で、みんなが楽しみにしていた9D号のコンプレッションは寒冷時でキックでR5,5 F5,3キロ
ハイ!これではキック始動は不可能ですww
セルでの最大値は F7,3 R7、5キロ ちょっと低いがOK
「エレクトラグライドだから、イイの! イイの!」とお気楽な御大。
この日のフバさんはNORIさんとタンデムで4速エボスポーツで登場。
う〜ん、やっぱこの年代はタンクの形がカッコ良く、結構マニアックね。
今朝の'死体顔'と打ってかわり、この艶やかな顔!
やっぱ主役を張れる男だよ。笑
今回の事件の事や、公私共々話は尽きなく、結局解散は9時半頃。
またやろうね〜。
*注1 NORIさんは除く。
big_boy号が今月一杯で車検が切れるので、次回は継続車検の模様をお送りします。
それでは〜。
*いつも画像ピンボケで済みません。