エレベーターで三階に上がるといよいよ写真展入り口になります。

順路の半分がバルコム時代含めたハーレーダビッドソンの日本での歴史。そしてあとの半分は、国産ハーレー、陸王の歴史になります。

入り口に鎮座するのはウインドジャマーの46ナックル。

そして順路に沿って、気になった写真を紹介しましょう。
コンテンツは写真、スライド、タペストリーなどなど。

のっけからすごいですが、これは昭和10年の大阪のオーナーさん。
狩に行った帰りのヒトコマのようです。獲物は雉68羽だって。

これは昭和8年5月。
ナイスカップルですね。「夫婦連れでも心配無用」というキャッチがわかるようなわかんないような。欲見ると犬もつれています。この時代にハーレー乗れる若夫婦というのは相当な金持ちだったとは想像できますが。

昭和8年、品川にハーレーダビッドソン モーターサイクル株式会社が設立されました。この場所は零戦作ってたりと工場が多い土地柄でもあります。

田中さん狩りすぎですよ・・・・


サービーカーのスライドもありました。
会社名をドカンと入れて宣伝がてら誇示するんでしょうか。
当時の新聞社もよくそんなことやってましたね。




