確か統計でいうと3-4日に一回に雨が降るといわれているこの日本。
元気に全国あちこちを走り回っているとどこかで雨に出会うのは雨男がいなくても雨が降るのは必然と言える訳で、そんな時期にも活発にキャンプをする企画をある時期から雨キャンプとか雨男キャンプと名づけて梅雨明けに近い時期に開催していました。
http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_2008/b_img/archives/2006/09/1999.php
イベントは形や開催場所を変えながら残っていますが、参加メンバーはずいぶんと変わりました。しかし変わらないものといえば、この時期独特の空気中に漂う季節の変わり目感のような気がします。


まずは渋滞でダラダラ流れる環八をひた走り、三軒茶屋から高速に乗るまでの間にエンジンが悲鳴をあげるかのように温度がどんどん上昇してしまった。都心の渋滞は空冷エンジンにとってはとても厳しいです。
しかしそれ以上に厳しいのはこの日の気温で、埼玉を通過中に温度計は35度に!
走っているときはまだいいけど、信号で止まると股の間の火鉢のようなエンジンの熱がジーンズを通じてガンガン伝わってきます。

それにしてもガソリンが高いです。
ハイオクをなにげに満タンにいれると軽く2千円を越えたのでびびりました。

バイクは至って元気だったので、渋滞と平野を抜けて目的地の猪苗代に近づくとどんどん気温も下がってすずしくなってきました。


湖近くのいつものスーパーでKYONちゃんと遭遇しました。
なんと今回はスーツ持参です。さすがプロキャンパーならぬ車中泊プロ。
つづく・・・