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千葉走レポート その3
ショベルの純正ロッカーアーム検証。

千葉走レポート その4

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インターバルは長いのだけど、一度走りだすと集団でグングンと走りこむ。
渋滞と雨を避けてクルマがすれ違うのも困難なほどの細い山道を縫うように走り抜けるが、各人慣れたものでスルスルと峠道をかっとんでいく。ウルチロさんもウルトラで結構飛ばしてたよなあと、乗っているハーレーの車種とその走りのイメージが一致しない場合もあるけど、みんな走りこんでいるなあという印象だった。

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反対に、ワタシのほうは久しぶりにクネクネした峠に入っていったので、加速するより減速の制動の仕方を感覚的に思い出すまでしばらく時間がかかった。加速が劣るのは別に問題ではないけど、デュオグライドの制動は結構難しい。

そもそもサスがフワフワなセッティングになっている上にシートポストがついているので車体のコントロールがしにくい。後半ではシートサポートをソロシートにとりつけて乗り味が劇的に改善したけど、最初はちとつらかった。

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鴨川から北上しようとするが、連休の大渋滞のためまたも休息。
これから先はどこも同じだろうとのことで、ここで解散。


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今日はKyonちゃんのところに泊まりなので、そのまま帰路が同じメンバーとともに都心へ向かうが断続的にかなりの渋滞。高速走行でも結局おいていかれ、途中で再合流しつつ夜にやっとKyon家に帰還した。

しかしほぼ房総半島ぐるっと一周の旅はどっと疲れたけど、走りに対するアプローチが自分とはまったく違っていたので結構新鮮で楽しめた。また次回の開催を楽しみにしてますよ。

仕切りを入れてくれた皆様ありがとうございました。


千葉走レポート その3
ショベルの純正ロッカーアーム検証。

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