業 種 オートバイ用品・パーツ小売り
所 在 地 東京都台東区上野7-10-1
設 立 昭和36年1月
創 業 昭和35年1月
従 業 員 34名
代 表 者 若林久治
資 本 金 5,000万円
年 商 (19年12月期)5億5,900万円内外
負債総額 161億円内外
平成20年4月23日、東京地裁へ破産手続開始を申し立てた。申立代理人は柴原多弁護士(西村あさひ法律事務所、東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル、TEL:03-5562-8500)ほか。
昭和36年1月に設立したオートバイ用品・各種パーツの輸入小売り業者。「オートバイの光輪モータース」として同業が集まる台東区東上野地区界隈での知名度は高かった。ピーク時には同地区で20店舗以上を展開、大阪にも出店するなど業界でもリーダー的存在で平成4年12月期年商は94億円以上を計上していた。
しかし、以降は長引く不況によるオートバイ販売台数の減少や同業他社との競合激化で販売は低迷。さらに、社会保険料や賃金の未払い等をめぐり、創業社長と労働組合との間で10年以上にも亘る訴訟合戦が繰り広げられ、企業イメージは大きく失墜していた。
売上高減少で金融機関への返済にも支障が生じ、平成15年にはメーンバンクが債権をRCC(整理回収機構)へ譲渡した。その後の不動産競売で店舗は次々と閉鎖され、平成18年には大阪店も閉店、平成19年12月期の年商は5億5,900万円内外まで落ち込んだ。
残りの店舗の所有者の申し立てによる明け渡しの強制執行が平成20年4月25日に迫ったことで事業継続を断念した。
へぇ〜これはビックリだね!
まだパーツの輸入代行とかが無かった時代に
(古!)上野までわざわざ買いに行ったっけ・・。
当時、名物オヤジはメディアにも良く取り上げられてたよね。へぇ〜近年はこんなことになっていたなんて全く知らなかった。労働組合もあったんだね^^;
上野の顔が逝くわけだけど、又新しい主が上野名物だったバイク街の顔となるような良い企業が入り、当初みたいな活気が継承出来ればいいね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411466959
こんなん見つけました。
世の中がどんどん変わってきているので無理なかんじもしますね。