事の顛末は結局、ピストンを各サイズ1個ずつしか頼んでいなかった事が判明。^^;
元々アメリカにもSETでは在庫が無い事も判明。お金も1個づつの代金しか払っていなかったそうである。
他に色々頼んだからね・・・気がつかなかったそうな。
これで前回の記事のように、特別拘りが無ければ純正を使う(最終ドイツピストンは除く)必要性が疑問視
であったが、これでスッキリDSのリプレイスを再使用することに踏ん切りがついたというわけ。^^;
しかし、今回はこんな事でもなかったら、事細かくピストンを検証しなかったと思うし、bito君のおかげで
凄く勉強になった。感謝!感謝!
というわけで、違う姿勢に動き出してから普通のモーションになるのは少々時間が掛かるが
腰の具合も落ち着いてきたので組んでいこう。
今回は先にシリンダーにピストンを入れといて、コンロッドに合体させるやり方をご紹介。
これやり方の利点は一般に・●リングがシリンダーに入れやすい。●リングの位置がズレにくい。かな。
しかし、逆にこのやり方になれていないと、ピストンピンとコンロッドのスモールエンドの位置が
合わせずらかったね、私は。 まぁ。こういうやり方もあると言う事です。
はい、一個づつね。(当たり前か)
完成♪
そういえば今まで書いたこと無かったけど、コルクタイプのガスケットは、はなるべく外さないこと。
一度組み付けてしまえば圧縮され、その場に応じた形状になっているからだ。
勿論、正確に角度までその位置に戻せれば別だけど。
その点、シリコンやラバータイプに変換すると復元性があるから劣化しない限り、使いまわしが効く。
この後、いつものようにヘッドをつけてタペットを張って、キックを踏みまくって今日はおしまい。
あれ〜画像撮ってなかったわ〜 汗。
まだ完全に油圧タペットにオイルまわって無いから分からないけど、指感のコンプレッションの
感じでは、今までに無いなんか良い感じ。 指で完全にふさいでいるキックの固さ(持ちが)良い感じ。
行け〜今度こそ〜w
オマケ・・・ 舘ひろし乗りの図 笑
つづく・・・