2007年にグッドデザイン賞を受賞した、SNOWPEAKの2本のポール(高さ210cm)で自立するタープの超進化モデル「ランドステーション」です。
各パネルの接続部分にはファスナーを設け、開閉・切り離しをすることで様々なセッティングバリエーションを展開することができます。
全面クローズにして小屋のようなプライベートな空間を作ったり、思いっきりパネルを跳ね上げて開放感あるスペースを作ったり、キャンプシーンに応じて無限に近い楽しみ方ができます。天井のグレーパネルには遮光ピグメントPUコーティングを施してあり、シールド加工で日射しの影響を軽減します。
サイズは、4〜5人に最適なMと8〜10人のグループに最適なLの2サイズを用意されています。
2本のメインポール間には付属のルーフベルトを装着することでペンタイーズを下げたり、オプションのハンガーを架けることでインナールームを吊るすことができるようです。
M、Lともにシート単品販売とセット販売があり、セットにはメインポール(210cm×2)、サブポール(140cm×2)とペグ(ソリッドステーク40 ×4、30×22)が標準セットされています。20年前にウイングタープから始まったスノーピークのタープの進化は結構すごいですね。
ランドステーションは、各パネルがファスナーで接続されており、開閉したり切り離すことで豊富なバリエーションを展開することができます。
これまでにないサプライズ空間を体験することができます。セット購入アイテムで設営可能なセッティング、オプション製品を追加して設営するセッティング、さまざまなセッティングが可能です。ここではそのセッティングバリエーションの一例をご紹介しましょう。

プライバシー重視型

サイドパネルを跳ね上げた形

これはめずらしい形ですね〜。

オーソドックスなガレージ型
このランドステーション、ちとお値段高めで55,650円〜です。
誰かお金持ちの方、ぜひ買って披露してください!