タンクを外さずに整備が出来るゴキタン。
あまりにも寒い、今日この頃なので、ヘッドを部屋に持ち込み作業します^^;
Rヘッド燃焼室。
少し湿ったカーボンが付着しているが、度重なる始動チャレンジで、ガスでこうなったかも・・・。
圧縮の低さから問題が懸念されるFヘッド!
カーボンの付着から少なくとも数千キロは走っていると思われる。
F・Rとも外見上では問題なし。
ヘッドボルトのメス穴(自称)
鋳込みが面より浮いているところが数箇所ある・・・。
経年経過や、トルクを掛けすぎ、OHの繰り返しで良くあること。
一度出っ張ったものは叩いても戻らない。
このまま放置して組むと、ガスケット吹き抜けや最悪、圧縮抜けが起こる。
軽い場合は面研するのも一つの手だが、私は出た鋳込みだけリューターで丁寧に削る。
かなり根気が要る作業^^;
ロッカーからのオイル漏れ。
bito君と「もう少し酷くなって来たらガスケット交換しようね」と話してた矢先
一石二丁 ^^!
1200ヘッドの時代の特徴である中央のフィン。
何故、1340になって省略されたのだろうか・・・・?
無いより、有る方が冷却効率は少なからず高いであろうに・・
やはり、コストダウンでしょうね。
プラグホール近くの刻印。
FとRでは違う。
マフラーフランジボルト穴は"タイムサート"の類で修理されている。
ナイスジョブ!
詳しくはココをクリック。
ヘッドの面はクリアーの液体ガスケットを塗布されていた。
キチンと組めばこんなもの、一切使わなくて大丈夫です。
つづく・・