

この写真は、アメリカ人ライダー、ブライアン・ウィルソン氏がバイクでのツアー中に撮影した写真。
ドイツ、オーストリア、イタリア、オーストリアなどの国境をまたぐアルプスのエリアの状況です。
自転車レースなどではおなじみの風光明媚な土地のひとつですが、
大型バイクなどで走破するにはちょっと大変ですね。
このあたりのルートは1800年代前半に造られており、今日のモータリゼーションを想定した道路に全くなっていない地帯です。
では、この写真のあたりだけの話かというと、国境をはさんでこのライダー泣かせなルートは、なんと
4,000キロ!!
ほども続き、ライダー泣かせなルートとしても有名なようです。
これと同じような急カーブ、ノーガードレールなどの激しいルートです。