
まずはステーの(カラー)位置決めをする為に、マニホールドを仮組みします。
普通はエボタイプのキャブとマニホールドの継ぎ手のガスケットがゴムの為、
中間の熱遮断アダブターは使わなくとも良いみたいなのですが、私はアクセルケーブルと
キャブのケーブルホルダーの関係上と少しでもポート長を長く取る事により、
低速トルクが増すのを期待していつも使ってます。(対して変わらないだろうが・・)
マ二ホを仮付けします。
使うイカリングは赤いシリコンイカリング。
純正でも問題ないのですが、これは少し部厚く出来ていて・・・
この合わせ式のマニホールドバンドには一番相性が良いのです。
このバンド、実は私、凄く好きです。
パワークランプとか良く聞くけど、「こんなので良く締まるの?」と疑問に思うかもしれません。
バンド式の何処までも締まるものではなく、構造上締まりきればそれ以上締まりません。
黒い純正と同等品のイカリング(マニホールドのゴム)でも問題ありません。
あまりお勧めしませんが、キャブステー無しでも長期実験の結果、全然問題ありませんでした。
ましてや、少しぶ厚い赤リングならかなり強力で、最後まで締め切らなくともバッチリデス。^^
何より、私が好むのは"脱着しやすいこと"これに尽きます!
これは大幅な時間短縮になり、良くバラす方にはお勧めです。^^
画像の真鍮タイプならカスタム車にも合うはず・・・
メッキタイプもありますよん。
つづく