
首都圏で毎月発行されているフリーマガジン、『ahead』の今月号は夜に走ることとはということを定義しようと試みる「不夜城」特集。
大鶴義丹が今回はいろいろと語っていて、ハーレー乗りはどちらかというと比ゆ的に馬鹿にされているような引用が目立ち、あんたそのへんぜんぜん分かってないねという突っ込みをいれてくなる感じですが、乗り物は好きなようです。彼は。
そもそもaheadとは何かということをプロデューサーの言葉で引用すると、
『ahead』は、2003年12月の創刊以来「クルマやバイクを自分らしく楽しむ」ことを提唱してきた月刊フリーマガジンです。まずはクルマやバイクを本来の自分の感性を活かす突破口と位置づけ、そこから自分らしいスタイルを築こうと呼びかけ、多くのビジネスマンの支持を得てきました。2007年10月より桐島ローランドを編集長に迎え、益々パワーアップしていきます。首都圏の1都3県のオフィスに直接配布しているほか、ビジネス街のカフェや全国の大手書店などでも入手できます。クルマやバイクを楽しみ、時代を「サバイブ」しましょう!
とあるとおり、リクルートの発行するR25のようにフリーで入手できる薄めのマガジンです。
この雑誌、タイアップにあふれているのですけど、桐島ローランド氏が編集長になってから写真の使い方に凝るようになって、なんとなく盛り上がってきているように思います。まだ広告面が全部うまっているとはいえないけれど、応援してますよ。
このマガジン、手続きをすれば5部単位で郵送してくれます。
もちろんタダ。
こっちで手続きしてみましょう。
バイクと四輪の両方ネタをオールラウンドでカバーする雑誌って、
そういえばなんでないんでしょうね?