
1971年からロスでチョッパーを作り続けているSugar BearがKiwi Indianのボバーに、
"スポーツスターのタンクとフラットフェンダーのショートバイクのどこがボバーなんだよ。あれはショートチョッパーだ"
とかみついている。
"1950年代、ロスではみんな自分のスタイルのチョッパーやボバーに乗っていたよ。タンクやフェンダーをカットして、フロアボードをはずして、ハンドルバーをみじかくして、フィッシュテールのアップスウィープのマフラーにサイドマウントのテールライト。
ボバーは小さなふぁとボブにフロアボードにゆらゆらしそうなカットされたリアフェンダーにストックの2イン1をつけてたよ。
今、若いやつらはそのことがわかってなくって、彼らがボバーだと言って作っているのはショートチョッパーだ。ボバーじゃない。彼らはロングフォークのチョッパーを手がけてもいるが、彼らのロングチョッパーはジオメトリーもなにもかもめちゃくちゃで、まっすぐ走るためにはゴリラの腕力が必要だよ。
ロングフォークのチョッパーは美しいだけじゃなく、ちゃんと組まれたものはスマイルでハイウェイを疾走できる。ロングチョッパーこそホンモノのチョッパーさ。
もう一度言っておくがスポーツスターのタンクとフラットフェンダーのバイクはボバーじゃない。"
"ただのショートチョッパーだ。"