このバイク(旧車全般?)は、雨が降るとメーターが読めなくなります。
以前、ロードキングのフューエルメーターがちょっと曇っただけで
イライラしていたころからするとずいぶん大人にならされました。
なにせ読めなくなるんですから。
といっても乗ってるときは数字を読んじゃいないですけどね。
帰りがけには数人で、戸隠のたからやという店で蕎麦をいただいてから
長野須坂まで霧と雨のなかを一般道をダラダラと走った後、
一気に高速で帰ることに。わたしはペースが遅いので、
ひとりで走ることにし、二人には先に行ってもらうことにして、
インターの入り口で分かれました。(ふたりともETCだしw)
ひとつ気ビックリしたのは、さっき23時過ぎになってきて
かかってきた、かっぱさんからの電話です。
カッパさんはどうも関越道高坂SA手前でコイルが飛んだみたいで、
周囲のネットワークを尽くして、なんとかしようとしていたみたいです。
あんまり偶然の必然みたいなもんは信じないんですが、
戸隠を出る直前に、わたしはカッパさんに、
「どうやって今日帰る?」
と聞き、彼が上信越道で帰ることを聞き、
「中央道でかえろーよ。動かなくなったらサポートするからさ」
などと無意識に言っています。
ちなみにレギュレーターも、コイルも持っていたので、
彼と一緒だったらと悔やまれます。一緒に蕎麦くって同じルートで
帰ればよかった。
ほかにもベルトが切れてレッカーになったりと、
天候以外にもいろいろとトラブルが多かったキャンプのようですが、
そろそろみなさん着きましたかね?
また濃い話で盛り上がりましょう。
お疲れ様でした!。