
今回の08年モデルハーレーダビッドソンの中では、ツーリングモデルに搭載されたABSに注目しています。

05年モデルからアメリカ国内のポリス系の車両にはすでに搭載されているこの機能。
一度リコールされていますが、ドライ、ウェットに関わらず、フロント、リヤのそれぞれがロックしないようにというABS機能が搭載されると、ツーリングモデルのブレーキングは他のモデルに比べてどう変わってくるんでしょうか。
ホンダ, ヤマハ、そしてBMWのツーリングモデルらとハイテクなスペック競争に、今後ハーレーのツーリングモデルが向かっていくということなのかもしれませんが、ゴールドウイングにはすでにエアバックが搭載されたりと、ツーリングモデルの快適、高級、高機能化はここ数年特に顕著になってきています。
先日のインジェクション化とあわせると、クラシックな概観にいかにハイテクを持ち込んで、乗り心地のおいいバイクを作るということが今、メーカーのマーケティング目標なのかもしれません。
アメリカのショップの店員が行っていました。
今までよりもっと快適で、
先進的でハイテクな感じで、
シートが低くて
足の位置がすごく前
ってバイクが売れ筋だと。
これはカスタムバイクのニーズですけど、
ファクトリーカスタムの方向も似てるかな。
どちらにしても乗り味の変化は楽しみです。
どなかか08年モデルを乗ってみたら教えてください。