BMWより衝撃的なトライクの発表です。
後席のオトコノコは狭くて大丈夫なのかはおいておいて、
ヤアヤアヤア!といきなり未来が現実的に21世紀にやってきたかのようなマシンスペックです。

Ventureと呼ばれる、そのトライク、二人乗りで、ハイブリッドまたは電気で走ります。
お値段も2万ドルくらいでお手ごろですねー。

コクピットも戦闘機みたいでかっちょいいじゃないのって、
この後方座席にキャンプ道具積んで、週末はアウトドアに出かけるバイカーがこれからは最先端なのか!

なんだスマートとおんなじで、何に使うかわからんモノなんていらん!
と口まで出掛かったのですが、コイツは加速や走行性能についてかなりおもろいようです。

まあつまりバイク並みに操って楽しいですということでしょうか。
ピザ屋の配達用バイクと変わらないような見た目ですが、パワーありそうなんでちょっと乗ってみたい気もする。
とにかく未来というものは遠くを見ながら想像するものでもないのかもしれません。
20世紀のモータリゼーションの終焉が刻一刻と近づいている気がした本日のニュースでした。