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阿蘇チョッパーミーティング その1
阿蘇チョッパーミーティング その3

阿蘇チョッパーミーティング その2

中国山地夜間走行

中国道の山崎で高速を降りると、それなりの街があった。帰宅を急ぐ車の列をのろのろ走っていくとどんどん車が減ってきてペースがあがってきて、それに伴って山がどんどん迫ってきた。オイラがそのとき通ったのは29号線。どっかに峠があるようで峠まで何キロって表示が時々現れる。そのうち真っ暗になって6Vのライトを3発つけているにもかかわらず先のコーナーがぜんぜん見えなくなってきた。ずっと後から走ってきたランクルが追いついてきて照らしてくれたから走りやすくなったけど、先に行きたそうだったから行かせてあげたが、とたんに暗くなって先がまた見えなくなった。
 
 しょうがないのでペースを落として峠をひたすらのぼっていく。雨と一緒にどんどん霧が降りてきて、もうどうにもならん!!と思ったときにやっと峠がきて下りに。鳥取側に降りていくとどんどん天気がよくなって最後は晴れの場所になった。峠を下るあたりからタンクがリザーブになったのであせっていたがなんとかガススタンドも見つかって一安心する。
 
 鳥取市内はいぜんビラちゃんと砂丘横の駐車場にテントを張ったときにうろうろした経験があるが、道路の感覚がちょっとつかみにくい。ああ、ここって通ったなと懐かしい感覚がときどきよみがえ理tつつ、順調に道にも迷いつつやっと8号線へ。
 
 今晩の宿は北条砂丘オートキャンプ場とかいうとこでここで地図を見直すとすっげー鳥取市内から遠いやん!!ってことでちょっとがっかりしながらさらに8号線を西へ。で1時間ほど走ったところでたまたま信号待ちをしていたら、横にひっそりとそのキャンプ場の名前が・・・。くねくねした駐車場へ入るとどっかで見たビレットファットボーイとチョッパーが自販機の明かりに照らされてひっそりと佇んでいた。

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 やったついた!ってことでさっそくのんの携帯に電話するものの留守電になっている。こんにゃろーとおもいながらも、しょうがないのでロッジを一軒一軒調べて回る。そう、今日はロッジなのである。何軒かみていると、ロッジの外にきったねーカッパやヘルメットを干してある雰囲気の違う小屋があったのですぐにわかった。感動の対面の瞬間であった。
 
 彼らは前日福井でキャンプして、今日は雨の中このへんまで走ってきたらしい。出発時に高井戸でのん号が止まったことなんかも含めていろんなエピソードを聞かされた。今晩の夕食は期待していたのにカップヌードルとビール一本。店が休みだったと弁解するのんだったが、それまでの昼飯もガソリンスタンドでロールパンを口につっこんだだけの超貧乏旅行。やるな~~~~~。哀れにおもったのかPくんがジンライムをくれた。ありがとう!その日はつかれていたのでそのお酒がすげーまわってすぐ寝てしまった。 


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