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    <title>News 1999</title>
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    <updated>2009-02-07T04:03:52Z</updated>
    <subtitle>「ハーレーダビッドソンニュース」1998年の開始からもう15年目のハーレーダビッドソン総合情報&amp;コミュニティサイト。</subtitle>
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    <title>DUOGLIDEについて</title>
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    <published>1999-12-24T04:54:26Z</published>
    <updated>2009-02-07T04:03:52Z</updated>

    <summary>ええっと、忘年会キャンプに来た人にはいいましたが、長らく片思いだったピンクのパンヘッド買います。モノとしては63年式のデュオグライドで派手なピンクと白のシートが印象的なマシンです。フルオリジナルという状態であることも見逃せません。Easyridersやどっかが出していたClassic Americanなどにも掲載されていた車両なので見た方も多いでしょう。

去年の１０月に大阪の船場をバイブズミーティングの帰りに訪れたときに一目惚れし、その後も、さりげなく岡田のおっちゃんから写真がメールに添付されたりということで想いは高まっていき、なんだかんだで一年ぐらいちょこちょこ見に行ったりしたのちにめでたく今回ゴールインしました。で、いい区切りなのでいろいろと思ったことや考えてることをこの際ぶちまけてみることにします。 </summary>
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        <name>taku</name>
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        <category term="027Vintage Harley" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[ええっと、忘年会キャンプに来た人にはいいましたが、長らく片思いだったピンクのパンヘッド買います。モノとしては63年式のデュオグライドで派手なピンクと白のシートが印象的なマシンです。フルオリジナルという状態であることも見逃せません。Easyridersやどっかが出していたClassic
Americanなどにも掲載されていた車両なので見た方も多いでしょう。<br /><br /><p>去年の１０月に大阪の船場をバイブズミーティングの帰りに訪れたときに一目惚れし、その後も、さりげなく岡田のおっちゃんから写真がメールに添付さ
れたりということで想いは高まっていき、なんだかんだで一年ぐらいちょこちょこ見に行ったりしたのちにめでたく今回ゴールインしました。で、いい区切りな
のでいろいろと思ったことや考えてることをこの際ぶちまけてみることにします。
</p><p>１，影響
</p><p>誰だってバイクにのるという行為を始める際になんらかの影響を受けています。わたしの場合は、ずっと前に述べた通り、ハーレーっていう存在
を強く意識したのは「あの胸にもういちど」っていう映画にでてくる真っ黒のパンヘッド。たぶん６５年のエレクトラグライドのやつのような気がします。ロー
ドキングを買うときに黒にしたのもそういうわけからなのですが、今回はさらにそのイメージに近づきたいというわけではなく、別のほうに現れた派手なマシン
にすっかり魅了されたわけです。
</p><p>２，お金
</p><p>詳しいことはいいませんが、もうちょっとで新車が二台ぐらい買えそうな金額を出すのはかなり躊躇します。みなさんも同様に、お金が最大の難
関になるかと思いますが周囲の理解も大切です。私の場合は１１月に嫁さんを連れて大阪に行き、そこで岡田さんやその奥様と夕食の席を共にして、この世界の
魅力などを断片的に理解させたのが、その後に話しがぽんぽんとつながった原因のひとつです。理解してくれた嫁さんに感謝。</p><p>また購入代金が家計を圧迫しない
という最低限のことも守らなくてはいけません。がんばって働きましょう。
</p><p>３，ツアラー
さーどれにするかって触手が動いたあたりで迷ったのは、４８パン含めてずらりと並んだハンドチェンジの車両群。サイドバルブ、ナックルなどが目前にせまっ
た価格でDUOGLIDEを選択することに関してはいろいろと悩みました。</p><p>で、やっぱりツアラーにしたのは自分の乗り方のことを考えてのことです。キャン
プ含めて大荷物抱えてどっかにいくことが多いし、タンデムすることもかなり。DUOGLIDEの広告にあるラブラブタンデムで高速を二ケツする姿に自分の
未来を掲げたのでそのような選択にしました。
</p><p>４，ロードキング
</p><p>はじめてのハーレーで、頑丈なエボエンジンはわたしを九州から北海道までいろんなところに連れていってくれました。DUOGLIDE以外に
ナックルなどを選択したときは残すつもりでしたが、同じ系統のバイクを選択したので乗る回数も減るだろうなと思い、悩みましたが売りに出すことにします。
いろいろ装備もついてHDN読者価格１３０万円！！誰か買って！！！　
</p><p>５，ビンテージ？？
</p><p>ミーティングのときに、あんな綺麗なビンテージをわたしのようなゲタのりの人間が乗ると、すぐに色あせたオンボロ車両に生まれ変わるんじゃ
ないかと意見をいただきました。まあそのへんは一理ありますが、今までどおりにゲタのりは続ける予定です。（磨く回数は多くなるかもしれんが）ちまたには
いろいろとトラブルを負った旧車ちゃんがたくさんいますが、船場で買ったのは、そのへんをフォローしてくれる人のつながりを自分がもてたことと、マシンの
信用がどれくらいなのか興味があったからです。
</p><p>やっぱりバイクは走ってナンボ。逆に言うと走りさえすれば見てくれはあんまり関係ない私ですので、エンジンが一番気になるとこです。今後
もみなさんとツーリングしたりキャンプいったりといういろんな走り方をするでしょうが、そのへんのハードな走りの中で、一般的にいいと言われている船場の
マシンがどれぐらいの走りをするのかはみなさんも興味があることでしょう。隠し事のできないWEBという世界なので、いい結果が出れば、みんなも少なから
ず船場に興味をもつだろうし、トラブルがあればそれは誇張なく遠慮なく書くつもりです。ということでそのへんのレポートやらは期待しておいて下さい。
</p>つーことでいろいろ書きましたが、手続き、納車共に来年一月を予定。そのときにまたご報告させてもらいます。でわ。 ]]>
        
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    <title>花園回想</title>
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    <published>1999-12-24T04:47:33Z</published>
    <updated>2009-11-14T14:38:53Z</updated>

    <summary>９９年度の最後を飾る花園忘年会キャンプの日がやってきました。仕事が忙しくほとんどなんにも準備や意識もせずに当日を迎えた私は、朝からガレージに適当に放置していたキャンプ道具を車に詰め込んで昼前にのんびりと出かけたわけです。

途中、一気に関越自動車道を北上しましたが、道中は雨。予報は１０％ぐらいなのに雨がふるなんてさすが雨男だらけのキャンプだなーと思う。会場近くのコンビニでTADちゃんと合流し、懐かしい河川敷へ一気に車を走らせました。 </summary>
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        <category term="003CAMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="キャンプ" label="キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミーティング" label="ミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="花園" label="花園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[９９年度の最後を飾る花園忘年会キャンプの日がやってきました。仕事が忙しくほとんどなんにも準備や意識もせずに当日を迎えた私は、朝からガレージに適当に放置していたキャンプ道具を車に詰め込んで昼前にのんびりと出かけたわけです。<br /><br /><p>途中、一気に関越自動車道を北上しましたが、道中は雨。予報は１０％ぐらいなのに雨がふるなんてさすが雨男だらけのキャンプだなーと思う。会場近くのコンビニでTADちゃんと合流し、懐かしい河川敷へ一気に車を走らせました。 <br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00001[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00001%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00002[1][1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00002%5B1%5D%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="200" /></span><br /><br /><p>会場の空き地には１５時ぐらいだというのにすでに１０人ちょっとの物好きが集まって、まったりとしていました。ちわーっす。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00003[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00003%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><p><br /></p><p>しかし、なんでまったりとしているだけで十分に酔ってないかというと手
持ちのビールを飲み尽くしいかんともしがたい状況のようだったのです。</p><p><br /></p><p>こちらから持ってきたビールをみんなと飲みつつあいさつを交わしたり、いろいろとバイクをみてまわって
いるうちに人はどんどん増えていきました。そしていざ乾杯ということになり、わたしはヒミツにしていたパンヘッド購入のことを報告したり。&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00004[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00004%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00005[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00005%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00006[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/PIC00006%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00007[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00007%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><p>その後ですが、ビールをぐいぐいあおりウイスキーをごくごく飲み楽しくやっていたのですが、原口さんらとファイトクラブごっこをやっているあたりから断片
的にしか記憶がありません・・・。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00008[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00008%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00009[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/PIC00009%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00010[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00010%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00012[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00012%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00013[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00013%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00014[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00014%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00015[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00015%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00017[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00017%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00018[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00018%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00019[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00019%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00020[1][1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00020%5B1%5D%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="200" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00021[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00021%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00024[1][1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00024%5B1%5D%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="200" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00025[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00025%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00023[1][1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00023%5B1%5D%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="267" width="200" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00027[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00027%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00028[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00028%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00029[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00029%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00030[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00030%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00035[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00035%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00037[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00037%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00038[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00038%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00044[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00044%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00045[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00045%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00047[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00047%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00048[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00048%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00049[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00049%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00050[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00050%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00052[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00052%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00057[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00057%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><p>ただ無意識に撮った写真を見るといろんなシチュエーションが思い出されたのですが、それをうまくつなぐことができません
ので、フォローは他の人におまかせします。だれかのレポートを期待して下さい。 <br /></p><p><br /></p><p>で意識がはっきりしたのは午前４時頃。寒かったので寝袋をちゃんと着直した時にふと前を見ると（わたしは車で寝ていた）メラメラと燃えさかる火にうつっている人影がチラホラ。氷点下近い中でまだ宴会をやっていることに驚きと感動を覚えつつ、もう一段深い眠りにつきました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00060[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00060%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span><br /><br /><p>
翌朝、日がサンサンと輝くころになると、ひとり、またひとりと当日参加の面々がやってきました。</p><p><br /></p><p>わたしは会話を楽しんだり、いろんな人と話をすることができました。その後お昼前に来年の再会を約束して解散しました。
いやー飲み過ぎはいかんですね。二日酔いになるほどではなかったにしても、せっかっくの楽しいイベントを記憶できんぐらいの飲みはちょっと自粛しなければと反省です。来年は期待しておいて下さい。
</p><p>それから薪を提供していただいた市川商会さん、援助をいろいろとしてくれたbbabさん、幹事を務めてくれたTUYO,前田さん、いろいろ
と差し入れをしていただいたみなさんどうもありがとう。自主性を重視した分、いろいろなことが見えたキャンプでしたけど、終わってみればなかなかのもの
だったと思います。その他４５名のみなさまも来年パワーアップしてまた会いましょう！
<br /></p>]]>
        
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    <title>花園回想2</title>
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    <published>1999-12-23T16:16:32Z</published>
    <updated>2009-02-04T16:27:28Z</updated>

    <summary>花園忘年会キャンプに参加してくれた人のバイクを紹介です。これをリライトしているのが2009年の2月ですが、みんな乗るバイクが変化していておもしろいですというか懐かしい。
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    <author>
        <name>taku</name>
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        <![CDATA[花園忘年会キャンプに参加してくれた人のバイクを紹介です。これをリライトしているのが2009年の2月ですが、みんな乗るバイクが変化していておもしろいですというか懐かしい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00064[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00064%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00067[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00067%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00068[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00068%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00069[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00069%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00070[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00070%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00071[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00071%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /> <div><br />すぷがすぷである所以・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00074[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00074%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="533" /></span><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00075[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00075%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00077[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00077%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="533" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00079[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00079%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00083[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00083%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00084[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00084%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="533" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00086[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00086%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00088[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00088%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00089[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00089%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="533" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00091[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00091%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00092[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00092%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00093[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00093%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00097[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00097%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PIC00100[1].jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/02/05/PIC00100%5B1%5D.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></span><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>大阪ラン！ －アクセス３０万突破記念－１２／１１～１２ </title>
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    <published>1999-12-14T05:03:30Z</published>
    <updated>2009-02-07T04:06:00Z</updated>

    <summary>とゆー事で、出掛けにカウンターが３０万を越えているのを確認し、チャットで『今から出るぜ！ベイベ！』宣言をして大阪へ向かった。時間は深夜１時である。今回東京から大阪へ向かうメンバーは６人ほど居るが個々を尊重するココHDNの常連は現地にお昼とゆー事で話しが付いていた、とゆーか皆ただのワガママだ。話しを聞いてみるとみな高速を使うそうだから、アマノジャクな俺は全部下道で行く事を決心、今までの経験から深夜走行なら１１時間もあれば着ける事は分かっていた。丁度仕事も一段楽していたので昼間に花園の下見をしてオイル交換、準備を済まし３時間ほど眠り出発した。</summary>
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        <![CDATA[とゆー事で、出掛けにカウンターが３０万を越えているのを確認し、チャットで『今から出るぜ！ベイベ！』宣言をして大阪へ向かった。時間は深夜１時である。<br /><br />　今回東京から大阪へ向かうメンバーは６人ほど居るが個々を尊重するココHDNの常連は現地にお昼とゆー事で話しが付いていた、とゆーか皆ただのワガママだ。話しを聞いてみるとみな高速を使うそうだから、アマノジャクな俺は全部下道で行く事を決心、今までの経験から深夜走行なら１１時間もあれば着ける事は分かっていた。丁度仕事も一段楽していたので昼間に花園の下見をしてオイル交換、準備を済まし３時間ほど眠り出発した。<br /><br />　環八経由で２４６を目指す、時期的に工事渋滞が多い、深夜だというのにウンザリである。２４６も厚木を越えるまでは似たようなものでペースが上がらずちょっと焦る。途中信号機が倒れるほどの事故や対抗車線まで突っ込んでいる車などを見ながら自分が事故らない事も当然だが、ああいうのに巻きこまれるのも注意だな、などとコレからの長丁場の安全を祈る。<br /><br />　沼津で国道１号へ出る頃には俺の理想としていた流れになった、イヤそれ以上である。一般国道を８０km/hで走っているのにトラックにあおられるあおられる、まあお互い違反には変わりないがノンビリ行こうや。初めての休憩は富士市の道の駅、時計を見ると４時ちょっと前、トリップは１５０ｋｍ程だ、イカン！コレじゃあ昼に大阪なんて無理だぜ、と弱気になったがイイペースで流れ始めているし意外に暖かかったので行ける所まで行くしかないなと缶コーヒーを握り締めながら尾崎豊を口ずさんだ。<br /><br />　静岡市から浜名湖までは高速バリの流れだ、最高だぜ！おまけにチマチマ点在する有料バイパスは２２時～６時までは無料ときた、最後の浜名バイパスを通過するのが５：３０頃だったので下道マニア（貧乏とも言う）の方はこの時間帯を狙って下さい。<br /><br />　岡崎で俺のツーリングでのお約束、吉野家の納豆定食で腹を満たし名古屋で国道２３号へチェンジ、もう太陽も上がっている、が寒い、眠い、に絶えられず温泉の在るドライブインで休憩。ちょっと泣きが入っていると高速で向かっているりょうから電話が入った、時間は８：３０頃で浜名湖で休憩中らしい。<br /><br />『前田さん元気無いっすよ。』<br /><br />等と言われ若い奴にナメられるのもしゃくなのでおやじ魂にムチ打って出発する、ホントはもっと休んでいたかったの。てへ♪<br /><br />そこから出て初めての信号に引っかかっていると後ろからHDらしき爆音が、ミラーを見ると見た事あるWGハンドルに黄色のにこちゃんヘルメット、ぞめの登場である。ぞめとは出掛けのチャットで話しをしていたが一眠りすると言っていたし、ナンダカンダでいつも俺らの後ろばかり走っていてはツーリングの醍醐味である時間を考えての道の選択、など経験出来ないのであえて誘わなかったのだ。しかしここで会っては俺のおやじ魂による気遣いは無駄になった。ナゼかって？ここから先のルートがちょっとメンドクサイのだ、結局俺が前を走り名阪国道へ。<br /><br />この道もスバラシイね、ナンで無料なんだ？高速と同じじゃん。ご機嫌な走りをしていると一番標高が高いと思われる高峰SA直前からお約束の雨。そりゃそうだよな、HDNでは自他共に認め、嫌われている雨男の俺とぞめが一緒に走ってるんだからな。しかしここを下れば止む事は分かっていたのでカッパも着ずに天理ICの料金がかかる区間前で下道へ。<br /><br />多少ロスはしたが約束の時間の１５分遅れで今回の目的地である東大阪の船場さんへ到着！駐車場を見ると知ってるHDが置いていない、ナンだよ俺等が一番乗りかよ？と勝ち誇っていると足立ナンバーのCL４００が、なんだYouが先に着いていたのか、しかしメロリン号は？聞くとセルが空回りしてエンジンが掛からないそうである。岡田さんと５月以来の再会をし、道中の話し等をしながらまだ来ない奴等を待った。<br /><br />最初は船場さんにズラットあるビンテージマシンを見ながら時間がつぶせたが１３時を過ぎても誰も来ない、さすがに我慢出来ず１４時になったところで今回皆で昼飯を食べる予定だった船場隣りのレストラン『UK』へ、ココはとにかく量が多い、都内にもぜひ欲しい店である。メニューではどんなものが出てくるのかイマイチ想像出来ないので各自がギャンブルで注文。そこにりょうが登場。やはり高速下りてから迷った様だ、りょうが目撃したと言うビンテージHD二人組は１時間も前に船場さんへ来ていた、後付いてくりゃあよかったのにな。<br /><br />とにかくまた一人無事に着いた、バラバラで来るのも自分のペースで走れてイイけど約束の時間に遅れると心配なのがイヤだね。俺達はまあ連絡が無いのは無事な証拠だろ？などと気楽に構えていたが岡田さんは暇があると門の前でまだ来ぬ二人を待っていた。遅れるんならケータイがあるんだから連絡くらいしなさい！<br />今回俺は『UKで昼飯は翌日でイイじゃん、１６時頃船場さん着にしようぜ。』と提案していたが、『イヤ、絶対昼飯をUKで食べるんだ！』と言い張っていた今回の大阪ツアーのイイだしっぺであるｔｕｙｏが１６時を過ぎてもまだ来ないのだ。前日に早朝４時頃高速で行くとは聞いていたが、携帯にかけても出ないしまあ走ってるんだろうけどそれにしても時間が掛かり過ぎである。<br /><br />そうこうしている間に地元大阪のｈａｎｅやんも自慢のムシロバイクで登場である、その頃ｔｕｙｏから電話があり道に迷ったがナンとか近所まで来ているらしい、岡田さんの話しではそこからなら３０分もかからないだろうと言う事なので一安心、が１時間たっても来ない。ナンだか知らんが走れないとの連絡があり、ｔｕｙｏは根性見せて押してくるつもりだったらしいが、俺達にもう待つ根性が無いのでついにトラック出動！もう営業時間も終わると言うのにご迷惑をおかけしました。（登場写真：１）<br /><br />面子がやっと揃いいよいよホテルへチェックイン！ビジネスホテルと聞いていたがいやはやナンと立派なホテルだろうか！普段キャンプしかしないのでツーリングでこんな都会のホテルに泊まるなんて事は滅多にない。疲れていたがイッキにハイテンション！ストリートに出るぜ！<br /><br />お招きされた大晩餐会で遅れてきた二人と道案内がおぼつかなかった地元ｈａｎｅやんをイジメながら話しは弾んだ。（宴会写真：２）寝不足と疲れた体に、美味しい料理と酒が入り皆の瞼が重くなってきた頃ホテルへ帰る、本当にご馳走様でした。ナゼかホテル前でおがちんポーズ！（ホテル前写真：３）<br />俺も疲れてはいたがこんなチャンスは滅多に無いので地元ｈａｎｅやんを道案内に、あと元気な奴等を誘い大阪の街へ。一世風靡世代の俺はストリートに出るのが大好きである、ただ歩くだけで楽しいね。時期的に街はクリスマス一色だ。（市内写真：４）<br /><br />お目当てのナンパ橋のグリコ看板前で写真を撮るが１時過ぎだったのでネオンが消えていてよく写らなかった、残念。（グリコ写真：５）これからバイクで帰るｈａｎｅやんの酔いさましを兼ねサテンでコーヒーをシバキ（俺はビール）タクシーでホテルヘ、花園での再会を誓いｈａｎｅやんを見送る。<br /><br />皆ぐっすり寝たようで翌朝元気にまた船場へ向かう、イロイロな手配を済まし昼飯はオススメのお好み焼き屋へ、しかし地元のみなさんで混み合っていてまたもやUK。腹一杯食い船場さん総出の完璧なマシン固定が終わりイザ東京へ！（ご迷惑おかけしました写真：６）<br /><br />みんなが雨に打たれ寒さと眠気に耐えながら走っているのに、暖房の効いた車内でご機嫌な２人。（アヤシイ２人組：７）この後も行きはバラバラだったので帰りくらいは一緒に走るか、って事でノンビリペースでつるみながら走って、俺は２４時に自宅に着きましたとさ。　　我が家からの往復走行距離：約１１００ｋｍ<br /><br />とにかく大阪の皆様お世話になりました、来年のブリージー時にはまた寄る事と思います。その時には迷惑かけ無い様にしましょうね、＞ｔｕｙｏ。<br /><br /><br />前田　９８ＦＸＤＬ ]]>
        
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    <title>石川へ行ってきましたレポート</title>
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    <published>1999-12-01T08:42:56Z</published>
    <updated>2009-06-21T08:44:58Z</updated>

    <summary>さてさて、突然思い立った石川行き。
それは寒風ふきつける金曜日の夜のことでした。

会社からの帰り際、愛車を暖気中にふと遠くにいきたくなり、いろいろとWEBのほうで断片的に話しを聞いていた石川県行きを前田さんに問い合わせると、すんなりと一緒に行くことが決まってしまいました。話しが通じやすいっていいもんです。５，６年前のことですが、１０月に入ってしばらくしたころ、家でごろごろと友達と過ごしていたとき、たまたま買ったGOGGLEの巻末のツーレポにＳＲに二ケツして北海道を走ったのがあって、それを見ながら友達と「おーいいね、明日からいこうぜ！」ってことになり、そのまま景気づけの宴会中、二人で大瓶一ケースをを夜半までかけて飲んだ後、早朝北海道に向けて飛び出したことがあります。おいらはバイクで友達はオンボロのバン。競争しながら走っていった４号線のことを思い出しました。

その日の晩は、hitton、狼金さんと焼鳥屋で飲み、翌日はふつうの時間に起きて、準備をしようとしたのですが、今回はキャンプじゃないのでテントや装備がいりません。あーこいうのもいいなーと去年、北海道に行って以来愛用している冬装備をつけてさっそうと出発したのでした。

待ち合わせの相模湖についたのは予定より３０分前。この時期になるとこのへんの通りも少なく、ボート屋なども稼ぎがなくて大変そう。申し訳程度の下手そうなアングラーに冷たい視線をおくっていると今日の物好きな相棒、前田、ヒロシ氏の二人が現れたのでした。

そのままちんたらと流れる２０号を北へ向かいましたが、このままでは到着するのは夜になると判断し、大月から中央道に。よく考えると、複数のバイクで遠くまで走るのは４月のブリージーミーティング以来ということで、なかなかペースのつかめないわたくしめは遠慮してTUYOぽんと結成している「遅遅隊」の訓辞に忠実なペースで前田、ヒロシ氏を後ろに従えて甲府路を走るのでした。</summary>
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        <![CDATA[ さてさて、突然思い立った石川行き。<br />それは寒風ふきつける金曜日の夜のことでした。<br /><br />会社からの帰り際、愛車を暖気中にふと遠くにいきたくなり、いろいろとWEBのほうで断片的に話しを聞いていた石川県行きを前田さんに問い合わせると、すんなりと一緒に行くことが決まってしまいました。話しが通じやすいっていいもんです。５，６年前のことですが、１０月に入ってしばらくしたころ、家でごろごろと友達と過ごしていたとき、たまたま買ったGOGGLEの巻末のツーレポにＳＲに二ケツして北海道を走ったのがあって、それを見ながら友達と「おーいいね、明日からいこうぜ！」ってことになり、そのまま景気づけの宴会中、二人で大瓶一ケースをを夜半までかけて飲んだ後、早朝北海道に向けて飛び出したことがあります。おいらはバイクで友達はオンボロのバン。競争しながら走っていった４号線のことを思い出しました。<br /><br />その日の晩は、hitton、狼金さんと焼鳥屋で飲み、翌日はふつうの時間に起きて、準備をしようとしたのですが、今回はキャンプじゃないのでテントや装備がいりません。あーこいうのもいいなーと去年、北海道に行って以来愛用している冬装備をつけてさっそうと出発したのでした。<br /><br />待ち合わせの相模湖についたのは予定より３０分前。この時期になるとこのへんの通りも少なく、ボート屋なども稼ぎがなくて大変そう。申し訳程度の下手そうなアングラーに冷たい視線をおくっていると今日の物好きな相棒、前田、ヒロシ氏の二人が現れたのでした。<br /><br />そのままちんたらと流れる２０号を北へ向かいましたが、このままでは到着するのは夜になると判断し、大月から中央道に。よく考えると、複数のバイクで遠くまで走るのは４月のブリージーミーティング以来ということで、なかなかペースのつかめないわたくしめは遠慮してTUYOぽんと結成している「遅遅隊」の訓辞に忠実なペースで前田、ヒロシ氏を後ろに従えて甲府路を走るのでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00122.jpg"><img alt="PIC00122.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00122-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />（八ヶ岳PAで一服）<br /><br />甲府盆地のストレートな地形にはいったところで後ろから颯爽とBMW <span class="caps"><span class="caps">R100S</span></span>にがやってきたのですが、なんとそれに乗っていたのは峰不二子ばりのピッチリ黒レザーのお姉さま（のちほどヤロウだと判明）！黒のレザーと腰のあたりの曲線に見とれた三人の男どもはBMWに合わせて平均速度を５０キロ以上も上げざるを得なくなったのです。さらに途中でそれがヤロウだと判明した後は、このBMWの前を走ることで怒りをなんとか収めるしかなく、特にヒロシ氏は軽やかに走るBMWの前を必死でキープし続けたのでした。ペースが上がったままアッという間に松本までたどり着いた我ら三人は追い風参考記録ながら、インターの近くでそれぞれのエボの未知のスピード領域に達したのでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00126.jpg"><img alt="PIC00126.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00126-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />ルートは迷ったものの、最短距離である安房峠から平湯～富山と抜けるルートを選択しました。天候や寒さのことなんかぜーんぜん気にせずに軽やかに坂を駆け登っていく三台のハーレー。すれ違うオバカなバイクなど一台もありません。ダムを越え、トンネルが多い箇所のあたりでは日陰部分に雪が残るようになりました。もちろん路肩にも雪があります。上高地との分岐のあたりになると山肌はしっかりと雪に覆われ、旧道のほうはすでに冬季閉鎖となっていることがわかったので、はじめてわたくしめはトンネルを通ることになりました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00129.jpg"><img alt="PIC00129.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00129-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00133.jpg"><img alt="PIC00133.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00133-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00137.jpg"><img alt="PIC00137.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00137-thumb-400x533.jpg" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></a></span><br /><br />安房トンネルを抜けると、そこは雪の世界でした。道路もすべて凍結！！！！なんということでしょう！しかも午後２時ぐらいだというのに気温は一度を指していました。しかしそんな寒さも感じないわれら三人は奥飛騨を抜けてどんどん暖かくなっていくのを感じながら富山にたどりついたのでした。<br /><br />富山から本日お世話になるすぷ様に電話をしました。富山は晴れていたので期待していたのですが、石川のほうは雨のようです。がっかりしながらも淡い期待をして走っていると、前方にアヤシイ雨雲があらわれ、またたくまに我らは日頃の行いの代償を支払うのでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00141.jpg"><img alt="PIC00141.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00141-thumb-400x533.jpg" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00143.jpg"><img alt="PIC00143.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00143-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00145.jpg"><img alt="PIC00145.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00145-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />途中道にも迷い、数回の電話でのやりとりをした後に、スプ家近くのJRの駅についたのはすでに暗くなったときでした。そこからまたさらに時間がかかるということでがっくりしながらまた走っていると、先頭の前田氏が横道に入りだしました。やった！ついた！と思ったとき、空からヒョウかアラレかさだかではない氷の固まりがドバドバ降ってきました。その中をちょっと走ると辺りの景色が変わってすぷ邸につきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00151.jpg"><img alt="PIC00151.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00151-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />スプ邸の倉庫兼バイク置き場にバイクを止め、猫をふくめたご家族にもごあいさつ。ご本人のすぷ様も姿を現し、近くの健康ランドで十分暖まった後、すぷ家族のお招きにあずかりました。その招かれた近くの割烹でのメニューは、鍋、カニ、お寿司というすばらしい三点セットで、ロウ三人は、なかなか絡み合わない話しを気にもせず、食べにいそしむのでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00157.jpg"><img alt="PIC00157.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00157-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00163.jpg"><img alt="PIC00163.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00163-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />たらふく食べた後、スプ家にもどった足で、ガレージを探索。おなじみスプ号やらお友達のネス号ふくめスプ家の道楽の神髄をビールと共に流し込むのでした。そうそうスプ兄号の制作も順調のようです。きっと花園に間に合わせるのでしょう。<br /><br />それにも飽きてまったりしたころ、スプ様の提案で一同は近くのラーメン屋まで出撃。ヒョウがおち、雷が鳴る、冬直前の嵐の中を突き進み、一杯になった腹にさらにラーメンを流し込むのでした。<br /><br />いつもはラーメン大好き前田氏がなぜか元気がありません。ラーメンもほとんど食べずに残しています。道中薄着だったせいか風邪でもひいたのだろうと話しながら帰路を急ぐ途中、前田氏の気分が急転し、罪のない中古車屋の前で「おこのみ」作りがはじまるのでした。きっとカニやら、お寿司やら高い食材が口に合わなかったのでしょう。<br /><br />家にたどり着き、死んだように寝て気づくとあっという間に朝になっていました。朝食はいきなりカニでした。このへんの方々はおやつ代わりに食べているという話しもちらほら。まだ昨日のラーメンが抜けていない身に鞭をうちつつ、カニをつつく私でした。<br /><br />出発は午前１０時ぐらい。雨が降っているためにレザーのボアが濡れるのがいやだという理不尽な理由でスプ様の乗るベンツで先導してもらうことになりました。それなりに降ったりやんだりする雨の中、８号線のあたりまで先導してもらい、そこでがっちりと男の握手。花園での再会を堅く誓ったのでした。その後、わたしは高速、あとの二人は白馬経由で帰ることになり、数時間後、共に吹雪に巻き込まれるのでした。<br /><br />とにかく今回はすぷ家の皆様に大変お世話になりました。月並みですが、ほんとにありがと。花園でまた会えるのを楽しみにしています。あと余談ですが、安房峠の凍結した路面はヤラセです。凍った駐車場に誰かさんの提案で無理矢理進入したのです。さいごにホントの周囲の写真をご覧下さい。<br /><br />それではサイナラ！ ]]>
        
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    <title>さようならクソ１９９９！</title>
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    <published>1999-12-01T04:44:20Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:44:41Z</updated>

    <summary>押寄せるY2Kプチ目前の12月18.19日、埼玉県は花園っちゅーところで
HDN忘年会キャンプ「魅惑のハニーポット de 花園 セカンド」がド開催！
ココHDNをきっかけに出会ったボクちゃん・お嬢チャンが一同に集まる
この集い、一時もモニターの前から離れられない依存症のあなたも、
んー、チコっといってみるかなってな感じのお気軽なアナタもこぞって参加
してチョーダイ！
&quot;ローインパクツ to 自然&quot;＆&quot;ワンラヴなコミニュケーション&quot;にご賛同、
あーんど、凍てつく寒さを覚悟したそこのアナタ！参加表明メールを下記
アドレスまで送ってくださいな。詳細メールを返送します。
質問なんかも下記までー。
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        <name>taku</name>
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        <![CDATA[<p>押<font size="+1">寄せるY2Kプチ目前の<b>12月18.19日</b>、埼玉県は花園っちゅーところで</font>
<br /><font size="+1"><b>HDN忘年会キャンプ「魅惑のハニーポット de 花園 セカンド」</b>がド開催！</font>
<br /><font size="+1">ココHDNをきっかけに出会ったボクちゃん・お嬢チャンが一同に集まる</font>
<br /><font size="+1">この集い、一時もモニターの前から離れられない依存症のあなたも、</font>
<br /><font size="+1">んー、チコっといってみるかなってな感じのお気軽なアナタもこぞって参加</font>
<br /><font size="+1">してチョーダイ！</font>
</p><font size="+1">"ローインパクツ to 自然"＆"ワンラヴなコミニュケーション"にご賛同、</font>
<br /><font size="+1">あーんど、凍てつく寒さを覚悟したそこのアナタ！参加表明メールを下記</font>
<br /><font size="+1">アドレスまで送ってくださいな。詳細メールを返送します。</font>
<br /><font size="+1">質問なんかも下記までー。</font><br /><br /><br />主幹事 tuyo　
<br /> ]]>
        
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    <title>WAKOUDO CALLING参加記 </title>
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    <published>1999-11-24T05:11:21Z</published>
    <updated>2009-06-21T08:56:49Z</updated>

    <summary>やまざきさん主催のR&amp;B ミーティング内WAKOUDO CALLINGに参加してきました。
WAKOUDO CALLINGはまさに&quot;若人CALLING&quot;らしくそのまんまのイメージの集まりなのですが、CLASHのLONDON CALLINGがら名前を取ったらしいです。そういえば富山は日本で有数のロカビリーの町へさあ出発だ！

（出発でカッコつけの図）

とってもいい天気に見守れながらいつものようにそのへんの不満をもちつつ出発。土曜日の渋滞する首都圏を抜け、トラックの排気ガスを風防ではねのけ、それなりに快適な環境を守りつつ関越をひたすら北へ。もっと寒いと予想していたが、三国トンネルを越えても一向に気温は下がらず１７度前後でかなり暖かい。都心からあっという間に新潟に到着。ここで挨拶をする人なぞいて所用をすませる。その形式的な儀礼が終わって日の光が頼りなくなった１５時ぐらいに富山へ向けて出発。一年ぶりのまだ冬になり切れていない日本海を横目に土曜日のすでに帰宅なのか仕事納めなのか行楽なのかわからない田舎の渋滞の中を列に加わる。西の空には雲が踊っていて天気が徐々に下り坂であることを告げているが当分は大丈夫だろう。

（その雲です）

糸魚川市まで３０キロほどになったときにすぷから電話が入る。その電話でやっと自分がミーティングに向かっている実感がわいてきた。今回は北陸勢に甘えさせてもらって軽装で参加することにした。電話口の様子だともうぼちぼち宴が開かれている様子。しっかりと準備してくれているであろうみなさんに感謝しつつスピードをアップ。

（アップしてます）

僕自身、過去に北陸を何度が走ったことはあるが、各都市の距離感がいまいちわからない。もっと近いと思っていた糸魚川を過ぎたころにはあたりは真っ暗となり、急に交通量もすくなってきた。５台ぐらいの車の一団と共に時速８０～１００キロぐらいで親不知のあたりのタイトなトンネルの中のカーブを交わしていく。排ガスで汚れたヘルメットシールドのせいで視界が悪くなったためのそれをあげて走る。どっかでもう一回電話が鳴る。すぷと思うので無視。すると突然黒部川が現れてバイブズの地図で指示してあった交差点に出た。気温１１度。ミーティングの看板が現れて会場に到着。

会場入り口で何人かの人が待っててくれた。みんなが集まっている会場まで&quot;間違いながら&quot;も誘導してくれた。今回ミーティングが行われた墓の木公園はまさに堤防を挟んで黒部川のすぐ脇にある場所になる。黒部川が暴れるときはまっさきに水につかることもあるらしいほどの側になるので天気が極端に悪いとちょっと怖い。だが、ほどほど傾斜もあり、木が生い茂るその中でバイクをサイトまで入れて火を囲めるようになっているので、まさに写真で見るスタージスのテントサイトの縮小版。場所としては大変気に入った。関東近郊の一区画いくらとか地面を分け合うセコイキャンプ場は嫌いだ。

暗闇にまだ目も慣れないうちに一斗缶が三つぐらいがんがん燃えさかる今夜の宴の会場であいさつをする。ひさしぶりの笑顔笑顔。がっちりとみなさんと握手。いつも思うのだけれどそんなに会ってないのにずっと会ってたような不思議な感じ。

（WAKOUDOの看板）

テントを張ろうとするとなぜかポールが折れていた。まあなんとか夜露をしのげればいいやと思い、適当に張ってから宴会会場へ。がんがん火の粉を飛ばして燃えさかる火が、他のグループとの勢いの違いを感じさせる。参加費はなんと千円ぽっきり！出してくれる人が出したんですね。ゴチになります。会場は地元の仲間の雰囲気と遠くから来た人の雰囲気が混じり合っていて、僕にとってはいつも大勢で火を囲むメンツとは違うのでなんか新鮮な感じ。唯一関東から参加した takaちゃんはすでにほろ酔いか。なかなか雄弁に語っている。takaなんかもう何回も行っているからもう慣れっこなんだろうね。ぼくにとってはまだまだ未開の地。そんな中にすんなりと知らないうちに知り合いがたくさんいて、それでいてみんなが待ってくれたってのがとっても心地よくってくすぐったくてどんどんうれしくなったのだ。

会場ではイベントが始まって見た目で８割ぐらいの人がテントのあるブースに集まった。ぼくは料理がうまいし、どうせビンゴも当たりっこないと思ったので、そのぶん時間を有効に使って北陸の珍味を堪能することにする。残った何人かと話しをしながらふと空をみるとこっちの地方の深くて黒い空が広がっていた。

イベントは進んで行くが、ビールの早のみ競争が長いのか、進行役が悪いのかぽつりぽつりと人が帰ってきた。ビンゴに景品は１０万円のキャッシュだったらしいが、あたった人は全員にビールをおごったらしい。みんなに脅迫されたのかもしれないけどね。

（様子１）（様子２）（様子３）

なんだかんだでいろんな人と話をして酔っぱらって、午前一時ぐらいに眠りについたた。よくミーティング行くと最後はよく覚えてないことも多いんだけど、今回はしっかりと記憶ありのシュラフにちゃんんとはいってチャックをしめてと完璧でした。

翌朝うどん入り闇鍋が出来たときにやまざきさんが起こしてくれた。みんなが食べているのをみて闇鍋に手を出す。わざわざやってきてくれた平野さんのコーヒー飲んだりと朝からみなさんのいろいろな好意をうけとりつつおきまりだけどみんなのバイクみたりとゆったりした時間を過ごす。

午前１０時、みんなに見送られて出発。（片づけとかお任せしちゃってすみません）富山市内に向かうために広域農道へ。途中まで快適に行っていたがＴ路にさしかかってどっちにいいかわからずそのまま８号へ。ちんたら流れる８号から富山市内へ。そのまますべての信号にひっかかりつついらいらしつつ４１号？かな。高山をめざす。
ここっていつ走ってもこんな感じだよな。

ここってとっても気持ちいい道路で毎回とはいわなくてもかなり頻繁に通る場所。途中富山方面に向かうハーレーのグループとすれ違う。ここまで離れるとピースもしないかもね。どちらかというとオフ車とか関東近辺じゃ挨拶しないような人からつぎつぎにピースサイン。ツーリングしているっていう感覚。下がってくる気温。雲一つない晴天。

松本に向かうために平湯方面へ。遠くの上高地だろうか。頂にはこちらも雪が。平湯から最初は緩やかな傾斜をのぼり安房峠へ。当たりは一面紅葉かそれも終わって裸状態。たまにやってくる対向車でヒヤッとしながらかみしめるようにゆっくりとのぼっていく。思えば最後にここを通ったのは去年兵庫県で開かれたバイブズミーティングの時。昼過ぎに東京を出てのんびりと走っていたら、ここを通過するのが２２時ぐらいになって、真っ暗闇の中通ったことを思い出した。

このへんまでくるとさすがに寒い。５度はないと露出した肌で感じることができる。ちょうど頂上に着いたときに上高地がさっと現れた。エンジンをとめてしばし休息。

「無音」

直感的にここが今回の旅のクライマックスだなと感じて、できるだけこの瞬間とか気分とかをゆっくりと感じて堪能したくてしばらくたちつくしたその後、車に分乗した団体がやってきて静寂がかき消されると同時にエンジンをかけ、峠を一気におりていった。

松本から高速にのり、甲府で降りたあとはお約束どおりの大渋滞。
このへんの苦しみはいつものことでまた思い出しながら書くのも大変なので割愛させていただく。

今回の旅で思ったことはいろいろあるけど、まずはやまざきさんをはじめミーティングを支えてくれたすべてのみなさんに感謝。地元に誇りと愛着をもって人に接するみなさんを見れたことが今回の一番の収穫でした。また年末キャンプでお会いしましょう。</summary>
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        <name>taku</name>
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        <![CDATA[やまざきさん主催のR&amp;B ミーティング内WAKOUDO CALLINGに参加してきました。<br />WAKOUDO CALLINGはまさに"若人CALLING"らしくそのまんまのイメージの集まりなのですが、CLASHのLONDON CALLINGがら名前を取ったらしいです。そういえば富山は日本で有数のロカビリーの町へさあ出発だ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00001.jpg"><img alt="PIC00001.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00001-thumb-400x533.jpg" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></a></span><br /><br /><br />とってもいい天気に見守れながらいつものようにそのへんの不満をもちつつ出発。土曜日の渋滞する首都圏を抜け、トラックの排気ガスを風防ではねのけ、それなりに快適な環境を守りつつ関越をひたすら北へ。もっと寒いと予想していたが、三国トンネルを越えても一向に気温は下がらず１７度前後でかなり暖かい。都心からあっという間に新潟に到着。ここで挨拶をする人なぞいて所用をすませる。その形式的な儀礼が終わって日の光が頼りなくなった１５時ぐらいに富山へ向けて出発。一年ぶりのまだ冬になり切れていない日本海を横目に土曜日のすでに帰宅なのか仕事納めなのか行楽なのかわからない田舎の渋滞の中を列に加わる。西の空には雲が踊っていて天気が徐々に下り坂であることを告げているが当分は大丈夫だろう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00005.jpg"><img alt="PIC00005.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00005-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />糸魚川市まで３０キロほどになったときにすぷから電話が入る。その電話でやっと自分がミーティングに向かっている実感がわいてきた。今回は北陸勢に甘えさせてもらって軽装で参加することにした。電話口の様子だともうぼちぼち宴が開かれている様子。しっかりと準備してくれているであろうみなさんに感謝しつつスピードをアップ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00006.jpg"><img alt="PIC00006.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00006-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />僕自身、過去に北陸を何度が走ったことはあるが、各都市の距離感がいまいちわからない。もっと近いと思っていた糸魚川を過ぎたころにはあたりは真っ暗となり、急に交通量もすくなってきた。５台ぐらいの車の一団と共に時速８０～１００キロぐらいで親不知のあたりのタイトなトンネルの中のカーブを交わしていく。排ガスで汚れたヘルメットシールドのせいで視界が悪くなったためのそれをあげて走る。どっかでもう一回電話が鳴る。すぷと思うので無視。すると突然黒部川が現れてバイブズの地図で指示してあった交差点に出た。気温１１度。ミーティングの看板が現れて会場に到着。<br /><br />会場入り口で何人かの人が待っててくれた。みんなが集まっている会場まで"間違いながら"も誘導してくれた。今回ミーティングが行われた墓の木公園はまさに堤防を挟んで黒部川のすぐ脇にある場所になる。黒部川が暴れるときはまっさきに水につかることもあるらしいほどの側になるので天気が極端に悪いとちょっと怖い。だが、ほどほど傾斜もあり、木が生い茂るその中でバイクをサイトまで入れて火を囲めるようになっているので、まさに写真で見るスタージスのテントサイトの縮小版。場所としては大変気に入った。関東近郊の一区画いくらとか地面を分け合うセコイキャンプ場は嫌いだ。<br /><br />暗闇にまだ目も慣れないうちに一斗缶が三つぐらいがんがん燃えさかる今夜の宴の会場であいさつをする。ひさしぶりの笑顔笑顔。がっちりとみなさんと握手。いつも思うのだけれどそんなに会ってないのにずっと会ってたような不思議な感じ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00008.jpg"><img alt="PIC00008.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00008-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />テントを張ろうとするとなぜかポールが折れていた。まあなんとか夜露をしのげればいいやと思い、適当に張ってから宴会会場へ。がんがん火の粉を飛ばして燃えさかる火が、他のグループとの勢いの違いを感じさせる。参加費はなんと千円ぽっきり！出してくれる人が出したんですね。ゴチになります。会場は地元の仲間の雰囲気と遠くから来た人の雰囲気が混じり合っていて、僕にとってはいつも大勢で火を囲むメンツとは違うのでなんか新鮮な感じ。唯一関東から参加したtakaちゃんはすでにほろ酔いか。なかなか雄弁に語っている。takaなんかもう何回も行っているからもう慣れっこなんだろうね。ぼくにとってはまだまだ未開の地。そんな中にすんなりと知らないうちに知り合いがたくさんいて、それでいてみんなが待ってくれたってのがとっても心地よくってくすぐったくてどんどんうれしくなったのだ。<br /><br />会場ではイベントが始まって見た目で８割ぐらいの人がテントのあるブースに集まった。ぼくは料理がうまいし、どうせビンゴも当たりっこないと思ったので、そのぶん時間を有効に使って北陸の珍味を堪能することにする。残った何人かと話しをしながらふと空をみるとこっちの地方の深くて黒い空が広がっていた。<br /><br />イベントは進んで行くが、ビールの早のみ競争が長いのか、進行役が悪いのかぽつりぽつりと人が帰ってきた。ビンゴに景品は１０万円のキャッシュだったらしいが、あたった人は全員にビールをおごったらしい。みんなに脅迫されたのかもしれないけどね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00009.jpg"><img alt="PIC00009.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00009-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00011.jpg"><img alt="PIC00011.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00011-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00014.jpg"><img alt="PIC00014.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00014-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00018.jpg"><img alt="PIC00018.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00018-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00028.jpg"><img alt="PIC00028.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00028-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br />なんだかんだでいろんな人と話をして酔っぱらって、午前一時ぐらいに眠りについたた。よくミーティング行くと最後はよく覚えてないことも多いんだけど、今回はしっかりと記憶ありのシュラフにちゃんんとはいってチャックをしめてと完璧でした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00029.jpg"><img alt="PIC00029.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00029-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />翌朝うどん入り闇鍋が出来たときにやまざきさんが起こしてくれた。みんなが食べているのをみて闇鍋に手を出す。わざわざやってきてくれた平野さんのコーヒー飲んだりと朝からみなさんのいろいろな好意をうけとりつつおきまりだけどみんなのバイクみたりとゆったりした時間を過ごす。<br /><br />午前１０時、みんなに見送られて出発。（片づけとかお任せしちゃってすみません）富山市内に向かうために広域農道へ。途中まで快適に行っていたがＴ路にさしかかってどっちにいいかわからずそのまま８号へ。ちんたら流れる８号から富山市内へ。そのまますべての信号にひっかかりつついらいらしつつ４１号？かな。高山をめざす。<br />ここっていつ走ってもこんな感じだよな。<br /><br />ここってとっても気持ちいい道路で毎回とはいわなくてもかなり頻繁に通る場所。途中富山方面に向かうハーレーのグループとすれ違う。ここまで離れるとピースもしないかもね。どちらかというとオフ車とか関東近辺じゃ挨拶しないような人からつぎつぎにピースサイン。ツーリングしているっていう感覚。下がってくる気温。雲一つない晴天。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/2009/06/21/PIC00036.jpg"><img alt="PIC00036.jpg" src="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/assets_c/2009/06/PIC00036-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />松本に向かうために平湯方面へ。遠くの上高地だろうか。頂にはこちらも雪が。平湯から最初は緩やかな傾斜をのぼり安房峠へ。当たりは一面紅葉かそれも終わって裸状態。たまにやってくる対向車でヒヤッとしながらかみしめるようにゆっくりとのぼっていく。思えば最後にここを通ったのは去年兵庫県で開かれたバイブズミーティングの時。昼過ぎに東京を出てのんびりと走っていたら、ここを通過するのが２２時ぐらいになって、真っ暗闇の中通ったことを思い出した。<br /><br />このへんまでくるとさすがに寒い。５度はないと露出した肌で感じることができる。ちょうど頂上に着いたときに上高地がさっと現れた。エンジンをとめてしばし休息。<br /><br />「無音」<br /><br />直感的にここが今回の旅のクライマックスだなと感じて、できるだけこの瞬間とか気分とかをゆっくりと感じて堪能したくてしばらくたちつくしたその後、車に分乗した団体がやってきて静寂がかき消されると同時にエンジンをかけ、峠を一気におりていった。<br /><br />松本から高速にのり、甲府で降りたあとはお約束どおりの大渋滞。<br />このへんの苦しみはいつものことでまた思い出しながら書くのも大変なので割愛させていただく。<br /><br />今回の旅で思ったことはいろいろあるけど、まずはやまざきさんをはじめミーティングを支えてくれたすべてのみなさんに感謝。地元に誇りと愛着をもって人に接するみなさんを見れたことが今回の一番の収穫でした。また年末キャンプでお会いしましょう。<br />&nbsp;&nbsp; <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>北米最大の二輪車博物館見学紀行 Barbers Vintage Motorsports Museum － 珠玉の名車　６５０台　1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで － 第四部</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/1999/10/-barbers-vintage-motorsports-museum-1904-shaw-1999-2.html" />
    <id>tag:hdn.inet.or.jp,2008:/harley-davidson_news_1999//17.3930</id>

    <published>1999-10-24T05:29:14Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:43:21Z</updated>

    <summary>＃９　博物館の沿革（http://www.barbermuseum.org/museum.htm）
博物館は創立１０年の、個人所有の博物館で現在は非営利団体として活動しています。
設立の経緯についてはウエブサイトに良くかかれていますが、当地でアイスクリーム
会社を経営し大成功をおさめた George Barber なる人物が、会社を売却。うなるよう
な資産を使って、１０年前から、二輪車を主とする、蒐集を開始しました。いまや、
その数６５０台。館内にあった新聞記事によれば集めた二輪車は総額１０億円の資産
価値があり、銀行の博物館の口座にはまだ５億円の資金がうなっているそうです
(*o*)。

写真でご覧に入れたとうり、ほとんどが完動車で、わざとオリジナルのペイントを残
してレストアした車、欠損部品を自作して新車以上のコンディションに仕上げたビン
テージ車と、様々なレストア哲学で再生された車が混在しています。（http://www.b
arbermuseum.org/ourcoll.htm）もちろんど新車で購入した現代の二輪車も数多くあり
ます。スズキのハヤブサもありました。

＃１０　Joeさん登場
メモを取りながらφ(. .)デジカメで写真をぱちぱち (^_*)/口★撮っていると、従業
員の一人が「熱心にメモを取られていますが新聞社の方ですか？館内の説明は受けま
したか」と声を掛けてくれました。ウエブサイト（http://www.barbermuseum.org/ou
rstaff.htm）にも出ている、Joe Bruton さんでした。彼はレストアラーとして博物館
に勤務し、たくさんの二輪車を手がけ、再生したとのことでした。残念ながらジョー
さん同伴で見せてくれた施設は写真撮影禁止で、みなさんに紹介することはできませ
んでしたが、オイル１滴こぼれていない清潔なレストア室、エルフのＦ１マシン、倉
庫に眠り夜明けを待っている膨大な数の二輪車の数々を１時間近くかけ、丁寧に説明
してくれました（これで＄５はタダのような値段だ）。以下の問答文は彼との会話の
抜粋です。ＦＡＱについてはウエブサイトにもまとめられています（http://www.bar
bermuseum.org/common.htm）

＃１１　なぜ水木金
この博物館訪問の最大のネックは週に３日間しか開いていないということです。Joe
さんにも尋ねてみたのですが「見てわかるとうり狭いでしょ。土日にあけてしまうと、
人がどっと押し寄せて、混雑し、裁ききれないし様々な問題が出てきてしまうんです
よ。（心ない人のいたずらや小物の盗みもあるのだろう）それよりは平日に来てくれ
る人にじっくりと見て貰って、われわれも、お客さん一人一人に博物館の隅々まで詳
しく説明して、見ていって貰いたいのです」ということでした。

事実、σ(^o^；)は３時間強 館内に居ましたが、訪れた客は１０人ほど。写真を見て
貰ってもわかるとうり人影はほとんどありませんでした。時代と空間を超えて館内に
佇（たたず）む二輪車たちに対峙（たいじ）し、多くはすでに天国にいるであろうメ
イカーの技術者、経営者達の夢、この二輪車達を様々な事情で手放した過去のオーナー
達の情熱、そしてレストアラーの魂が入った１台１台を見つめ、至福のひとときを過
ごせました。

と書くとかっこいいけど、σ(^o^；)実体は＞＞＞
やっぱ持つべきモノは金だ金だ金だ金だ金だ金だ金がすべてだぁっ！　と物欲の炎を
めらめらと燃やし、儲からない商売を選んだσ(^o^；)に自己嫌悪し、 Barber のおっ
さんに横恋慕/嫉妬するのでした (*^o^*)。アァ物欲物欲物欲物欲物欲物欲。　(笑)

＃１２　どうやってこんなにたくさんの二輪車を良好に保存しているの？
この博物館のウリは展示車がほとんど実働（約99%）で、全米各地の催し物に出前して、
走行実演が可能である、ということです。こんなにたくさんの二輪車をどうやって良
いコンディションに保存しているのか不思議に思い尋ねてみました。

Joe 「古い二輪車はベアリングからねじ一本に至るまで完全にバラバラにし、写真と
レストア記録を丹念につけて組み立てます。動力系が完調なのを確認したら、部品に
はワセリンを塗って組み上げ、展示します。定期的にエンジンをかけたりしません。
後にイベントなんかで、走行する予定が立ったらエンジンオイルを入れてそのままエ
ンジンをかけます。コレで問題ないのです。ワセリンはエンジンの熱で簡単に蒸発し、
悪さをしません。ほっといてもピストンリングがひっついたりなんかしませんよ」

Joe 「でも我々は常に学んでいます。どうしてもわからないことが多い。毎日毎日が
勉強なんですよ」と真摯、かつ謙虚な返事が返ってきました。

Joe 「レストアでもっとも難しいのは実は色なんですよ。イタリアンレッドといって
も何十種類もあるし、同じメイカーでも年式により微妙に色が異なるのです。古いヤ
ツは特に当時の色見本なんてありませんし、経年変化の問題もあります。色は本当に
苦労しています。」　会話を通してぼろぼろの旧車でも確実に完動車に仕上げられる、
その先が難しいのだ、といいたげでした。言葉の端々には確固たる自信が満ちあふれ
ていました。オリジナルに忠実な塗装が難しいとは、なんと高度なレストアを目指し
ているのか........
 

＃１３　こんなにあるのに何がまだ足りないの？
くるま「素晴らしいコレクションですね！もう足りないものはないでしょう？欲しい
ものはまだあるのですか？」

Joe 「歴史上重要な二輪車で、手に入ってないのはまだたくさんありますよ。たとえ
ばホンダの７５０ (CB750K0)はどうです？ないでしょ？　日本車のコレクションが貧
弱です。とくにホンダの小排気量車（スーパーカブなど）が全くない。あれはとても
重要な車です。米国では日本の400ccが手に入りにくいのも困っています。どうです、
あの車、私が一番好きなバイクなんですよ（といって、VFR400R と MVX250F を指した）
。」

くるま「あんなの日本にいくらでも転がってますよ。σ(^o^；)が乗り始めた頃は毎日
道路で見かけました。ティーンエイジャーが免許を取ってすぐ乗るバイクですよ。（
打ちのめされていたくるまやや優越感にひたる　(笑)）」

Joe 「私は小排気量車が好きなんですよ。世界中から買い付けてますし、また寄付し
てくださる方もいるのですが、なかなか集まらないのです。でも１０年間でここまで
来ました。」

Joe 「それから、古い日本車はパーツが供給されていなくて、これも大変困ります。
スズキ、カワサキなんかは特に苦労してます」

というわけで、衰退の歴史をたどった米国の二輪車史を反映しているのだろうか？日
本の４大メーカーの二輪車達に囲まれて育ったσ(^o^；)には意外な答えが返ってきた。

みなさんのなかで、ガレージで眠っている50, 125, 250, 400cc なんかを譲っても良
いという方、下記に問い合わせてみてはいかがだろうか？彼らは潤沢な資金を持って
いますよ！(笑)

＃１４　ダウンタウンの小博物館から一大テーマパークへ（http://www.barbermuseu
m.org/index.html）

 -成金趣味(?) 見せびらかし屋(?) から アラバマ州の観光名所、文化遺産を目指して-

この博物館は、とにかく莫大な数の二輪車が所狭しと並べられ、年代も、メーカー/国
別も、レーサー/公道車もはっきりと分けられていません。はっきり云って、フィロソ
フィーがないのです。とにかく潤沢な資金を背景に、がーっと集めている感じです。
欧州の人なら「アメリカ南部ど田舎の成金オヤジが道楽で悪趣味の二輪車狩りをして
るだけ。歴史がないね」とせせら笑うことと思います。

でも　Joe さんは静かな、しかししっかりした口調で将来の夢を語ってくれました。

Joe 「いま、くるまさんにご覧に入れたようにこの場所も手狭になってきています。
週末に開館することもできないし、コレクションのすべてをご覧に入れることもでき
ません。実は、バーミンガムの郊外に約７００エーカー（約８６万坪　１エーカー＝
1224.17坪）の土地を市から譲り受け、ディズニーに負けないようなテーマパークを作
る構想があるのです。展示車両もぐっと増えて、走行実演もやります。１周２．５マ
イルのレース場も作ります。すでに市からはゴーサインを貰っているのですが......」

くるま「なんかワケありですね？反対運動(anti-motorcycle movement)でもあるので
すか？騒音とか環境破壊とか？」

Joe 「実は予定地の近くに住んでいる人の一人が反対しているのです。大きな事をや
ろうとすれば、必ず反対する人が出てくるのが世の常です。でも我々は市を味方に付
けていますし、きっと実現させます。」とのことでした。

博物館にあったローカル新聞の切り抜きを見ると、バーミンガム市が市の郊外、I-20
 の近くにある７６０エーカーの林（未開発地 時価約５億円）を４０年間リースし、
博物館側は２４００万ドル（約２５億円）を投資して、１０万平方フィート（約９３
００平方メートル　　１平方フィート＝0.0929平方メートル）のビルディングを建て
て二輪車を展示、その他キャンプ場、カヌー場を建設、という計画が書かれていまし
た。レース場はホンダとメルセデスのテストコースとしても供用され、フォーミュラ
カーも走れるようにするとのことでした。2001年にはオープンの予定だそうです。

＃１５　ぜひぜひ行って欲しい＞みなさん
ロサンゼルスでもニューヨークでもミルウォーキー/デトロイトでもなくて、なんでア
ラバマ？てわけですが、アラバマ州にはホンダとメルセデスの工場があり、前述のタ
ラデガレース場もあります。実は自動車工業には関連の深い州なのです。場所と開館
時間は大きなネックですが、近くの都市、アトランタ、メンフィス、ニューオリンズ、
ナッシュビルなどに行く機会があり、曜日があえば、ぜひぜひ、飛行機/レンタカーで
訪ねてみてください。二輪車が本当に好きなら一見の価値あり！　σ(^o^；)も2001年
のリニューアルの際には再度行ってみたいです。

＃ひとたび足を踏み入れたら閉館時間まで、口はあんぐり、アタマを掻きむしり、目
は点、はなぢブー、心臓はドキドキ、のどはカラカラ、全身硬直、食事も忘れ、シャ
ッター押しまくり、足は棒になるまで館内で楽しいひとときを過ごすことになるでし
ょう。２日～３日いても飽きないと思いますよ。(^^)　受付のおっさんは「日本人は
あんまり来ないね。少ないヨ。」と云ってました。

今回は詳しく聞けませんでしたが、レース活動（http://www.barbermuseum.org/topp
age1.htm）もかなり盛んにやっているようです。　
 

＃１６　来館情報

■　住所　電話
Barber Vintage Motorsports Museum
2721 5th Avenue South Birmingham Alabama 35233 USA
tel 205-252-8377
fax 205-252-8079

Website http://www.barbermuseum.org

■　開館時間（99年9月現在）水木金　午前９時～午後３時まで

＊＊注注注注＊＊
必ず開館時間を事前に問い合わせてください。午後３時の閉館後、たくさんの客が残
念そうにＵターンしていきました。アトランタとは時差が１時間あります。

■　入場料　＄５　子供6-12歳　＄２　（タダのような値段です）
 

■　博物館内の施設（＊マークは館員の同伴が必要 写真は禁）
展示場（写真ビデオは黙認）
＊レストアルーム（http://www.barbermuseum.org/ourrest.htm）
＊塗装専用室
＊ダイノマシーン（出力測定装置）
喫茶室（会議室）
＊倉庫
＊図書室（http://www.barbermuseum.org/ourlib.htm）
コレクションの一部はニューヨーク市の Guggenheim Museum
(http://www.guggenheim.org) でも展示されているそうです。σ(^o^；)行ってみたい
博物館です。

■　おみやげ
Ｔシャツ（＄１５くらい）、帽子、コレクションを集めた本（＄４０くらい）、ピン、
などのノベルティグッヅもありましたが、すべて現金のみ。カードの支払いは受け付
けてくれません。

■　食 事
歩いていける範囲に飲食店はなさそうでした。ダウンタウンに戻ればいくらでもある
はずです。博物館の西側はアラバマ大学がありますし。
 

■　行き方（http://www.barbermuseum.org/ourloc.htm）
バーミンガムのダウンタウンをやや南東にはずれたところに位置しています。
I-20(I-59と合流しているので注意) から行くならダウンタウンで降りて、とにかく東
西に走る大きな線路(広大な鉄道の敷地)を陸橋で越えて、ダウンタウンの南半分に入
ってください。東西に延びる道は北から順に 1st, 2nd, 3rd Street South と名前が
付いていて碁盤の目の様になっていますので、一方通行に注意して、5th Street
South に入ったら東に進み、高速３１号線の下をくぐって100m ほどの右側にあります。
　道を聞いても強烈な南部なまりの人に出くわすと、CNN や 英会話教室で習う英語で
全米を網羅できると思っている日本人にはなかなか理解できないでしょう(笑)。
 
 

＃１７　最後に
99年３月のデイトナリポート(下記)以来の大ネタです。ネタはたくさんあるのですが、
なにぶん時間がなくて思うにまかせません。みなさんが興味を持ってらっしゃると思
われる、当地の事情もっともっとお伝えしたいのですが、期待に添えず申し訳ありま
せん。m(-_-)m 帰国後ヒマを見つけて原稿化できると良いのですが.....

今回のレポ－トは如何でしたでしょうか？ 感想お待ちしています。若干名の方に帰国
後 オリジナルの生写真をＣＤＲに入れて差し上げようかと思っていますので、ぜひ感
想でも質問でもどしどしＤＭください。ＢＢＳでもお待ちしてます。　

★　○場さん、どうですか？ Barbers ご存じでしたか？ (取引でもあるのかな) 参り
ましたか？（σ(^o^；)がすごいわけぢゃないけど　(笑)）

写真は FUJIFILM FinePix 2700 Normalモード 1800x1200ピクセルで撮影した画像を
Win98上 ART Streamer V3.4 (http://member.nifty.ne.jp/Kazunari/) で一括して減
画素し、 気分次第で(笑)　AdobePhotoshop 5.0.2でレベル、カラーバランス、アンシ
ャープマスクを用い、微調整したものです。
 

＊＊ 謝 辞　＊＊
拙稿上梓にあたり、めい、Hitton 、狼金クライン、各氏が快く校閲を引き受けてくだ
さいました。ここにあらためて御礼申し上げます。m(-_-)m
 

＊＊　σ(^o^；)主な過去投稿記事　＊＊　
　　　　http://www.music.co.jp/~taku/news/1998/12/toyrun.html
デイトナリポート　　http://www.music.co.jp/~taku/news/1999/03/03.html
Hitton サイトロードキング　http://www.yk.rim.or.jp/~hitton/FLHR/FLHR0013.html

注：WEBMASTERの都合により現在休止しています。

くるま＠アトランタ　&apos;98 FLHRCI  </summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/">
        <![CDATA[第四部<br /><br />　<br />＃９　博物館の沿革（<a href="http://www.barbermuseum.org/museum.htm">http://www.barbermuseum.org/museum.htm</a>）<br />博物館は創立１０年の、個人所有の博物館で現在は非営利団体として活動しています。<br />設立の経緯についてはウエブサイトに良くかかれていますが、当地でアイスクリーム<br />会社を経営し大成功をおさめた George Barber なる人物が、会社を売却。うなるよう<br />な資産を使って、１０年前から、二輪車を主とする、蒐集を開始しました。いまや、<br />その数６５０台。館内にあった新聞記事によれば集めた二輪車は総額１０億円の資産<br />価値があり、銀行の博物館の口座にはまだ５億円の資金がうなっているそうです <br />(*o*)。<br /><br />写真でご覧に入れたとうり、ほとんどが完動車で、わざとオリジナルのペイントを残<br />してレストアした車、欠損部品を自作して新車以上のコンディションに仕上げたビン<br />テージ車と、様々なレストア哲学で再生された車が混在しています。（<a href="http://www.b%20arbermuseum.org/ourcoll.htm">http://www.b<br />arbermuseum.org/ourcoll.htm</a>）もちろんど新車で購入した現代の二輪車も数多くあり<br />ます。スズキのハヤブサもありました。<br /><br />＃１０　Joeさん登場<br />メモを取りながらφ(. .)デジカメで写真をぱちぱち (^_*)/口★撮っていると、従業<br />員の一人が「熱心にメモを取られていますが新聞社の方ですか？館内の説明は受けま<br />したか」と声を掛けてくれました。ウエブサイト（<a href="http://www.barbermuseum.org/ourstaff.htm">http://www.barbermuseum.org/ou<br />rstaff.htm</a>）にも出ている、Joe Bruton さんでした。彼はレストアラーとして博物館<br />に勤務し、たくさんの二輪車を手がけ、再生したとのことでした。残念ながらジョー<br />さん同伴で見せてくれた施設は写真撮影禁止で、みなさんに紹介することはできませ<br />んでしたが、オイル１滴こぼれていない清潔なレストア室、エルフのＦ１マシン、倉<br />庫に眠り夜明けを待っている膨大な数の二輪車の数々を１時間近くかけ、丁寧に説明<br />してくれました（これで＄５はタダのような値段だ）。以下の問答文は彼との会話の<br />抜粋です。ＦＡＱについてはウエブサイトにもまとめられています（<a href="http://www.barbermuseum.org/common.htm">http://www.bar<br />bermuseum.org/common.htm</a>）<br /><br />＃１１　なぜ水木金<br />この博物館訪問の最大のネックは週に３日間しか開いていないということです。Joe <br />さんにも尋ねてみたのですが「見てわかるとうり狭いでしょ。土日にあけてしまうと、<br />人がどっと押し寄せて、混雑し、裁ききれないし様々な問題が出てきてしまうんです<br />よ。（心ない人のいたずらや小物の盗みもあるのだろう）それよりは平日に来てくれ<br />る人にじっくりと見て貰って、われわれも、お客さん一人一人に博物館の隅々まで詳<br />しく説明して、見ていって貰いたいのです」ということでした。<br /><br />事実、σ(^o^；)は３時間強 館内に居ましたが、訪れた客は１０人ほど。写真を見て<br />貰ってもわかるとうり人影はほとんどありませんでした。時代と空間を超えて館内に<br />佇（たたず）む二輪車たちに対峙（たいじ）し、多くはすでに天国にいるであろうメ<br />イカーの技術者、経営者達の夢、この二輪車達を様々な事情で手放した過去のオーナー<br />達の情熱、そしてレストアラーの魂が入った１台１台を見つめ、至福のひとときを過<br />ごせました。<br /><br />と書くとかっこいいけど、σ(^o^；)実体は＞＞＞<br />やっぱ持つべきモノは金だ金だ金だ金だ金だ金だ金がすべてだぁっ！　と物欲の炎を<br />めらめらと燃やし、儲からない商売を選んだσ(^o^；)に自己嫌悪し、 Barber のおっ<br />さんに横恋慕/嫉妬するのでした (*^o^*)。アァ物欲物欲物欲物欲物欲物欲。　(笑)<br /><br />＃１２　どうやってこんなにたくさんの二輪車を良好に保存しているの？<br />この博物館のウリは展示車がほとんど実働（約99%）で、全米各地の催し物に出前して、<br />走行実演が可能である、ということです。こんなにたくさんの二輪車をどうやって良<br />いコンディションに保存しているのか不思議に思い尋ねてみました。<br /><br />Joe 「古い二輪車はベアリングからねじ一本に至るまで完全にバラバラにし、写真と<br />レストア記録を丹念につけて組み立てます。動力系が完調なのを確認したら、部品に<br />はワセリンを塗って組み上げ、展示します。定期的にエンジンをかけたりしません。<br />後にイベントなんかで、走行する予定が立ったらエンジンオイルを入れてそのままエ<br />ンジンをかけます。コレで問題ないのです。ワセリンはエンジンの熱で簡単に蒸発し、<br />悪さをしません。ほっといてもピストンリングがひっついたりなんかしませんよ」<br /><br />Joe 「でも我々は常に学んでいます。どうしてもわからないことが多い。毎日毎日が<br />勉強なんですよ」と真摯、かつ謙虚な返事が返ってきました。<br /><br />Joe 「レストアでもっとも難しいのは実は色なんですよ。イタリアンレッドといって<br />も何十種類もあるし、同じメイカーでも年式により微妙に色が異なるのです。古いヤ<br />ツは特に当時の色見本なんてありませんし、経年変化の問題もあります。色は本当に<br />苦労しています。」　会話を通してぼろぼろの旧車でも確実に完動車に仕上げられる、<br />その先が難しいのだ、といいたげでした。言葉の端々には確固たる自信が満ちあふれ<br />ていました。オリジナルに忠実な塗装が難しいとは、なんと高度なレストアを目指し<br />ているのか........<br />&nbsp;<br /><br />＃１３　こんなにあるのに何がまだ足りないの？<br />くるま「素晴らしいコレクションですね！もう足りないものはないでしょう？欲しい<br />ものはまだあるのですか？」<br /><br />Joe 「歴史上重要な二輪車で、手に入ってないのはまだたくさんありますよ。たとえ<br />ばホンダの７５０ (CB750K0)はどうです？ないでしょ？　日本車のコレクションが貧<br />弱です。とくにホンダの小排気量車（スーパーカブなど）が全くない。あれはとても<br />重要な車です。米国では日本の400ccが手に入りにくいのも困っています。どうです、<br />あの車、私が一番好きなバイクなんですよ（といって、VFR400R と MVX250F を指した）<br />。」<br /><br />くるま「あんなの日本にいくらでも転がってますよ。σ(^o^；)が乗り始めた頃は毎日<br />道路で見かけました。ティーンエイジャーが免許を取ってすぐ乗るバイクですよ。（<br />打ちのめされていたくるまやや優越感にひたる　(笑)）」<br /><br />Joe 「私は小排気量車が好きなんですよ。世界中から買い付けてますし、また寄付し<br />てくださる方もいるのですが、なかなか集まらないのです。でも１０年間でここまで<br />来ました。」<br /><br />Joe 「それから、古い日本車はパーツが供給されていなくて、これも大変困ります。<br />スズキ、カワサキなんかは特に苦労してます」<br /><br />というわけで、衰退の歴史をたどった米国の二輪車史を反映しているのだろうか？日<br />本の４大メーカーの二輪車達に囲まれて育ったσ(^o^；)には意外な答えが返ってきた。<br /><br />みなさんのなかで、ガレージで眠っている50, 125, 250, 400cc なんかを譲っても良<br />いという方、下記に問い合わせてみてはいかがだろうか？彼らは潤沢な資金を持って<br />いますよ！(笑)<br /><br />＃１４　ダウンタウンの小博物館から一大テーマパークへ（<a href="http://www.barbermuseum.org/index.html">http://www.barbermuseu<br />m.org/index.html</a>）<br /><br />&nbsp;-成金趣味(?) 見せびらかし屋(?) から アラバマ州の観光名所、文化遺産を目指して-<br /><br />この博物館は、とにかく莫大な数の二輪車が所狭しと並べられ、年代も、メーカー/国<br />別も、レーサー/公道車もはっきりと分けられていません。はっきり云って、フィロソ<br />フィーがないのです。とにかく潤沢な資金を背景に、がーっと集めている感じです。<br />欧州の人なら「アメリカ南部ど田舎の成金オヤジが道楽で悪趣味の二輪車狩りをして<br />るだけ。歴史がないね」とせせら笑うことと思います。<br /><br />でも　Joe さんは静かな、しかししっかりした口調で将来の夢を語ってくれました。<br /><br />Joe 「いま、くるまさんにご覧に入れたようにこの場所も手狭になってきています。<br />週末に開館することもできないし、コレクションのすべてをご覧に入れることもでき<br />ません。実は、バーミンガムの郊外に約７００エーカー（約８６万坪　１エーカー＝<br />1224.17坪）の土地を市から譲り受け、ディズニーに負けないようなテーマパークを作<br />る構想があるのです。展示車両もぐっと増えて、走行実演もやります。１周２．５マ<br />イルのレース場も作ります。すでに市からはゴーサインを貰っているのですが......」<br /><br />くるま「なんかワケありですね？反対運動(anti-motorcycle movement)でもあるので<br />すか？騒音とか環境破壊とか？」<br /><br />Joe 「実は予定地の近くに住んでいる人の一人が反対しているのです。大きな事をや<br />ろうとすれば、必ず反対する人が出てくるのが世の常です。でも我々は市を味方に付<br />けていますし、きっと実現させます。」とのことでした。<br /><br />博物館にあったローカル新聞の切り抜きを見ると、バーミンガム市が市の郊外、I-20<br />&nbsp;の近くにある７６０エーカーの林（未開発地 時価約５億円）を４０年間リースし、<br />博物館側は２４００万ドル（約２５億円）を投資して、１０万平方フィート（約９３<br />００平方メートル　　１平方フィート＝0.0929平方メートル）のビルディングを建て<br />て二輪車を展示、その他キャンプ場、カヌー場を建設、という計画が書かれていまし<br />た。レース場はホンダとメルセデスのテストコースとしても供用され、フォーミュラ<br />カーも走れるようにするとのことでした。2001年にはオープンの予定だそうです。<br /><br />＃１５　ぜひぜひ行って欲しい＞みなさん<br />ロサンゼルスでもニューヨークでもミルウォーキー/デトロイトでもなくて、なんでア<br />ラバマ？てわけですが、アラバマ州にはホンダとメルセデスの工場があり、前述のタ<br />ラデガレース場もあります。実は自動車工業には関連の深い州なのです。場所と開館<br />時間は大きなネックですが、近くの都市、アトランタ、メンフィス、ニューオリンズ、<br />ナッシュビルなどに行く機会があり、曜日があえば、ぜひぜひ、飛行機/レンタカーで<br />訪ねてみてください。二輪車が本当に好きなら一見の価値あり！　σ(^o^；)も2001年<br />のリニューアルの際には再度行ってみたいです。<br /><br />＃ひとたび足を踏み入れたら閉館時間まで、口はあんぐり、アタマを掻きむしり、目<br />は点、はなぢブー、心臓はドキドキ、のどはカラカラ、全身硬直、食事も忘れ、シャ<br />ッター押しまくり、足は棒になるまで館内で楽しいひとときを過ごすことになるでし<br />ょう。２日～３日いても飽きないと思いますよ。(^^)　受付のおっさんは「日本人は<br />あんまり来ないね。少ないヨ。」と云ってました。<br /><br />今回は詳しく聞けませんでしたが、レース活動（<a href="http://www.barbermuseum.org/toppage1.htm">http://www.barbermuseum.org/topp<br />age1.htm</a>）もかなり盛んにやっているようです。　<br />&nbsp;<br /><br />＃１６　来館情報<br /><br />■　住所　電話<br />Barber Vintage Motorsports Museum<br />2721 5th Avenue South Birmingham Alabama 35233 USA<br />tel 205-252-8377<br />fax 205-252-8079<br /><br />Website <a href="http://www.barbermuseum.org/">http://www.barbermuseum.org</a><br /><br />■　開館時間（99年9月現在）水木金　午前９時～午後３時まで<br /><br />＊＊注注注注＊＊<br />必ず開館時間を事前に問い合わせてください。午後３時の閉館後、たくさんの客が残<br />念そうにＵターンしていきました。アトランタとは時差が１時間あります。<br /><br />■　入場料　＄５　子供6-12歳　＄２　（タダのような値段です）<br />&nbsp;<br /><br />■　博物館内の施設（＊マークは館員の同伴が必要 写真は禁）<br />展示場（写真ビデオは黙認）<br />＊レストアルーム（<a href="http://www.barbermuseum.org/ourrest.htm">http://www.barbermuseum.org/ourrest.htm</a>）<br />＊塗装専用室<br />＊ダイノマシーン（出力測定装置）<br />喫茶室（会議室）<br />＊倉庫<br />＊図書室（<a href="http://www.barbermuseum.org/ourlib.htm">http://www.barbermuseum.org/ourlib.htm</a>）<br />コレクションの一部はニューヨーク市の Guggenheim Museum <br />(<a href="http://www.guggenheim.org/">http://www.guggenheim.org</a>) でも展示されているそうです。σ(^o^；)行ってみたい<br />博物館です。<br /><br />■　おみやげ<br />Ｔシャツ（＄１５くらい）、帽子、コレクションを集めた本（＄４０くらい）、ピン、<br />などのノベルティグッヅもありましたが、すべて現金のみ。カードの支払いは受け付<br />けてくれません。<br /><br />■　食 事<br />歩いていける範囲に飲食店はなさそうでした。ダウンタウンに戻ればいくらでもある<br />はずです。博物館の西側はアラバマ大学がありますし。<br />&nbsp;<br /><br />■　行き方（<a href="http://www.barbermuseum.org/ourloc.htm">http://www.barbermuseum.org/ourloc.htm</a>）<br />バーミンガムのダウンタウンをやや南東にはずれたところに位置しています。<br />I-20(I-59と合流しているので注意) から行くならダウンタウンで降りて、とにかく東<br />西に走る大きな線路(広大な鉄道の敷地)を陸橋で越えて、ダウンタウンの南半分に入<br />ってください。東西に延びる道は北から順に 1st, 2nd, 3rd Street South と名前が<br />付いていて碁盤の目の様になっていますので、一方通行に注意して、5th Street <br />South に入ったら東に進み、高速３１号線の下をくぐって100m ほどの右側にあります。<br />　道を聞いても強烈な南部なまりの人に出くわすと、CNN や 英会話教室で習う英語で<br />全米を網羅できると思っている日本人にはなかなか理解できないでしょう(笑)。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><br />＃１７　最後に<br />99年３月のデイトナリポート(下記)以来の大ネタです。ネタはたくさんあるのですが、<br />なにぶん時間がなくて思うにまかせません。みなさんが興味を持ってらっしゃると思<br />われる、当地の事情もっともっとお伝えしたいのですが、期待に添えず申し訳ありま<br />せん。m(-_-)m 帰国後ヒマを見つけて原稿化できると良いのですが.....<br /><br />今回のレポ－トは如何でしたでしょうか？ 感想お待ちしています。若干名の方に帰国<br />後 オリジナルの生写真をＣＤＲに入れて差し上げようかと思っていますので、ぜひ感<br />想でも質問でもどしどしＤＭください。ＢＢＳでもお待ちしてます。　<br /><br />★　○場さん、どうですか？ Barbers ご存じでしたか？ (取引でもあるのかな) 参り<br />ましたか？（σ(^o^；)がすごいわけぢゃないけど　(笑)）<br /><br />写真は FUJIFILM FinePix 2700 Normalモード 1800x1200ピクセルで撮影した画像を <br />Win98上 ART Streamer V3.4 (<a href="http://member.nifty.ne.jp/Kazunari/">http://member.nifty.ne.jp/Kazunari/</a>) で一括して減<br />画素し、 気分次第で(笑)　AdobePhotoshop 5.0.2でレベル、カラーバランス、アンシ<br />ャープマスクを用い、微調整したものです。 <br />&nbsp;<br /><br />＊＊ 謝 辞　＊＊<br />拙稿上梓にあたり、めい、Hitton 、狼金クライン、各氏が快く校閲を引き受けてくだ<br />さいました。ここにあらためて御礼申し上げます。m(-_-)m<br />&nbsp;<br /><br />＊＊　σ(^o^；)主な過去投稿記事　＊＊　<br />　　　　http://www.music.co.jp/~taku/news/1998/12/toyrun.html<br />デイトナリポート　　http://www.music.co.jp/~taku/news/1999/03/03.html<br />Hitton サイトロードキング　http://www.yk.rim.or.jp/~hitton/FLHR/FLHR0013.html<br /><br />注：WEBMASTERの都合により現在休止しています。<br /><br />くるま＠アトランタ　'98 FLHRCI&nbsp; <br />]]>
        
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    <title>北米最大の二輪車博物館見学紀行 Barbers Vintage Motorsports Museum － 珠玉の名車　６５０台　1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで －　第三部 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/1999/10/-barbers-vintage-motorsports-museum-1904-shaw-1999-1.html" />
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    <published>1999-10-24T05:24:58Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:42:56Z</updated>

    <summary>＃８　黙認の写真撮影
さっそく写真で記録できた素晴らしい名車の数々を紹介しましょう。年式や名称など
間違いがあるかもしれませんが、その点はお許しを。ＨＤをはじめとする米国車と、
その他の二輪車/側車、四輪車に分けて羅列します。例によって接続速度の問題で全部
が見られない人のために、重要写真に＊をつけました。
 

■　米国車、ＨＤ車[たくさんへ　くるま注 写真の数字は *.jpg の * に相当します]
１　ＨＤ　ＷＬＣ１９４３　ＷＬカナダ軍仕様
２　ＨＤ　ＷＬＡ　米軍仕様
＊４　Indian Dirt Track Racer
＊５　Indian Board Track Racer 1912　昔、米国の二輪車レースは木製（板張り）の
オーバルコース(board track)で行われていました。すぐに傷んででこぼこになり、き
わめて危険な状況下、往年のレーサー達はほとんど役目をなさない革のヘルメット（
絶句）を着用し、しのぎを削っていたようです。
後ろはＨＤ 1920 FACTORY BOARD TRACK　8-VALVE
RACER（http://www.barbermuseum.org/harley.html）
＊８、９　Henderson Super X ４気筒
１０　ＨＤ　VR1000
＊１１　Crocker 1938 917cc 75台しか生産されなかった稀少車
１３　ＨＤ
１４　ＨＤ Aermacchi short track racer 1964 250cc 草レース用　当時ＨＤディー
ラーで購入できたという
１５　ＨＤ　XR750 1980 ミクニツインキャブで100馬力近く出るとのこと
２０　ＨＤ(Italy) RR250 1975 水冷２ストレーサー
２１　ＨＤ KR TT Road Racer 1957 750cc V twin
２２　ＨＤ(Italy) RR500 1976 水冷２スト２気筒
＊２４　ＨＤ Model 9-B 1913 オリジナル塗装 ＯＨ未施行で今でもエンジンがかかる
という
＊２５　Indian Four 1932 Model 403
＊２６　Shaw 1904　説明書きがついていた中で最古のバイク
２７　ＨＤ Duo Glide 1961 最高の仕上がり。このままアトランタまで帰れそう
２８　FN Light Four 1906 この時代に高出力を求めて４気筒を作っていたとは新鮮な驚き
３６　Cushman Super Silver Eagle 1963 シリンダーとダウンチューブの間の広大な
スペースが他車では考えもつかないレイアウトだ。
３７　ERIE 1905 かわいい距離計がフロントアクスルにちょこんとついている
＊４１　ＨＤ Ｖツインを搭載したミゼットレーサー
４２　そのエンジンルーム拡大
４３　そのコックピット
４６　ＨＤ Boardtrack Factory Racer 1920 このハンドルがれいしぃなのだ(笑)

■　日欧車、四輪、その他
３　展示室内
６　Ferrari Dino 246GT (;´д｀)うぅぅ
７　ＢＭＷ＋Ｓｔｅｉｂ R17 1937
１２　ホンダ３兄弟　左から CL72 1962 CB77 1965 CB72 1962
１６　ロータス葉巻型レーサー  赤1962 FJr  緑1961 F-1
１７　Edmund Midget Racer 1964 この展示形式が Barbers 特有
１８　Hagon-Jap Dragster 1960 (UK) 欧州のドラッグマシンは当地では稀少
＊１９　MotoGuzzi 1949 Airone Turismo とってもお洒落
２３　ヤマハのレーサー達　プラモデルにあらず
２９　Vincent Grey Flash Replica 1950s
３０　ＨＲＤ Ｖ２レーサー エンジンの造形美では屈指の二輪車と思う
３１　欧州車の群像
３２　Hercules もう決して生産されないだろうと思われるロータリーバイクの咆哮（
ほうこう）を一度聞いてみたいものだ
＊３３、３４　究極のラットバイク（原車不詳(笑)）1998 Sonny Dalton氏作
＊３５　おそろいであつらえたヘルメット

Barbers のために芸術家（？）のDaltonが製作したラットバイク。ざっと見ただけで、
電話、コップ、水筒、ゴジラ、ニンジャタートル、ターミネーター、ガイコツ、バー
ビーちゃん、くまさん各種人形、釣り竿、WD40(当地のCRC5-56に相当)、クリスマスツ
リー、ゴルフパター、ライフル、燭台、タンバリン、バンダナ、トランペット、ヘッ
ドホン、馬具（サドル）、ダーツの矢、投げ縄、各種旗、手榴弾、ピストル、ガムテー
プ、などを装備(笑)している。

３８　Kreidler Vanveen 1972 オランダ 16.5馬力＠16000rpm (*o*) 最高速１０５マ
イル！(１６０ｋｍ超)

＊３９　MV Agusta Factory Racer 1972 743cc アゴスチーニ車　博物館のコレクショ
ンの中でももっとも価値のある車のひとつ
＊４０　タンクに書かれたアゴスチーニのサイン
４４　ＢＭＷ R80 1989 別にナンの変哲もないＢＭＷだが、世界一周 6万5千マイルを
走破したあと、博物館に寄贈
４５　その道のり。メカトラブルどころか、狙撃、夜盗、かっぱらいなどは大丈夫だ
ったのだろうか....
４７　博物館を訪問した有名人（レーサー）のサインの数々
＊４８　ＢＭＷ R60/2 Steib サイドカー 1969　これも希少価値が高い一台　詳細な
スペックはウエブサイト　http://www.barbermuseum.org/BMW.html　にあり
４９　日欧レーサーの数々　ライムグリーン、イタリアンレッド、ストロボラインが
泣かせる
５２　くるま FLHRCI と看板

５３　まっすぐ帰るのはつまらないので帰りにバーミンガム郊外のＨＤディーラー、
 Rider&apos;s HD に寄ってみた。訪問先のＨＤディーラーでＴしゃつを買うのは鉄則なの
だ。この寄り道も含めて往復３５０マイル(560km)。

帰る途中でカントリースタイルのレストランクラッカーバレルで夕食(http://www.cr
ackerbarrel.com/)　店舗の住所は Oxford, AL　I-20, Exit #188　220 Morgan
Road　Oxford, AL 36203-3451 電話 (256) 835-6700）。６時ちょっと前でまだ早いの
に店内はほぼ満員。巨大なミートローフがおいしかった。南部に来たら一度は付け合
わせの野菜としてポピュラーな「オクラの唐揚げ fried okra 」を試して欲しい。か
らっと揚がった衣ととろっとしたオクラの食感のハーモニーが最高だ。

帰ったら午後９時過ぎ。翌日は８時に集合してオーガスタまで１１０マイル走ったの
だ。　 </summary>
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        <![CDATA[第三部<br /><br />　<br />＃８　黙認の写真撮影<br />さっそく写真で記録できた素晴らしい名車の数々を紹介しましょう。年式や名称など<br />間違いがあるかもしれませんが、その点はお許しを。ＨＤをはじめとする米国車と、<br />その他の二輪車/側車、四輪車に分けて羅列します。例によって接続速度の問題で全部<br />が見られない人のために、重要写真に＊をつけました。<br />&nbsp;<br /><br />■　米国車、ＨＤ車[たくさんへ　くるま注 写真の数字は *.jpg の * に相当します]<br />１　ＨＤ　ＷＬＣ１９４３　ＷＬカナダ軍仕様<br />２　ＨＤ　ＷＬＡ　米軍仕様<br />＊４　Indian Dirt Track Racer <br />＊５　Indian Board Track Racer 1912　昔、米国の二輪車レースは木製（板張り）の<br />オーバルコース(board track)で行われていました。すぐに傷んででこぼこになり、き<br />わめて危険な状況下、往年のレーサー達はほとんど役目をなさない革のヘルメット（<br />絶句）を着用し、しのぎを削っていたようです。<br />後ろはＨＤ 1920 FACTORY BOARD TRACK　8-VALVE <br />RACER（<a href="http://www.barbermuseum.org/harley.html">http://www.barbermuseum.org/harley.html</a>）<br />＊８、９　Henderson Super X ４気筒<br />１０　ＨＤ　VR1000<br />＊１１　Crocker 1938 917cc 75台しか生産されなかった稀少車<br />１３　ＨＤ<br />１４　ＨＤ Aermacchi short track racer 1964 250cc 草レース用　当時ＨＤディー<br />ラーで購入できたという<br />１５　ＨＤ　XR750 1980 ミクニツインキャブで100馬力近く出るとのこと<br />２０　ＨＤ(Italy) RR250 1975 水冷２ストレーサー<br />２１　ＨＤ KR TT Road Racer 1957 750cc V twin<br />２２　ＨＤ(Italy) RR500 1976 水冷２スト２気筒<br />＊２４　ＨＤ Model 9-B 1913 オリジナル塗装 ＯＨ未施行で今でもエンジンがかかる<br />という<br />＊２５　Indian Four 1932 Model 403<br />＊２６　Shaw 1904　説明書きがついていた中で最古のバイク<br />２７　ＨＤ Duo Glide 1961 最高の仕上がり。このままアトランタまで帰れそう<br />２８　FN Light Four 1906 この時代に高出力を求めて４気筒を作っていたとは新鮮な驚き<br />３６　Cushman Super Silver Eagle 1963 シリンダーとダウンチューブの間の広大な<br />スペースが他車では考えもつかないレイアウトだ。<br />３７　ERIE 1905 かわいい距離計がフロントアクスルにちょこんとついている<br />＊４１　ＨＤ Ｖツインを搭載したミゼットレーサー<br />４２　そのエンジンルーム拡大<br />４３　そのコックピット<br />４６　ＨＤ Boardtrack Factory Racer 1920 このハンドルがれいしぃなのだ(笑)<br /><br />■　日欧車、四輪、その他<br />３　展示室内<br />６　Ferrari Dino 246GT (;´д｀)うぅぅ <br />７　ＢＭＷ＋Ｓｔｅｉｂ R17 1937<br />１２　ホンダ３兄弟　左から CL72 1962 CB77 1965 CB72 1962<br />１６　ロータス葉巻型レーサー&nbsp; 赤1962 FJr&nbsp; 緑1961 F-1<br />１７　Edmund Midget Racer 1964 この展示形式が Barbers 特有<br />１８　Hagon-Jap Dragster 1960 (UK) 欧州のドラッグマシンは当地では稀少<br />＊１９　MotoGuzzi 1949 Airone Turismo とってもお洒落<br />２３　ヤマハのレーサー達　プラモデルにあらず<br />２９　Vincent Grey Flash Replica 1950s<br />３０　ＨＲＤ Ｖ２レーサー エンジンの造形美では屈指の二輪車と思う<br />３１　欧州車の群像<br />３２　Hercules もう決して生産されないだろうと思われるロータリーバイクの咆哮（<br />ほうこう）を一度聞いてみたいものだ<br />＊３３、３４　究極のラットバイク（原車不詳(笑)）1998 Sonny Dalton氏作<br />＊３５　おそろいであつらえたヘルメット<br /><br />Barbers のために芸術家（？）のDaltonが製作したラットバイク。ざっと見ただけで、<br />電話、コップ、水筒、ゴジラ、ニンジャタートル、ターミネーター、ガイコツ、バー<br />ビーちゃん、くまさん各種人形、釣り竿、WD40(当地のCRC5-56に相当)、クリスマスツ<br />リー、ゴルフパター、ライフル、燭台、タンバリン、バンダナ、トランペット、ヘッ<br />ドホン、馬具（サドル）、ダーツの矢、投げ縄、各種旗、手榴弾、ピストル、ガムテー<br />プ、などを装備(笑)している。<br /><br />３８　Kreidler Vanveen 1972 オランダ 16.5馬力＠16000rpm (*o*) 最高速１０５マ<br />イル！(１６０ｋｍ超)<br /><br />＊３９　MV Agusta Factory Racer 1972 743cc アゴスチーニ車　博物館のコレクショ<br />ンの中でももっとも価値のある車のひとつ<br />＊４０　タンクに書かれたアゴスチーニのサイン<br />４４　ＢＭＷ R80 1989 別にナンの変哲もないＢＭＷだが、世界一周 6万5千マイルを<br />走破したあと、博物館に寄贈<br />４５　その道のり。メカトラブルどころか、狙撃、夜盗、かっぱらいなどは大丈夫だ<br />ったのだろうか....<br />４７　博物館を訪問した有名人（レーサー）のサインの数々<br />＊４８　ＢＭＷ R60/2 Steib サイドカー 1969　これも希少価値が高い一台　詳細な<br />スペックはウエブサイト　http://www.barbermuseum.org/BMW.html　にあり<br />４９　日欧レーサーの数々　ライムグリーン、イタリアンレッド、ストロボラインが<br />泣かせる<br />５２　くるま FLHRCI と看板<br /><br />５３　まっすぐ帰るのはつまらないので帰りにバーミンガム郊外のＨＤディーラー、<br />&nbsp;Rider's HD に寄ってみた。訪問先のＨＤディーラーでＴしゃつを買うのは鉄則なの<br />だ。この寄り道も含めて往復３５０マイル(560km)。<br /><br />帰る途中でカントリースタイルのレストランクラッカーバレルで夕食(<a href="http://www.cr%20ackerbarrel.com/">http://www.cr<br />ackerbarrel.com/</a>)　店舗の住所は Oxford, AL　I-20, Exit #188　220 Morgan <br />Road　Oxford, AL 36203-3451 電話 (256) 835-6700）。６時ちょっと前でまだ早いの<br />に店内はほぼ満員。巨大なミートローフがおいしかった。南部に来たら一度は付け合<br />わせの野菜としてポピュラーな「オクラの唐揚げ fried okra 」を試して欲しい。か<br />らっと揚がった衣ととろっとしたオクラの食感のハーモニーが最高だ。<br /><br />帰ったら午後９時過ぎ。翌日は８時に集合してオーガスタまで１１０マイル走ったの<br />だ。　 <br />]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>北米最大の二輪車博物館見学紀行 Barbers Vintage Motorsports Museum － 珠玉の名車　６５０台　1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで － 第二部</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdn.gr.jp/harley-davidson_news_1999/1999/10/-barbers-vintage-motorsports-museum-1904-shaw-1999.html" />
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    <published>1999-10-24T05:19:29Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:42:29Z</updated>

    <summary>第二部

　
＃５　やはり役に立つツーリストインフォー
[infoent.jpg] [infoinside.jpg]

主要なインターステイトの州境にはほとんど必ず休憩所とツーリストインフォーメー
ションがあり、きれいな洗面所と、旅の相談所が設けられ、チップの心配もいらず、
タダで道順、パンフレット、地図を手に入れることが可能です。向こうも質問に答え
るのが仕事、小さな州大使です。たどたどしい英語でしつこく尋ねても、笑顔で対応
してくれる可能性が高いです。

博物館の道順は 検索サイト(http://www.switchboard.com  
http://www.yp.bellsouth.com/)で調べ、博物館に直接電話して確かめようとしたので
すが、食い違いがあり、今ひとつ自信がありませんでした。ツーリストインフォーの
受付では、おそらくボランティアと思われる初老の婦人が丁寧に道順を教えてくれ、
これが大変役に立ちました。
 

＃６　でも道に迷う　(笑)
アトランタを出発して２時間ほど、南部でもっとも由緒あるレース場（世界最大かつ
最速といわれている）のひとつ、ナスカーレースで有名な、タラデガレースウエイ（
http://www.nascar.com/tracks/talladega/index.html　　と　　http://www.tallad
egasuperspeedway.com/　　これも行きたかった）の近くをかすめ西へ西へ。時間が惜
しかったので、昼食はガソリンスタンドでホットドッグひとつだけ。バーミンガムに
ついたのはアトランタの時間で午後１時過ぎでした。バーミンガムのダウンタウンに
北側から入り、 22nd Street North で降りて、目的の5th Street を目指しますが、
いつまでたっても、目的の博物館は見えてこないのです。一方通行の道をぐるぐる回
って、仕方なく、品の良さそうなホテルで道を聞く羽目に。(--；　親切なホテルマン

[hotelman.jpg]

が教えてくれました。バーミンガムの町は東西に走る鉄道で南北に２分され、５番通
りという名前の道は、北の５番通り5th Street Northと、南の5番通り5th Street
Southの２つあることを知りました。（この時点でまだ、線路を越えていなかった）。
そこで、22nd Street Northをぐーっと南下し５分ほどで線路をこえる大きな陸橋を通
り過ぎると 走っている道は22nd Street South に名称が変わっていました。

バーミンガム地図
http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=Tmap&amp;YY=4603&amp;city=Birmingham&amp;state=AL&amp;s
lt=33.5083&amp;sln=-86.8008&amp;zip=35233&amp;mag=7&amp;cs=5&amp;newmag=8
 
 

＃７　さぁ到着っ

[51.jpg]
入り口前の看板　【開館日　水木金　９時～３時】

一度行ってみるとこの開館時間も納得がいくのだが、コレに泣かされている人は結構
いると思う。近くても遠いのだ.....
 

[50.jpg]。
博物館の入り口

[visitor.jpg]
早速ついてみると、車が１０台ほど止められるくらいの小さな駐車場には見物客のバ
イクが３台。ノートン、ハーレーとゴールドウイングが止まっていました。小さな入
り口を入ると、無愛想なおっさんが、あんたっ、５ドルね、みんな守らなくて困るん
だけど、写真はダメだからね、ここにかいてあるっしょ　と、強烈な南部なまりと、
タバスコを間違えて一気飲みして、やせ我慢しながらしゃべるようなしわがれ声(笑)
で云いました。

中には噂どうり、ぴかぴかの日欧米車がぎっしり。(・_・)しばし目が点になりました。
ところが、館内に数人いる客をよく見てみると、堂々とビデオ撮影、写真撮影をして
おり、従業員もフラッシュが光っても黙認しているのに気づきました。おどおどしな
がらも、さっそくσ(^o^；)も遠慮がちに写真撮影を敢行。もっと時間が、もっとカメ
ラのメモリーがほしいっ！

　 </summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://www.hdn.gr.jp/</uri>
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    <category term="barbersvintagemotorsportsmuseum" label="Barbers Vintage Motorsports Museum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[第二部<br /><br />　<br />＃５　やはり役に立つツーリストインフォー<br />[infoent.jpg] [infoinside.jpg]<br /><br />主要なインターステイトの州境にはほとんど必ず休憩所とツーリストインフォーメー<br />ションがあり、きれいな洗面所と、旅の相談所が設けられ、チップの心配もいらず、<br />タダで道順、パンフレット、地図を手に入れることが可能です。向こうも質問に答え<br />るのが仕事、小さな州大使です。たどたどしい英語でしつこく尋ねても、笑顔で対応<br />してくれる可能性が高いです。<br /><br />博物館の道順は 検索サイト(<a href="http://www.switchboard.com%20%20%20http//www.yp.bellsouth.com/">http://www.switchboard.com &nbsp;<br />http://www.yp.bellsouth.com/</a>)で調べ、博物館に直接電話して確かめようとしたので<br />すが、食い違いがあり、今ひとつ自信がありませんでした。ツーリストインフォーの<br />受付では、おそらくボランティアと思われる初老の婦人が丁寧に道順を教えてくれ、<br />これが大変役に立ちました。<br />&nbsp;<br /><br />＃６　でも道に迷う　(笑)<br />アトランタを出発して２時間ほど、南部でもっとも由緒あるレース場（世界最大かつ<br />最速といわれている）のひとつ、ナスカーレースで有名な、タラデガレースウエイ（<br /><a href="http://www.nascar.com/tracks/talladega/index.html">http://www.nascar.com/tracks/talladega/index.html</a>　　と　　<a href="http://www.tallad%20egasuperspeedway.com/">http://www.tallad<br />egasuperspeedway.com/</a>　　これも行きたかった）の近くをかすめ西へ西へ。時間が惜<br />しかったので、昼食はガソリンスタンドでホットドッグひとつだけ。バーミンガムに<br />ついたのはアトランタの時間で午後１時過ぎでした。バーミンガムのダウンタウンに<br />北側から入り、 22nd Street North で降りて、目的の5th Street を目指しますが、<br />いつまでたっても、目的の博物館は見えてこないのです。一方通行の道をぐるぐる回<br />って、仕方なく、品の良さそうなホテルで道を聞く羽目に。(--；　親切なホテルマン<br /><br />[hotelman.jpg]<br /><br />が教えてくれました。バーミンガムの町は東西に走る鉄道で南北に２分され、５番通<br />りという名前の道は、北の５番通り5th Street Northと、南の5番通り5th Street <br />Southの２つあることを知りました。（この時点でまだ、線路を越えていなかった）。<br />そこで、22nd Street Northをぐーっと南下し５分ほどで線路をこえる大きな陸橋を通<br />り過ぎると 走っている道は22nd Street South に名称が変わっていました。<br /><br />バーミンガム地図<br /><a href="http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=Tmap&amp;YY=4603&amp;city=Birmingham&amp;state=AL&amp;s%20lt=33.5083&amp;sln=-86.8008&amp;zip=35233&amp;mag=7&amp;cs=5&amp;newmag=8">http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=Tmap&amp;YY=4603&amp;city=Birmingham&amp;state=AL&amp;s<br />lt=33.5083&amp;sln=-86.8008&amp;zip=35233&amp;mag=7&amp;cs=5&amp;newmag=8</a><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><br />＃７　さぁ到着っ<br /><br />[51.jpg]<br />入り口前の看板　【開館日　水木金　９時～３時】<br /><br />一度行ってみるとこの開館時間も納得がいくのだが、コレに泣かされている人は結構<br />いると思う。近くても遠いのだ.....<br />&nbsp;<br /><br />[50.jpg]。<br />博物館の入り口<br /><br />[visitor.jpg]<br />早速ついてみると、車が１０台ほど止められるくらいの小さな駐車場には見物客のバ<br />イクが３台。ノートン、ハーレーとゴールドウイングが止まっていました。小さな入<br />り口を入ると、無愛想なおっさんが、あんたっ、５ドルね、みんな守らなくて困るん<br />だけど、写真はダメだからね、ここにかいてあるっしょ　と、強烈な南部なまりと、<br />タバスコを間違えて一気飲みして、やせ我慢しながらしゃべるようなしわがれ声(笑)<br />で云いました。<br /><br />中には噂どうり、ぴかぴかの日欧米車がぎっしり。(・_・)しばし目が点になりました。<br />ところが、館内に数人いる客をよく見てみると、堂々とビデオ撮影、写真撮影をして<br />おり、従業員もフラッシュが光っても黙認しているのに気づきました。おどおどしな<br />がらも、さっそくσ(^o^；)も遠慮がちに写真撮影を敢行。もっと時間が、もっとカメ<br />ラのメモリーがほしいっ！<br /><br />　 <br />]]>
        
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    <title>北米最大の二輪車博物館見学紀行　Barbers Vintage Motorsports Museum － 珠玉の名車　６５０台　1904 Shaw から 1999スズキハヤブサまで － </title>
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    <published>1999-10-24T05:13:48Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:41:57Z</updated>

    <summary>


＃１ いってきたヨー
くるま＠アトランタです。アトランタでのＨＤ特派員生活を終え、間もなく帰国しま
す。 ９月１０日、アラバマ州にある【 Barbers Vintage  Motorsport Museum 】 (以下博
物館と記します)という素晴らしい二輪車博物館 へ行く機会がありましたので、写真
とともに、みなさんにご紹介しようと思います。今回の米国滞在中で、おそらく最終
レポートになるかとおもいます。

＃２　週末休みの変な博物館
アラバマ州バーミンガムにBarbers Vintage Motorsports Museumという名の、すごい
二輪車博物館があるということは１年ほど前にジョージアサイドカークラブの友人か
ら聞いて知っていました。しかし電話してみると、 水－木－金曜 の週３日間しか開
館していないとのこと。どんなわけでそんな冷たい仕打ちをするのでしょうか？(笑 
この理由は後でわかる）休日でさえ働くこともあるのに、平日休んでまで行く機会は
なかなかやってきませんでしたが、＜車ででもいいから必ず行ってみよう！＞と、心
に秘めていたのでした(笑)。
　
＃３　チャンス到来
９月９－１２日に、ジョージア州オーガスタでジョージアＨＯＧラリーがあるのに合
わせて、σ(^o^；) １０－１２日の金土日、何とか休みを取っていました。ところが！
　今回のＨＯＧラリーはしらけムードが漂い、おもしろくないといううわさがチラホ
ラ。そこで金曜を急遽、アラバマ行きにあてることにしました。結局これが大正解で
 11,12日の一泊でＨＯＧラリーは充分。金曜はバーミンガムへ、土日はサウスキャロ
ライナ州境近くのオーガスタへ、と東へ西へ大満足の週末でした。そして、σ(^o^；)
の FLHRCI はこのアラバマ行きとＨＯＧラリー参加の役目を果たし、３日後、日本に
向けて旅立ったのです。(ToT)　

＃４　いざバーミンガムへ
１０日朝、部屋の掃除と洗濯を済ませて、午前１０時に自宅を出発。９月初旬のアト
ランタは、日中は摂氏３０度ほどになりますが、大陸性気候のため朝夕はすでに涼し
く約２４度くらい、初秋の訪れがわかります。日が昇りきる前に、綿シャツでインター
ステイトを走るとやや肌寒いくらいの気候です。バーミンガムまでは片道約１６０マ
イル(約250km)。３時間弱の行程です。

(注)　以下「I-XX」はインターステイトXX号線を意味します。当地では上り線下り線
という表現はなく、進行方向の方角で行き先を示します。

アトランタのダウンタウンを北東＞＞南西に貫くＩ-85 SOUTH 
から真西に向かうＩ-20WESTに乗りかえて、一直線。アラバマ州のバーミンガムを目指
しました。背中に太陽を背負い込むので、視界は良好、金曜の午前中で交通量も少な
く、快適な高速走行でした。

ジョージア州～アラバマ州の地図
http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=&amp;Tmap&amp;city=Birmingham&amp;state=AL&amp;slt=32.3
667&amp;sln=-86.30&amp;mag=2&amp;cs=5&amp;newmag=3

http://www.eng.auburn.edu/alabama/map.html

これは遅い
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        <name>taku</name>
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        <![CDATA[<b><br /><br /><br /><font size="+1">＃１ いってきたヨー</font></b>
<br />くるま＠アトランタです。アトランタでのＨＤ特派員生活を終え、間もなく帰国しま
<br />す。 ９月１０日、アラバマ州にある【 Barbers Vintage&nbsp; Motorsport
Museum 】 (以下博
<br />物館と記します)という素晴らしい二輪車博物館 へ行く機会がありましたので、写真
<br />とともに、みなさんにご紹介しようと思います。今回の米国滞在中で、おそらく最終
<br />レポートになるかとおもいます。
<p><b><font size="+1">＃２　週末休みの変な博物館</font></b>
<br />アラバマ州バーミンガムにBarbers Vintage Motorsports Museumという名の、すごい
<br />二輪車博物館があるということは１年ほど前にジョージアサイドカークラブの友人か
<br />ら聞いて知っていました。しかし電話してみると、 水－木－金曜 の週３日間しか開
<br />館していないとのこと。どんなわけでそんな冷たい仕打ちをするのでしょうか？(笑&nbsp;
<br />この理由は後でわかる）休日でさえ働くこともあるのに、平日休んでまで行く機会は
<br />なかなかやってきませんでしたが、＜車ででもいいから必ず行ってみよう！＞と、心
<br />に秘めていたのでした(笑)。
<br />　
<br />＃<b><font size="+1">３　チャンス到来</font></b>
<br />９月９－１２日に、ジョージア州オーガスタでジョージアＨＯＧラリーがあるのに合
<br />わせて、σ(^o^；) １０－１２日の金土日、何とか休みを取っていました。ところが！
<br />　今回のＨＯＧラリーはしらけムードが漂い、おもしろくないといううわさがチラホ
<br />ラ。そこで金曜を急遽、アラバマ行きにあてることにしました。結局これが大正解で
<br />&nbsp;11,12日の一泊でＨＯＧラリーは充分。金曜はバーミンガムへ、土日はサウスキャロ
<br />ライナ州境近くのオーガスタへ、と東へ西へ大満足の週末でした。そして、σ(^o^；)
<br />の FLHRCI はこのアラバマ行きとＨＯＧラリー参加の役目を果たし、３日後、日本に
<br />向けて旅立ったのです。(ToT)　
</p><p><b>＃<font size="+1">４　いざバーミンガムへ</font></b>
<br />１０日朝、部屋の掃除と洗濯を済ませて、午前１０時に自宅を出発。９月初旬のアト
<br />ランタは、日中は摂氏３０度ほどになりますが、大陸性気候のため朝夕はすでに涼し
<br />く約２４度くらい、初秋の訪れがわかります。日が昇りきる前に、綿シャツでインター
<br />ステイトを走るとやや肌寒いくらいの気候です。バーミンガムまでは片道約１６０マ
<br />イル(約250km)。３時間弱の行程です。
</p><p>(注)　以下「I-XX」はインターステイトXX号線を意味します。当地では上り線下り線
<br />という表現はなく、進行方向の方角で行き先を示します。
</p><p>アトランタのダウンタウンを北東＞＞南西に貫くＩ-85 SOUTH&nbsp;
<br />から真西に向かうＩ-20WESTに乗りかえて、一直線。アラバマ州のバーミンガムを目指
<br />しました。背中に太陽を背負い込むので、視界は良好、金曜の午前中で交通量も少な
<br />く、快適な高速走行でした。
</p><p>ジョージア州～アラバマ州の地図
<br />http://maps.yahoo.com/py/maps.py?Pyt=&amp;Tmap&amp;city=Birmingham&amp;state=AL&amp;slt=32.3
<br />667&amp;sln=-86.30&amp;mag=2&amp;cs=5&amp;newmag=3
</p><p>http://www.eng.auburn.edu/alabama/map.html
</p><p>これは遅い
</p> ]]>
        
    </content>
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    <title>Harley-Davidson NEWS Aug. 1999</title>
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    <published>1999-09-24T05:49:14Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:41:21Z</updated>

    <summary>Aug.25

◇ハーレージャパンからの手紙
車両購入から一年半を過ぎた最近、ハーレージャパンからアンケートのお願いがきました。新車購入の時期にみなさん答えた方も多いかと思いますが、車両の調子、カスタム化の進行度、つきあいのあるディーラーの評価等、まあ質問としては適正なものがずらりと並んでいます。ここのところディーラーに関する苦情がWEB上で目立ちますが、メーカ側がこのような調査を行い、本気で生かしていくのであれば、我々にとっては有益な結果となります。任意ですがわたしのほうはしっかりと書いて送るつもりです。

◇FXDXレポート
1999 FXDXのレポートがのっております。ライトカスタムとしての効果測定も。（FXDXレポート）


Aug.23

◇FordとHarleyとのピックアップトラック
米フォードモーターは１０日，高級オートバイで知られる米ハーレーダビッドソンとピックアップトラックを共同開発したと発表しました。全米で最もよく売れている小型トラック&quot;Ｆ１５０&quot;をベースに，排気量５４００ＣＣの２６０馬力Ｖ８エンジンを使用，ハーレーのオートバイに近い排気音がでるよう調整したとは日経新聞の記事。黒地にオレンジの線をいれた外観や黒の皮を多用した内装品もハーレーらしさを取りいれているらしい。２０００年春にも台数限定で北米で販売を始める．価格は２２０００ドル以上になる見通しだ．両社の提携契約は５年間続き，他の車種でも&quot;ハーレー版&quot;を投入していく予定．（FORDのプレスリリース）


Aug.13

◇FXSTDがHarley-Davidson Japanにも
FXSTDがHarley-Davidson Japanの情報ページのも掲載されました。10月末より開催される東京モーターショーにおいて初公開。発売は２０００年の１月からです。（FXSTD）

◇ブラザーフッズミーティングのスタッフ募集
下に消えそうなのであらためて。９月11.12日に長野県木曾郡木祖村やぶはら高原こだまの森で開かれるブラザーフッズミーティングがボランティアスタッフを募集しています。連絡先、キンズキャンプまで。03-3791-0021。 PM4:00~AM0:00（KIN&apos;S CAMP）

◇Corchでました
CorbinからナイスなCorchでています。（&apos;51 Mercury Couch）

Aug.11

◇Love&amp;Peace&amp;Ride第二弾
ローキンさんからLove&amp;Peace&amp;Rideの現場写真が届きました。なかなか盛り上がってそうでうらやましい・・・。（ローキンさんが撮った会場の様子）

Aug.9

◇Love&amp;Peace&amp;Rideおつかれさまでした！
大変な天気のなかみなさんおつかれさまでした。私は残念ながら日帰りでの参加になりまして多くの人とは会えずじまいでしたが、またリターンマッチをどっかでやらせてください。冷静に見てもすげー霧の中の会場です。土曜日の夕方の台数についてはあんなもんだったと思いますが、晴れた翌日はたくさんの参加があったのでしょうか？滞在時間が短かったため多くを語ることはできませんが、参加した人の声や写真などを大募集します。どうぞよろしく。（少ないですがわたしが撮った会場の様子）

Aug.6

◇Love&amp;Peace&amp;Ride会場より速報(16:30現在）
現地のがくさんに電話でインタビューしてみました。
taku「どうっすかそっち？」
がく「最悪（笑）」
taku「どういうふうに最悪なんですか？」
がく「風は強いし、霧は深いし・・・以下、略。」
ということで雨は上がったようですが、現地は吹き荒れる強風と霧雨というか濃霧で大変なようです。あと気温も徐々に下がってきているようです。やはり出店者は頂上でなく下の駐車場に陣取りました。先発組によって確保された場所ですが、去年と同じ方向で、ヒュッテの脇を降りたスロープで比較的手前のようです。のんびりやってるからというがくさんからのお知らせでした。

◇Love&amp;Peace&amp;Ride会場より速報(14:30現在）
現地にすでに到着したANDYさんに電話で取材したところ台風の余波で現地は大変のようです。会場付近は深い霧に包まれた霧雨状態のようで駐車場付近の視界はかなり悪い様子。また午後１４時ぐらいにはまとまった雨が降ったらしい。またさらに頂上は風が強く出店者のテントが張れないために下の駐車場に出店者ブースを移動中とのこと。参加者のキャンプスペースに変更はないようです。厚着してくればよかったと後悔するほど会場は非常に寒いとのことなので防寒対策は怠らないよう願います。

◇ソフテイル２０００年モデル日本でも
Harley-Davidson Japanのページでも２０００年モデルの記載が追加されました。内容は既報の通りです。また９月８日に東京目黒区の都ホテルにて２０００年モデルの発表会が開かれます。HOG会員の方はそろそろ案内が来ていることでしょう。

Aug.5

◇９９年モデル売れ残り
人づてに聞いた話なのですが、XL、ツアラーなどは残り僅もしくは完売で、ソフテイル系の売れ残りが大量にあるそうです。そうだとするとあのキャンペーンもつじつま合いますね。いずれにせよラストモデルですから人気がでるかも。

◇Love &amp; Peace &amp; Ride最終お知らせ
今回、幹事というか世話役やってもらっているヒロシさんからの最終お知らせがNotice Boardに書かれています。あの場所は電波の状態が非常に悪いので、どうなるかわかりません。彼が書いているようにみんなでお祈りしましょう。でわ。

◇The Last &amp; Ever Best Evolution
8月3日以降に最終型になる1999年モデル・エボリューションエンジン搭載のソフテイル／ヘリテイジソフテイルモデル新車を購入された方に特別な名前と車体番号入りの純銀製記念オーナメントを贈られるそうです。（Harley-Davidson Japanの記事)


Aug.3

◇Love&amp;Peace&amp;Ride
直前までばたばたしましたが、HOTBIKE JapanのMEETIING「Love&amp;Peace&amp;Ride」に参加することにしました。いつもながらのHDNの常連をはじめとしていろんな人でぜひ一緒に火を囲みましょう。

場所：横手山山頂ミーティング会場
参加費：特になし（ミーティング参加費は別途必要だよ）
食事＆酒：各自ご持参下さい。（自分の分とお互いにちょっとだけお裾分けぐらいでお願い）
火：グリルを一つ用意します。各自燃えるモノをちょっとづつお願いします。
参加希望：携帯番号を明記のうえメール下さい
注意点：とにかく寒い。防寒対策はしっかりと。山頂だし周辺の街もしょぼいので買物大変です。場所が狭いので早めにこないとテントサイトがなくなるかもしれません。

Aug.1

◇Y2K Softailデビュー
２０００モデルがとうとうすべて出そろいました。カウンターバランスありのツインカムBエンジン、２ピースのファットボブタンク廃止、ニューフレーム、クロスオーバーexhaust pipeの廃止などいろいろです。本家よりはやくすっぱ抜かれてます。もちろんHDNは日本ではナンバーワンです。以上、苗場の富士ロックフェスティバルより中継でした。（記事です）

◇訃報
村山モータースの社長がお亡くなりになったそうです。詳細は BBSで。
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        <![CDATA[Aug.25<br /><br />◇ハーレージャパンからの手紙<br />車両購入から一年半を過ぎた最近、ハーレージャパンからアンケートのお願いがきました。新車購入の時期にみなさん答えた方も多いかと思いますが、車両の調子、カスタム化の進行度、つきあいのあるディーラーの評価等、まあ質問としては適正なものがずらりと並んでいます。ここのところディーラーに関する苦情がWEB上で目立ちますが、メーカ側がこのような調査を行い、本気で生かしていくのであれば、我々にとっては有益な結果となります。任意ですがわたしのほうはしっかりと書いて送るつもりです。<br /><br />◇FXDXレポート<br />1999 FXDXのレポートがのっております。ライトカスタムとしての効果測定も。（FXDXレポート）<br /><br /><br />Aug.23<br /><br />◇FordとHarleyとのピックアップトラック<br />米フォードモーターは１０日，高級オートバイで知られる米ハーレーダビッドソンとピックアップトラックを共同開発したと発表しました。全米で最もよく売れている小型トラック"Ｆ１５０"をベースに，排気量５４００ＣＣの２６０馬力Ｖ８エンジンを使用，ハーレーのオートバイに近い排気音がでるよう調整したとは日経新聞の記事。黒地にオレンジの線をいれた外観や黒の皮を多用した内装品もハーレーらしさを取りいれているらしい。２０００年春にも台数限定で北米で販売を始める．価格は２２０００ドル以上になる見通しだ．両社の提携契約は５年間続き，他の車種でも"ハーレー版"を投入していく予定．（FORDのプレスリリース）<br /><br /><br />Aug.13<br /><br />◇FXSTDがHarley-Davidson Japanにも<br />FXSTDがHarley-Davidson Japanの情報ページのも掲載されました。10月末より開催される東京モーターショーにおいて初公開。発売は２０００年の１月からです。（FXSTD）<br /><br />◇ブラザーフッズミーティングのスタッフ募集<br />下に消えそうなのであらためて。９月11.12日に長野県木曾郡木祖村やぶはら高原こだまの森で開かれるブラザーフッズミーティングがボランティアスタッフを募集しています。連絡先、キンズキャンプまで。03-3791-0021。 PM4:00~AM0:00（KIN'S CAMP）<br /><br />◇Corchでました<br />CorbinからナイスなCorchでています。（'51 Mercury Couch）<br /><br />Aug.11<br /><br />◇Love&amp;Peace&amp;Ride第二弾<br />ローキンさんからLove&amp;Peace&amp;Rideの現場写真が届きました。なかなか盛り上がってそうでうらやましい・・・。（ローキンさんが撮った会場の様子）<br /><br />Aug.9<br /><br />◇Love&amp;Peace&amp;Rideおつかれさまでした！<br />大変な天気のなかみなさんおつかれさまでした。私は残念ながら日帰りでの参加になりまして多くの人とは会えずじまいでしたが、またリターンマッチをどっかでやらせてください。冷静に見てもすげー霧の中の会場です。土曜日の夕方の台数についてはあんなもんだったと思いますが、晴れた翌日はたくさんの参加があったのでしょうか？滞在時間が短かったため多くを語ることはできませんが、参加した人の声や写真などを大募集します。どうぞよろしく。（少ないですがわたしが撮った会場の様子）<br /><br />Aug.6<br /><br />◇Love&amp;Peace&amp;Ride会場より速報(16:30現在）<br />現地のがくさんに電話でインタビューしてみました。<br />taku「どうっすかそっち？」<br />がく「最悪（笑）」<br />taku「どういうふうに最悪なんですか？」<br />がく「風は強いし、霧は深いし・・・以下、略。」<br />ということで雨は上がったようですが、現地は吹き荒れる強風と霧雨というか濃霧で大変なようです。あと気温も徐々に下がってきているようです。やはり出店者は頂上でなく下の駐車場に陣取りました。先発組によって確保された場所ですが、去年と同じ方向で、ヒュッテの脇を降りたスロープで比較的手前のようです。のんびりやってるからというがくさんからのお知らせでした。<br /><br />◇Love&amp;Peace&amp;Ride会場より速報(14:30現在）<br />現地にすでに到着したANDYさんに電話で取材したところ台風の余波で現地は大変のようです。会場付近は深い霧に包まれた霧雨状態のようで駐車場付近の視界はかなり悪い様子。また午後１４時ぐらいにはまとまった雨が降ったらしい。またさらに頂上は風が強く出店者のテントが張れないために下の駐車場に出店者ブースを移動中とのこと。参加者のキャンプスペースに変更はないようです。厚着してくればよかったと後悔するほど会場は非常に寒いとのことなので防寒対策は怠らないよう願います。<br /><br />◇ソフテイル２０００年モデル日本でも<br />Harley-Davidson Japanのページでも２０００年モデルの記載が追加されました。内容は既報の通りです。また９月８日に東京目黒区の都ホテルにて２０００年モデルの発表会が開かれます。HOG会員の方はそろそろ案内が来ていることでしょう。<br /><br />Aug.5<br /><br />◇９９年モデル売れ残り<br />人づてに聞いた話なのですが、XL、ツアラーなどは残り僅もしくは完売で、ソフテイル系の売れ残りが大量にあるそうです。そうだとするとあのキャンペーンもつじつま合いますね。いずれにせよラストモデルですから人気がでるかも。<br /><br />◇Love &amp; Peace &amp; Ride最終お知らせ<br />今回、幹事というか世話役やってもらっているヒロシさんからの最終お知らせがNotice Boardに書かれています。あの場所は電波の状態が非常に悪いので、どうなるかわかりません。彼が書いているようにみんなでお祈りしましょう。でわ。<br /><br />◇The Last &amp; Ever Best Evolution<br />8月3日以降に最終型になる1999年モデル・エボリューションエンジン搭載のソフテイル／ヘリテイジソフテイルモデル新車を購入された方に特別な名前と車体番号入りの純銀製記念オーナメントを贈られるそうです。（Harley-Davidson Japanの記事)<br /><br /><br />Aug.3<br /><br />◇Love&amp;Peace&amp;Ride<br />直前までばたばたしましたが、HOTBIKE JapanのMEETIING「Love&amp;Peace&amp;Ride」に参加することにしました。いつもながらのHDNの常連をはじめとしていろんな人でぜひ一緒に火を囲みましょう。<br /><br />場所：横手山山頂ミーティング会場<br />参加費：特になし（ミーティング参加費は別途必要だよ）<br />食事＆酒：各自ご持参下さい。（自分の分とお互いにちょっとだけお裾分けぐらいでお願い）<br />火：グリルを一つ用意します。各自燃えるモノをちょっとづつお願いします。<br />参加希望：携帯番号を明記のうえメール下さい<br />注意点：とにかく寒い。防寒対策はしっかりと。山頂だし周辺の街もしょぼいので買物大変です。場所が狭いので早めにこないとテントサイトがなくなるかもしれません。<br /><br />Aug.1<br /><br />◇Y2K Softailデビュー<br />２０００モデルがとうとうすべて出そろいました。カウンターバランスありのツインカムBエンジン、２ピースのファットボブタンク廃止、ニューフレーム、クロスオーバーexhaust pipeの廃止などいろいろです。本家よりはやくすっぱ抜かれてます。もちろんHDNは日本ではナンバーワンです。以上、苗場の富士ロックフェスティバルより中継でした。（記事です）<br /><br />◇訃報<br />村山モータースの社長がお亡くなりになったそうです。詳細は BBSで。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>おしゃきゃん写真集・２</title>
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    <published>1999-09-24T05:46:35Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:41:00Z</updated>

    <summary>８８３さん撮影
# 宇宙人とサンク
# 朝の風景１
# 朝の風景2
# 参加者のハーレー1
# 参加者のハーレー2
# 北陸組の出発式
狼金さん撮影
# 0008.jpg
# 0009.jpg
# 0010.jpg
# 0011.jpg
# 0012.jpg
# 0013.jpg
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    <category term="おしゃきゃん" label="おしゃきゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <title>Y2Kモデル発表会</title>
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    <published>1999-09-24T05:42:50Z</published>
    <updated>2009-02-25T07:40:31Z</updated>

    <summary>Y2K FATBOY試乗記 BY くるまさん
Ｙ２ＫＦａｔ Ｂｏｙ にグラリ
# fatboytank.jpg
# bonapetite.jpg
# engine-r.jpg
# brake-f.jpg
# whole-l.jpg
# brake-r.jpg
# whole-rao.jpg
# yasuandfatboy.jpg

８月２８日(土)にＨＤアトランタに行きました。そろそろ行き納め、Ｔシャツでも買おうかなと思ったことと、ＹａｓｕさんがXL1200S持ち帰りに備えて、ｋｍ/ｈのスピードメーターを注文しに来るだろうという強い予感がしたからです。案の定彼はやってきて、物欲対決開始、いろいろ品定めすること数十分、Ｙａｓｕさんにいわれてふと入り口を見るとすでにヴァンス管を装着したＦａｔ Ｂｏｙ 2000年モデルが！

当地では保険の関係で公道試乗はできませんが、早速またがり、エンジンをかけてみました。空吹かししたとき、ハンドル、シート、フートボードを通して体に伝わる振動は σ(^o^；)のロードキングをはるかに下回ります。高速域での振動の変化が楽しみです。いままで、ソフテイルはかっこいいけど振動がねっ、と思ってましたが、これにはぐらっと来ました。気を失って気がついたらσ(^o^；)のアパートの駐車場に立ってましたが、そこにはいつも通りのロードキングありました。(--；

ぜひぜひ試乗の上で良い悪いびしばし議論してください＞みなさん。σ(^o^；)は正直言って欲しくなりました。

＃＃写真の説明＃＃

全体像（左横と右斜め前）

前ブレーキ
ディスクホイールに新型ブレーキはＨＤでないみたい。

後ブレーキ
コンパクトについてますね。

エンジン(右)
エアクリーナーには TWIN CAM と Fat Boy の文字がオイルタンクに写りこんでいるのはよだれをたらしたくるまとＹａｓｕさん。(笑)

ガソリンタンクとメーターまわり
左のキャップは燃料計に。ロードキングでは見慣れた光景。σ(^o^；)の燃料計は正確でいつも２ガロン残でランプが点灯する。店員が試乗しており、オドメーターは５０マイルほど。

ＹａｓｕさんとＦａｔ Ｂｏｙ
ハンドルバーが広いのにビックリしているＹａｓｕさん。

物欲対決番外編
ＦａｔＢｏｙいいですねぇ、ではお茶でもしましょうかとワッフルハウス(３月デイトナリポート参照 アブラギッシュな純南部料理(笑))に行ったところ突如食欲対決に。

Ｙａｓｕさんはソーセージサンドイッチ、くるまは目玉焼き２個にＴボーンステーキとバタ付きトースト、ジャガイモ。写真はＹａｓｕさんがσ(^o^；)のステーキをみて呆れているところ。これで勝負あり。２人で税こみ１６ドルちょい。やすい。
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月２８日(土)にＨＤアトランタに行きました。そろそろ行き納め、Ｔシャツでも買おうかなと思ったことと、ＹａｓｕさんがXL1200S持ち帰りに備え
て、ｋｍ/ｈのスピードメーターを注文しに来るだろうという強い予感がしたからです。案の定彼はやってきて、物欲対決開始、いろいろ品定めすること数十
分、Ｙａｓｕさんにいわれてふと入り口を見るとすでにヴァンス管を装着したＦａｔ Ｂｏｙ 2000年モデルが！<br /><br />当地では保険の関係で公
道試乗はできませんが、早速またがり、エンジンをかけてみました。空吹かししたとき、ハンドル、シート、フートボードを通して体に伝わる振動は
σ(^o^；)のロードキングをはるかに下回ります。高速域での振動の変化が楽しみです。いままで、ソフテイルはかっこいいけど振動がねっ、と思ってまし
たが、これにはぐらっと来ました。気を失って気がついたらσ(^o^；)のアパートの駐車場に立ってましたが、そこにはいつも通りのロードキングありまし
た。(--；<br /><br />ぜひぜひ試乗の上で良い悪いびしばし議論してください＞みなさん。σ(^o^；)は正直言って欲しくなりました。<br /><br />＃＃写真の説明＃＃<br /><br />全体像（左横と右斜め前）<br /><br />前ブレーキ<br />ディスクホイールに新型ブレーキはＨＤでないみたい。<br /><br />後ブレーキ<br />コンパクトについてますね。<br /><br />エンジン(右)<br />エアクリーナーには TWIN CAM と Fat Boy の文字がオイルタンクに写りこんでいるのはよだれをたらしたくるまとＹａｓｕさん。(笑)<br /><br />ガソリンタンクとメーターまわり<br />左のキャップは燃料計に。ロードキングでは見慣れた光景。σ(^o^；)の燃料計は正確でいつも２ガロン残でランプが点灯する。店員が試乗しており、オドメーターは５０マイルほど。<br /><br />ＹａｓｕさんとＦａｔ Ｂｏｙ<br />ハンドルバーが広いのにビックリしているＹａｓｕさん。<br /><br />物欲対決番外編<br />ＦａｔＢｏｙいいですねぇ、ではお茶でもしましょうかとワッフルハウス(３月デイトナリポート参照 アブラギッシュな純南部料理(笑))に行ったところ突如食欲対決に。<br /><br />Ｙａｓｕさんはソーセージサンドイッチ、くるまは目玉焼き２個にＴボーンステーキとバタ付きトースト、ジャガイモ。写真はＹａｓｕさんがσ(^o^；)のステーキをみて呆れているところ。これで勝負あり。２人で税こみ１６ドルちょい。やすい。<br />]]>
        
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    <title>Y2K FATBOY試乗記 BY くるまさん -Ｙ２ＫＦａｔ Ｂｏｙ にグラリ-</title>
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    <updated>2009-02-25T07:39:57Z</updated>

    <summary>Y2K FATBOY試乗記 BY くるまさん
Ｙ２ＫＦａｔ Ｂｏｙ にグラリ
# fatboytank.jpg
# bonapetite.jpg
# engine-r.jpg
# brake-f.jpg
# whole-l.jpg
# brake-r.jpg
# whole-rao.jpg
# yasuandfatboy.jpg

８月２８日(土)にＨＤアトランタに行きました。そろそろ行き納め、Ｔシャツでも買おうかなと思ったことと、ＹａｓｕさんがXL1200S持ち帰りに備えて、ｋｍ/ｈのスピードメーターを注文しに来るだろうという強い予感がしたからです。案の定彼はやってきて、物欲対決開始、いろいろ品定めすること数十分、Ｙａｓｕさんにいわれてふと入り口を見るとすでにヴァンス管を装着したＦａｔ Ｂｏｙ 2000年モデルが！

当地では保険の関係で公道試乗はできませんが、早速またがり、エンジンをかけてみました。空吹かししたとき、ハンドル、シート、フートボードを通して体に伝わる振動は σ(^o^；)のロードキングをはるかに下回ります。高速域での振動の変化が楽しみです。いままで、ソフテイルはかっこいいけど振動がねっ、と思ってましたが、これにはぐらっと来ました。気を失って気がついたらσ(^o^；)のアパートの駐車場に立ってましたが、そこにはいつも通りのロードキングありました。(--；

ぜひぜひ試乗の上で良い悪いびしばし議論してください＞みなさん。σ(^o^；)は正直言って欲しくなりました。

＃＃写真の説明＃＃

全体像（左横と右斜め前）

前ブレーキ
ディスクホイールに新型ブレーキはＨＤでないみたい。

後ブレーキ
コンパクトについてますね。

エンジン(右)
エアクリーナーには TWIN CAM と Fat Boy の文字がオイルタンクに写りこんでいるのはよだれをたらしたくるまとＹａｓｕさん。(笑)

ガソリンタンクとメーターまわり
左のキャップは燃料計に。ロードキングでは見慣れた光景。σ(^o^；)の燃料計は正確でいつも２ガロン残でランプが点灯する。店員が試乗しており、オドメーターは５０マイルほど。

ＹａｓｕさんとＦａｔ Ｂｏｙ
ハンドルバーが広いのにビックリしているＹａｓｕさん。

物欲対決番外編
ＦａｔＢｏｙいいですねぇ、ではお茶でもしましょうかとワッフルハウス(３月デイトナリポート参照 アブラギッシュな純南部料理(笑))に行ったところ突如食欲対決に。

Ｙａｓｕさんはソーセージサンドイッチ、くるまは目玉焼き２個にＴボーンステーキとバタ付きトースト、ジャガイモ。写真はＹａｓｕさんがσ(^o^；)のステーキをみて呆れているところ。これで勝負あり。２人で税こみ１６ドルちょい。やすい。
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        <![CDATA[<br /><br />Y2K FATBOY試乗記 BY くるまさん<br />Ｙ２ＫＦａｔ Ｂｏｙ にグラリ<br /># fatboytank.jpg<br /># bonapetite.jpg<br /># engine-r.jpg<br /># brake-f.jpg<br /># whole-l.jpg<br /># brake-r.jpg<br /># whole-rao.jpg<br /># yasuandfatboy.jpg<br /><br />８月２８日(土)にＨＤアトランタに行きました。そろそろ行き納め、Ｔシャツでも買おうかなと思ったことと、ＹａｓｕさんがXL1200S持ち帰りに備えて、ｋｍ/ｈのスピードメーターを注文しに来るだろうという強い予感がしたからです。案の定彼はやってきて、物欲対決開始、いろいろ品定めすること数十分、Ｙａｓｕさんにいわれてふと入り口を見るとすでにヴァンス管を装着したＦａｔ Ｂｏｙ 2000年モデルが！<br /><br />当地では保険の関係で公道試乗はできませんが、早速またがり、エンジンをかけてみました。空吹かししたとき、ハンドル、シート、フートボードを通して体に伝わる振動はσ(^o^；)のロードキングをはるかに下回ります。高速域での振動の変化が楽しみです。いままで、ソフテイルはかっこいいけど振動がねっ、と思ってましたが、これにはぐらっと来ました。気を失って気がついたらσ(^o^；)のアパートの駐車場に立ってましたが、そこにはいつも通りのロードキングありました。(--；<br /><br />ぜひぜひ試乗の上で良い悪いびしばし議論してください＞みなさん。σ(^o^；)は正直言って欲しくなりました。<br /><br />＃＃写真の説明＃＃<br /><br />全体像（左横と右斜め前）<br /><br />前ブレーキ<br />ディスクホイールに新型ブレーキはＨＤでないみたい。<br /><br />後ブレーキ<br />コンパクトについてますね。<br /><br />エンジン(右)<br />エアクリーナーには TWIN CAM と Fat Boy の文字がオイルタンクに写りこんでいるのはよだれをたらしたくるまとＹａｓｕさん。(笑)<br /><br />ガソリンタンクとメーターまわり<br />左のキャップは燃料計に。ロードキングでは見慣れた光景。σ(^o^；)の燃料計は正確でいつも２ガロン残でランプが点灯する。店員が試乗しており、オドメーターは５０マイルほど。<br /><br />ＹａｓｕさんとＦａｔ Ｂｏｙ<br />ハンドルバーが広いのにビックリしているＹａｓｕさん。<br /><br />物欲対決番外編<br />ＦａｔＢｏｙいいですねぇ、ではお茶でもしましょうかとワッフルハウス(３月デイトナリポート参照 アブラギッシュな純南部料理(笑))に行ったところ突如食欲対決に。<br /><br />Ｙａｓｕさんはソーセージサンドイッチ、くるまは目玉焼き２個にＴボーンステーキとバタ付きトースト、ジャガイモ。写真はＹａｓｕさんがσ(^o^；)のステーキをみて呆れているところ。これで勝負あり。２人で税こみ１６ドルちょい。やすい。<br /><br />]]>
        
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