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大阪いったぞ!「ちょっと飲もうねの会」篇
大阪行ったぞ!「おまけ」篇

大阪行ったぞ!「試乗会」篇


「試乗会」篇

翌朝、すがすがしい気分で目を覚ますと・・・というはずもなくけたたましく鳴り響くホテルの部屋の電話を取ると、岡田さんの声が!
久しぶりに寝坊してしまい、お迎えのカマロまでいそいそと向かいます。

途中、大阪城の近くや以前の船場の店舗があった場所などを通過しつつ、お店へ。出発しようとしていたスタッフの車に待ってもらい、自分のバイクのエンジンをかけます。岡田さんとはここでお別れです。怖いお父様まで手を振って見送ってくれました。

会場の生駒山は奈良方面にあります。山を登って行くに従って大阪の平野が一望できてなかなかのところです。会場の近くからスタッフの方は看板を設置しながらいくということで、これからのダート道は先に行けとおっしゃいます。お客さんでしょうか、インディアンとナックルがぶりぶりいわせてやってきてダートをちょびちょび走っていくのでわたしも続くことにします。雨上がりのダートは水たまりだらけでさすがに綺麗に乗っているビンテージの方々は慎重に走っていくのですが、水陸両用汚系のわがロードキングはリヤをフリフリしながら走っていくので、あっという間に抜いてしまったのです。

水たまりだらけのダートを走っていくと今度は道が狭くなりました。近くで高校生が野球をやったりするのを横目で見ながら走っていきます。また変なとこにレース場があるなーこれもビンテージにのるための試練の一つとしてわざとやっているのかしらと思っていると、さらに道は狭く険しくなり、お寺にたどり着きました。ハイカーの人が休息していたりします。100円のお賽銭を投げた後、さらに奥へ入っていきましたがさすがにその時におかしいと思い、山頂近くで岡田さんに連絡。行き過ぎたようで来た道を戻ると、なんとダートをちょっと走ったところで、すぐ曲がればよいのでした・・・。




会場はカートなんかの小さなレース場といった趣のところで、小さな小屋があって、バイクの好きそうなおじいさんが番をしているところです。私が着いたときには、すでにバイクが並べてあって、どこで道に迷ったんだとからスタッフの人にかわれました。くそー。






試乗用のサイドバルブ。手前から41WLA,42WLA,42WLA









スタッフが準備をしているところ。行いがよかったのか天気もいいです!









2番をゲット!教習上のように緊張します。









いよいよ試乗が始まりました。私の乗るやつにエンジンがかかります。






前にいるのは一番の女の子です。この女の子がもたついたので私が先にいくことになりましたが、正直言って難しいです。FLでいうクラッチペダルのシーソーの部分のかかとのほうを踏みクラッチを切りギヤを入れる。アクセルをあおりながらつまさきのほうのペダルを踏みクラッチを入れていく。車と全く同じとわかっているものの感覚的になかなかとけ込めません。スタートして直線を走り、ある位置で止まってUターン。その繰り返しをするうちになんとなく分かってきて、エンジンの感じまでなんとなく気が回りだしたころに時間切れ。15分なんてあっという間でした。







これはスタッフの方が乗り方を説明しているところです。
かなり丁寧に教えてくれるし、つきっきりでサポートしてくれるのでバイクにのっている人はクラッチの操作を誤らない限り転倒する可能性は低いでしょう。







岡田さんのお兄さまの学さんです。お客さんそっちのけでコースをずっと回っていました。ホントに好きなんですね・・・。(写真をクリックすると拡大できます)







というわけで、まだまだ操作に夢中で修行が足りないわたしですが、はじめて乗った感想としておもしろい!と素直に思いました。わたしの言葉足らずの感覚ではなんとも表現ができませんが、とにかく行ってみることを強くおすすめします。次回の開催は10月の予定です。船場のみなさまお世話になりました。



 

おわり

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