連休中、カタログをずっと眺めていましたが、暇なりに真剣に見ていると、いろいろな真実の発見やら思いこみができてきます。
私の場合、ロードキングにバディーシートなりソロシートを取り付けてるために日々カタログと格闘するわけですが、これがかなりの困難を極めます。
方法別に分類しますと。 1,純正アクセサリーのスプリング 仕様・・・93〜96年対応になっている。しかも日本のカタログからは抜け落ちていてUSカタログだけに掲載されている。なぜ?300ドル程度。
2,純正のエアサス仕様・・・ カタログには掲載されておらず、某所から部品番号を入手。過去に問題があったという某ディーラーのコメントもあり、かなり悩む。エアサスなので、どこかにエアタンクを装備する必要もあるし、値段も高くシート込みだと15万ぐらいする。ロードキングポリスはこのタイプらしいがタンデムシートを流用できるかも含めてすべてが謎。だが乗車姿勢などは理想的なものを提供しそうだ。
3,V-TWINから発売されている400ドルほどのキット。値段も手頃だけど、カタログに掲載されている写真を見ると、シートがうしろすぎて嫌い。とにかくタンクとの間に隙間が大きくできてしまうのは論外なのだ。
4,自作。これは現在検討中。昔現場でバイトをしていたので手先は器用な私。的確な設計ができるかが勝負の別れ目である。
ショベルとエボの違いについてはエンジンを中心に語られることが多いが、ハードテイルから受け継いできたシートポストにソロサドルを取り付けて乗ることの概念を取り払ったことは個人的に大きなことだと思っている。
純正のシートの上に革ジャンやら座布団を敷いて一段高くなった姿勢でFL系のマシンに乗ると、同じマシンとは思えないほど、快適かつ楽しいポジションになる。必要な進化のためにそうなったんだとしても、それを崩してよき時代のスタイルを求めるためのカスタムってなんかむなしい。
このへんはわたしだけじゃなくてすべての車種の人たちがそれぞれの立場であがくことなんでしょうね。