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ハーレーダビッドソン福島
KI-YOさんのAFF体験レポート・2

KI-YOさんのAFF体験レポート

HDNの常連さんのKI-YOさんが、ゴールデンウイークにスカイダイビングに挑戦しまして、その詳しいレポートを送ってくれました。手に汗握る長編のレポートです。ぜひお試しあれ。

■始めに

みなさんこんにちは。
KI-YOでございます。
昔からやってみたいと思っていたスカイダイビングを、とうとう始めてしまいました。これから始まるレポートは、本格的にスカイダイビングを始めるための最初のステップである初心者講習の模様を私の体験を交えて紹介するものです。スカイダイビングに興味のある方、また、やってみたいと思っている方にとって参考になればと思います。

・ AFF

AFFとは、「アクセルレイテッドフリーフォール」の略で、今回私が参加した初心者講習の名前です。AFFはその名が示すとおり、従来の初心者講習より安全で上達が早く、短期間でマスターできる講習です。
従来の初心者講習は、スタティックラインというパラシュートからのびた紐を飛行機に付けて1人で飛び出し、紐が伸びきったところでパラシュートが引っ張り出されるという、いわば軍隊方式とでも言ったほうがよいものです。この場合インストラクターは飛行機の機内から落下してゆくスチューデントを見ているだけなので、初心者はかなりの恐怖を味あわなければならいものでした。
AFFの場合は常にインストラクターと一緒にジャンプするため、空中での姿勢やパラシュートを開くための操作など、直接その場で指導を受けることができるため、恐怖心も少ないので非常に安全で上達が早いというわけです。
AFFは自動車教習所での教習と同じように段階ごとにステップアップしていきます。レベル0からレベル7の8段階があります。つまり、最低8回のジャンプでAFFを卒業(スクールオフ)できるのです。

それでは、AFFのレポートを始めたいと思います。

今回私がお世話になったのは栃木県藤岡市にあるフリーフライトジャパンというスカイダイビングの会社です。幸いなことに、ここは私の家から15分ほどのところにあります。
普段は土日祭日の天気の良い日に、渡良瀬遊水池内にある藤岡ドロップゾーン(DZ)でスカイダイビングを実施しています。GWやお盆休みなどは約1週間続けてDZがオープンしており、今回このGW期間中に集中的に練習してAFFをマスターしてしまおうと考えたわけです。


ハーレーダビッドソン福島
KI-YOさんのAFF体験レポート・2

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