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第7回ハーレーフェスティバルin湯郷
第三回 ブリージーミーティング vol.2

第三回 ブリージーミーティング vol.1

前日:
久しぶりのミーティングなんだけど、最近は緊張感がなくて前日も準備することなく、週末の開放感からお酒をごくごく飲みつつリラックスモード。チャットをのぞいてみると参加できない人達がわいわいやっていたので参加する。夜組はどのへんまでいっているだろうか。


10日午前4時30分:
起きて準備をする。もう手慣れたもので、必要なものとそうでないものがだいたいわかる。大人数のキャンプのいいとこか。


10日午前5時30分:
出発。早朝なので遠くまで押していってエンジンをかける。マフラーを気分転換に買えてみたが、音がでかい。大通りで暖気をして首都高速に乗る。80キロでゆっくりと走るが、久しぶりなので緊張と気持ちよさが半分ずつ。
空はどんよりしているがまだまだいけそうで、もしかしたらずっと晴れかも?

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10日午前6時45分:
東名高速の海老名SAに到着。ヒーくんが手を振ってくれた。伊勢さんと握手。アミーゴは遅刻。ちょっとすると寒月さん到着。初対面の二人とはちょっとまだぎこちなく接する。これからずっと走っていくのかとぼんやり考える。眠い。原口さんはぎりぎりに到着するが、いきなり食い気まんまん。


10日午前7時15分:
海老名SAを出発。いきなりヒーくんやる気モード。ぼくもあとに続くが、あとの三人はタイミング悪かったのか、のんびりなのかミラーから消えた。


10日午前8時すぎ:
箱根を通過中、雲が切れて雪をかぶった富士山がきれいに見えた。ぼくとヒーくんは抜きつ抜かれつ。


沼津通過中:
おしりが痛くなってきた。ペースは相変わらずだが、ヒーくんも疲れ気味(気のせい?)。このあたりで二台のハーレーと初遭遇。手を振った。


由比通過中:
MOTORCYCLES DENのお客さん?らしい一団と遭遇。一瞬で抜き去ったのでわからんかったが、荷物もカッパもなかったようだ。ショートツーリング?


日本坂トンネル通過中:
160キロぐらいで調子よく突っ込んでいったのはいいが、出口付近でマフラーから炎があがり(ヒーくん目撃談)、バランスが崩れた。なんとか持ち直し80キロでのんびり走行に切り替え。牧ノ原SAに入って調べるとパンクではなくポイントのギャップがずれていたことが判明。この辺からぼちぼち空は雨。


10日午前10時半すぎ:
浜名湖SAに到着。栃木ナンバーのラットなショベルが一台。観光バスからでてきた年寄り達が遠巻きにして見ている。見せ物じゃねーよ。乗る人と乗りたくても乗れなかった人もしくはそれに値しない人。


10日名古屋付近:
木曽川、その他の川をどんどん渡っていく。雨はそんなでもないけど、前の車がはねる水しぶきのほうが大変。追い越し車線に出て加速をすると後ろからついてくる原口さんは悲しそうかイヤそうについてくる。ちょっとスピード抑えめ。


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10日12時ちょっと前:
養老SAで昼食。味噌カツを食うがそれなり。去年のバイクの数はすごかったが、今年はそれほどでもない様子。雨は降り続き、霧が山にかかる。出発しようとするとヒーくんのクラッチペダルのボルトが外れる。本人あせって締めるところをこっちは余裕で見物。


10日13時頃:
関ヶ原を越えると雨もやんできた。みんなのペースがあがる。寒月さんのツインカムダイナがするすると加速していく。がんばってないって感じだ。八日市インターで降りて下道を近江八幡へ向かう。


10日13時30頃:
会場到着。雨もやんでいてやったねって感じ。

つづく。 


第7回ハーレーフェスティバルin湯郷
第三回 ブリージーミーティング vol.2

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