朝5時半に起床、トーストとヨーグルトのいつもの朝食を食べて、ゴミ捨て、電気と戸程まりの確認(一人暮らしはココがつらい)、前日組んでおいたバッグをタンデムシートに積んで7時に出陣。気温はほぼ0℃。ナイロンのあったか下着上下、フリース、山用ズボン、で完全武装してファックスの地図を頼りにYasuさんの自宅のあるピーチツリーシティを目指す。8時少し前に到着[fri02]。奥さんにコーヒーをごちそうになり、挨拶のあと8時半にYasuさん宅出発。J&Pのシールドは純正よりやや小さいけど、下1/4がスモークになっていてカッコウ良い。
Yasuさんのすすめで裏道を通って、アトランタスピードウエイのすぐ横を通って、インターステイト75号線(Iー75)へ。やはりかなり寒いので、ペースはあまりあがらず。70マイル/時がいいところ。南下するにつれて、日が昇るにつれてあたたかくなることを期待した。
Tiftonで最初の給油+昼食。米国南部のインターステイト出口のどこにでもあるワッフルハウスで昼食。ワッフルハウスというとお菓子屋サンみたいだけど、実は強烈な南部調アメリカンフードの店でほとんどのメニューが油っぽくて量も多い。ちなみにσ(^o^;)ボクはサーロインステーキ+目玉焼きx2+バタ付きトーストx2という強烈なパワーメニュー、Yasuさんもポークチョップサンドとなかなかきている。この3日間で体重を増やさないようにと気を引き程めるつもりが全部食べる。食後は低血糖も回復、日差しも強くなって、アトランタより100マイルほど南下したおかげで予想通りあたたかくなった。Yasuさんと相談して、少しペースを上げる(75〜80マイル/時)ことと、100マイル(160km)ごとに給油する事を確認して再びIー75を南下。フロリダに入りI−10を東へ。
これはフロリダのIー10出口にあったガソリンスタンドでのヒトコマ。あたたかくなってきてがぜん元気の出てきたYasuさん。このガソリンスタンド[fri03]は自然公園の隣にあって次の出口までの距離が異様に長く、ガス欠乏であわててはいって、ヤレヤレと給油したところハイオク1ガロン1ドル33セント!(アトランタ市内はハイオク約97〜99セント/ガロン、1ガロン=約3.8リットル)やられターと思いながらも渋々給油。帰りは絶対ココでは止まらないヨと誓った。
ジャクソンビルをすぎてデイトナまであと100マイルを切り、最後の給油地点[fri07]。ここら辺になるとデイトナを目指すバイカーたちがかなり多くなってきてガソリンスタンドでもデイトナに行きますと顔に書いてある人たちが大勢。だんだんと雰囲気が盛り上がってきた。みんな目を合わせる度ににっこりしている。
Yasuさんとはぐれる
ガソリンスタンド出発前に95号線のデイトナ出口でおりてオーシャンセンターを目指しましょうと確認しあってみたものの、おりるべき出口はとてもわかりづらく、σ(^o^;)ボクとYasuさんの間に大きな観光バスが割り込んできてσ(^o^;)ボクだけIー95を降りてYasuさんはさらに南に行ってしまった。二人で追い掛け合いをしていることに気がついて単独で宿を目指すことに。いざデイトナに入ってみると海岸通り沿いの道はバイカーで凄い渋滞。結局近くのホテルに飛び込んで聞いてみるとあと1マイルですよとのこと。1マイル走るのに30分くらいかかって、クラッチの断続で左手もだるくなった頃、やっと宿に到着。6時半。 チェックインを済ませて、1時間ほど、ホテルの前でYasuさんを待っていると、地元のガソリン屋に間違った方向を教えられて参ったとのこと、ヤレヤレ無事到着。部屋は清潔でまぁまぁだけど、前の通りを通るバイクの爆音のうるさいことうるさいこと。夜寝られるかと不安になったが、結局1時半くらいまで寝られなかった。滞在中はIBM netのPPPサイトがデイトナにあり、ローカルコールは1回50セントのテレホーダイだったのでHDNへのアクセスも快適だった。