先日行われたバイブズミーティング行って来た。金、土、日の三日間の開催だったので、時間的に余裕があるぼくは前日に出発し、白山のスーパー林道を越えて下道での参加となった。HOTBIKEのミーティングも三日間という余裕のあるスケジュールで参加したのだが、参加する時間が長ければ長いほど、当たり前だけどバイブズミーティングには深く関わることができる。疲れ切って十分楽しめなかったみなさん、次はぜひゆっくりと楽しんで行って下さい。
というわけで、ぼくが会場についたのは金曜日の13時頃。まだ会場に止まってるバイクは100台にも満たない時間だった。意外なことに編集部のスタッフが交通整理など雑用の中心になって働いていたので感心する。ロケーションは最高、天気もいいし、文句無しのミーティングになりそうな予感がしてきた。



テントサイトで仲間になった二人と一緒に軽く乾杯をして、城之崎温泉まで買い出しに行く。一人はナックルに乗る植木屋さん。もう一人は3カ月も北海道を旅してきたスポスタ乗り。これもなにかの縁ということで、3人で火を囲んでの夕食。それぞれが寡黙なタイプのようで、会話はそんなに続かないけど、みんなでじっと火を見ながらいい気分。会話の代わりにぼくはお気に入りのジャズをかけて二人を歓迎した。





すっかり酔いがまわったころ、前田さんとヒロシさんが到着。ビラチャンは途中、名古屋で置いてきたそうだ。途中ビラチャンからバイクが故障して立ち往生していると連絡が入ったが、みんな大して気にも止めずに宴は続いた。ぼくは以前お世話になったバイブズ編集部の編集長とジェームズに挨拶にいった。焚き火から目を離すと満天の星空が見えて明日の天気もよさそうだった。