



朝のうちは曇り空の中晴れ間も見えるまずまずの天気だったが、午後過ぎあたりからぽつぽつと雨が降りだした。参加台数約2,180台は去年のHarvest Timeに比べるとずいぶん少なかったが、モーターサイクルズ・デンによるA-DAY 1st. Harley Meetingは大成功だった。「去年よりみんなとの距離が近くなりましたね。」というデンの斉藤さんの声のとおり、スタッフにも余裕があって終始なごやかムード。DAYイベントということもあってゴミやマナーの問題でのトラブルも少なかったように思える。



これまでのほとんどの大型ミーティングが、キャンプを主体に行われていることを考えると、ちょっと趣向の違うA-DAYのアプローチに参加者が戸惑っていた面も多く見られた。一年前のハーベストの残像をこのミーティングに求めてきた人たちにA-DAYはどのように写っただろうか。仲間の輪だけで時を過ごしたり、酒を飲んで大騒ぎするミーティングではなく、いろんな人とシラフで向き合うことになった今回のA-DAYは、いままでのミーティングの流れにまちがいなく一石を投じることになった。A-DAYでは何も起きない。起こすのは主役である自分なのだ。
最後にモーターサイクルズ・デンのみなさんやこのイベントを裏で支えていたボランティアのスタッフのみなさんに感謝の意を述べたい。