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ハーレーのウェブサイト
1999年モデル

ハーレーの品質向上

このページを利用してくれている人を通じて、日本の某大手自動車メーカーでデザイナーをしている方からハーレーの品質向上に関する裏話をいただいたので紹介する。かなり真実味のある内容だが、真実かどううかの保証はできないのでよろしく。以下はいただいた原文だ。

その昔HDが日本車に押されて経営危機に面したとき、その時のアメホン(アメリカホンダ)にいた、入交氏(現セガ社長)が、「HDを潰したら将来の日本車の商売ができなくなる」と提唱して、 Y社、S社、K社,とかけあって、日本の部品メーカーの協力の元に HDの品質向上を図ったのです。

ただしアメリカのプライドを傷つけないように、H,Y,S,Kの各社は公には、動いていない事になっています。あくまでも、日本の部品メーカー各社が独自に支援した形になっています。つまりHDは日本車品質なので、その昔のHDのように故障に泣かされてしまうことは無いようです。

ただし、エンジンに関しては、プッシュロッド式で高出力を出すノウハウを持っているメーカーは日本には無く、日本のメーカー支援ができませんでした。そこで世界で唯一旧式エンジンで高性能スポーツカーを生産していたドイツのメーカーが支援に乗り出したのです。そして昨年6月HD社とP社がアメリカにバイクのエンジン会社を設立しています。つまり最新のHDのエンジンはポルシェの技術の入ったポルシェ品質なのです。だから世界中で売れているのです。

taku 「なるほど!勉強になりましたね〜。エボリューションを買えば、ハーレーとポルシェの両方が楽しめる・・・・かも。」


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