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クレイジーダイヤモンドサマージャム レポート3

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昼前に会場を後にし来た道を戻る。

相変わらずの霧雨の中走っていくと、やはり行きがけ霧がかかってきた青木ヶ原を過ぎると、なんとそこから先は晴れていた!やっぱり雨が降っていたのは朝霧高原だけだったのだ。


一同カッパを脱ぎながら大爆笑。飲み食いするだけだったら朝霧じゃなくてもよかったかもと口々に話す。それから近くのドライブインで小休止し温泉に寄ったが人が多くて入れない。しょうがなく記念撮影だけして河口湖方面に向かった。

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河口湖のほとりにあるviragoさんおすすめの温泉で汗を流した後、近くにあるMotorcycles DENにみんなで立ち寄った。斉藤さんをはじめスタッフのみなさんが暖かく迎えてくれて工場のガレージやショールームのバイクを案内してくれた。


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前日からプライマリー付近より異音が続いていたヒロシさんのファットボーイはDENで見てもらうことになり工場へ。結果、原因はチェーンの緩みではなくプライマリー付近のアクセサリーがドライブベルトに接触していたためだと判明。その場で加工をしてもらうことになった。

そんなヒロシさんと付き添いのヤマノさんを置き去りにして(笑)、一行は渋滞をすり抜けしながら道志道へ向かう。山中湖を横切り道志道に入ったところのLAWSONで休息していると、すごい勢いで追いつこうと走ってきた二人とまた合流し、一緒に道志峠へ向かった。

真っ暗な道志道をみんなで固まって60キロほどで走る。峠を越えて相模湖あたりに来て一服しようとした時には我々の後には50台ほどの車の列!渋滞の先頭になってしまっていた。

ハーレーでこれ以上のペースは無理なのだが、集団で走っていると後ろもなかなか追い抜けない。しんがりのKEIさんは背後から殺気をひしひしと感じていたそうだ。薄いシートにすっかり参っていたSendayさんのお尻が復活したところで、また出発。

22時頃viragoさんの近所のファミレスでみんなで食事をとった後、高速組のYouki,Senday,KEIと別れヒロシ、ヤマノの二人と都内まで甲州街道をひた走り途中で挨拶して別れた。


いままで集団で走った経験があまりなかったので、特に一般道を大勢で走るって楽しいなというのが今回のイベントの中で最も印象に残った。なぜかいつも先頭を走らされることになるので(笑)みんなの音がよく聞こえないのが残念なことと、後ろが信号に引っかかってないかを気にかける必要があるが、それでも集団で走る楽しさは一人で走るのとは違うものがある。

ミーティングにしても同じで、みんなで食べて飲んでバカ話しをしてるだけなのだが、一人で行くミーティングよりもずっと楽しめたと思う。

いくらミーティングがオープンな雰囲気を持っているとはいえ、一人で出かけていっていきなり友達が50人できるわけでもない。すでに意気投合したみんなも元をたどればそんな一人一人なわけだから、これからもそんな個人を常に迎えて一緒に火を囲めるようなオープンな会として続けられたらと思っている。

今回、Sendayさん,KEIさんの二人と知り合い、さらに広がった輪がまたこれからどんどん広がって行けば10回目のA-DAYあたりでは、ほとんどの人と知り合い、再会を喜びあえるようになっているかもしれない。(笑)そんな楽しい予感がした今回のキャンプだった。

今回掲載した写真の何枚かはHarley Begginer's SalonのSendayさんよりいただいた。Harley Begginer's Salonには、他の写真も掲載されているのでそちらもよろしく。


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