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ハーレーのCEO
クレイジーダイヤモンドサマージャム レポート2

クレイジーダイヤモンドサマージャム レポート1

7月18,19日静岡県の朝霧高原で行われたCrazy Diamond Summer JamでGreat Harley Meetingに続いて2回目の集まりを行った。10人もの参加者で大いに盛り上がった今回のミーティングの一部始終をお伝えしよう。

朝起きるとすばらしい快晴に恵まれ、昨日までの雨が嘘のよう。8時頃自宅を出発し集合場所である多摩のViragoさんの家へ向かう。途中、甲州街道の渋滞に巻き込まれたが、ほぼ約束の時間に約束場所に到着した。

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すでに到着していたKEIさんとSendayさんと挨拶を交わす。Sendayさんは今回のミーティングのためにウイスキーを持参してくれたのだが、「ボトル3本しかないけど大丈夫かな〜。」と心配していた。


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Viragoさんは今回、彼女のあやちゃんを連れての参加となったので、3人でViragoさんの大量の荷物をそれぞれ分担して出発。Viragoさんの愛車はエンジンの掛かりが悪く、荷物満載で押しがけ2回もやっていた。


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橋本に着くまでは道路もがらがらで、お互いの順番やマフラーの感想を言い合いながらゆっくり走る。Sendayさんのブラスマフラーは結構いい音をしているし、ぼくも前日に変えたばかりのNESSのマフラーもなかなか。まだノーマルのままのKEIさんは今回みんなの音を聞かされて、マフラーを変える決意をしたらしい。

津久井あたりからは3連休の渋滞でのろのろ運転がつづく。なかなか渋滞が終わらないので、ところどころすり抜けをしながら走る。

道志道の入り口付近で事故との表示があり、しぶしぶ相模湖まで行き20号線を走るが、3連休ということもありこれが全然進まない。SendayさんのFATBOYとKEIさんのヘリテイジクラシックはすでにオーバーヒートでエンスト気味。

ぼくのFLHRはエンジンオイル量がソフテイルより1リットル多いためかまだまだ平気だった。もうちょっとでやばいという時にやっと脇道にたどりつき、道志道まで戻ることができた。

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道志道で休憩をしていると遠くからハーレーの音がやってくる。おっ誰かくるとみんなで見てみるとやってきたのはなんとヒロシさん!というわけでヒロシさんのFATBOYもすごい偶然で仲間に加わりぼくらは山中湖を目指した。


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山中湖の集合場所に約束の10分後に到着したが、ここで待ち合わせしているはずのTADさんがいない。

携帯に電話してもだめだったので、しばらく休憩した後、ぼくが残って他の人には先に買い出しに行ってもらうことにした。


そして約束から遅れること1時間、TADさんが登場。

TADさんいわく「あれ、みんな来てないの?」
taku「・・・・。」。


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気を取り直してTADさんとバイパスをいっきに走る。TADさんもぼくのNESSのPIPEの音を気にいってくれたのでうれしくなる。そうこうしているうちに買い出しとしているみんなと落ち合い、食材を積んで出発した。


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河口湖を過ぎてたところでスタンドで給油。今回の会場は直火が禁止だったのでViragoさんが一斗缶を準備してくるはずだったのだが、出てから忘れた事に気付いたのでここでオイルのでっかい缶をゲットした。


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スタンドの人にもらってうれしそうに走ってくる彼の姿がとっても印象的。ジャンケンで負けたSendayさんがこの大きな缶を持っていく係となった。


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6台の一団は、西湖を過ぎ青木ヶ原のあたりを快調に飛ばしていたが、本栖湖の手前あたりからだんだんと霧が立ちこめてきた。

これが噂の霧か〜と感心しているとだんだん深くなってきて、ついには雨のようになってきて気温も下がってきた。あきらめてチェーン脱着場で小休止して一同大爆笑。

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TADさんはここまでTシャツ一枚だったので死にそうだったとらしい。。また出発してからも霧は強くなり最後には前のバイクもよく見えなくなった。霧の中、会場の「ドライブインもちや」の裏側の駐車場にやっとついたのは16時頃。

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会場には案内の掲示などが全くなかったのでわかりにくかったが、気をとりなおして会場へ入っていった。


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クレイジーダイヤモンドサマージャム レポート2

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