最近ぼくのハーレーライフは充実していたのだが、あまりにも腹が立ったので書かせてもらう。
みなさん98年度の純正部品のカタログを持っているだろうか?ぼくはRoadkingのデタッチャブル・シーシーバー(52933-97)をディーラーに発注したのだが、送られてきたものを見て驚いた。なんと38,000円のシーシーバーにもかかわらずパッドは別売りなのだ。
発注した商品はシーシーバー本体(骨だけね)38,000円、ドッキングハードウェアーというアタッチメントが二つで各4,710円、9,060円。金具数点で9,060円というのも腹立つたしいが、ここまでなら許そう。
カタログの写真にはパッドがついていたので最初からあると思っていたが、確かによく見ると別売りのようなニュアンスの文が小さくわかりにくく書いてあった。
それでパッドはいくらかと聞くとなんと20,000円!!国産バイクののシーシーバー買ったらおつりがくるね。パッドは発注してないが全部足すと70,000円の超純正シーシーバーの出来上がりだ。
純正のパーツのディーラーへの流通網がどうなっているか知らないが、海外通販で純正部品を買うと約半分の値段で手に入る。
発注したディーラーに苦情を言ったらパッドがつてないのも、定価売りの決まりもハーレーの世界では常識らしい。だがぼくが思うにそれは規制にあぐらをかいたHDJとディーラーの常識であって、ぼくの常識からはかけ離れている。
ちなみにCorbinのRoadking用シーシーバーはデタッチャブルではないがパッドがついてアメリカでは179ドルだ。ぼくはよっぽどのことがない限り今後日本のディーラーで純正部品は買わないことにする。ちなみに今日アメリカのWEBサイトで発注した20,000円のはずの純正パッドは49ドルだった。