ここにはハーレーライダーがwebをどういうかたちで利用すればいいかについての答えの一つがある。
LongridersのページはLongridersとCave City Cycle Shopが95年から立ち上げたサイトで、Bookstoreなどのオンラインショップから大量のフォトコーナーなどの一通りのメニューを備えている。その中で特に充実して利用価値が高いのが、テクニカル関係の情報交換のボードだ。
ぼくは自分のRoadkingのマフラーをそろそろ変えようと思って、関連情報を探したが彼らの支持は、DYNOPOWERやSAMSONなどに集中しておりSUPERTRAPPに対する評価は以外に低い。このような彼らの生の声が何百とまとめられているので、旧車からエボリューションまでの彼らが議論する多くの話題は一見の価値がある。
まだ日本ではこのような濃いボードはぼくの知る限り存在しないが、アメリカとはまた違う交通環境の中で、ぼくらが有意義に情報を交換できるボードはこれから作られていく日本のハーレーオーナーのコミュニティーにおいて非常に価値の高いものになっていくだろう。それまではLongridersのサイトをのぞいて参考にしていて欲しい。