グリスについて

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ビラ [E-Mail] 1999/08/02(月) 04:02:16
よく 〜系グリスと聞きますが どんな種類があってどんな部分に使うのだよというのを教えていただけませんか?

トラブル起こすより未然に防ぎたいもので。

よろしくおねがいします。

yada 1999/08/02(月) 21:13:17
えー詳細は良く分かりません (^^;;(じゃぁフォローするなって>オレ)

よくVIBESを見てメンテするんですが、だいたい記事中に○○オイル使えみたいに書いてありますよね。それに準じています。

それ以外の場合基本的にシリコン系使ってます。ワコーの奴。熱に強いし。ただ値段は高い。

本当に熱くてかじりこみそうな所にはスレッドコンパウンド、ウィンカーバルブ等には純正の「エレクトリカルコンタクトグリス」使ってます。

556(テフロン配合)も使いますが、これはすぐ落ちちゃうので何か組む時などにとりあえずって感じで使うだけかな。

モリブデン系とかリチウム系(だっけかな)は使ったことないです。

ステアリングヘッド、駆動ベアリングに使うグリスってのは何系なんでしょうかね、僕も知りたいです。

メガチャリ 2001/12/19(水) 13:57:29
グリスの原則は「混ぜないこと」です。
最近のものは金属系の添加剤(基材)が入っていますので、化学反応を起こしてしまう場合があります。
違う種類のグリスを使う時は、前のものを完全に拭き取ってからにしたほうが良いでしょう。
一方、エンジンオイルは混ぜても殆ど影響ありません。

あも [E-Mail] 2001/12/20(木) 21:42:10
本題からはずれてしまいそうですが、質問させていただきます。
メガチャリさん、なぜ「エンジンオイルは混ぜてもほとんど影響ありません」と言えるのですか?
素人考えだと、エンジン内部の過酷な環境下では品質の異なったオイルが混じりあうと何らかの反応が起きそうに思えるのですが・・・
本来の質問からちょっとそれてしまっている事をご了承願います。

YOU [E-Mail] 2001/12/21(金) 10:27:16
グリスは用途によって数種類あります。
シリコングリスとベアリンググリスを混ぜると??

一方、エンジンオイルというのは用途が決まっていてエンジンの潤滑を
主とします。
同じ目的同士のオイルを混ぜても特に問題無し。

そういう事を書きたかったのではないでしょうか?
厳密に言えば、粘度差のあるオイルやSJとSHを混ぜたりすると多少変質はしますがね。

メガチャリ 2001/12/21(金) 17:01:14
ちゃんとしたメーカーから市販されているエンジンオイルは、一般的に使われるのを前提としています。もし混ぜておかしくなるようなものを売るとメーカーとして後始末が大変。(市販の薬は副作用がないことが条件で、効目はその次。医者の使う薬は効き目優先と同じかな、、)
特殊な用途のオイルや、特殊な添加剤が入っているものは混ぜないほうが良いに決まっていますが、そんなものは殆ど市販されていません。
実は、私は30年間石油メーカーに勤めておりました。市販のエンジンオイルはグレードの差はありますが、そんなにデリケートになる必要はないのです。
一方、YOUさんの言われる通り、グリスに要求される性能は大変厳しくて、用途によって、化学添加剤/重金属添加剤が使われています。
こちらは化学反応を起こして弊害があるケースが多いのです。

ハタハタ 2001/12/23(日) 10:53:17
メガチャリさん、みなさん、こんにちは。
いやぁ、実はハタハタの場合、建前はエンジンオイルの管理もやろうってナもんで気にしているふりをしていたんですが、財布の中身でエンジンオイルのグレードを換えていました。エンジンの底に残る安いオイルは無視して、ブランドまで違う新品を入れたってエンジンが壊れたことは無いのですが、おかげさまでこれまでの不精が特段悪いことではなかったことがわかり、安心しました。
ちなみに、全くブランドが異なる、合成油ト鉱物油でも、市販されている程度の汎用品ならば混ぜても大丈夫なんですか?
また、やすっちいOーリングを使っていそうなHDなので、どんな事に気をつけないといけないのでしょうか?
バイトンもブナもわかんないようなエンジニアに油の事を聞くわけにもいかず、油と添加剤の議論を見るたびに不思議に思っていました。

よろしくお願いしまっす。

メガチャリ 2001/12/23(日) 13:07:08
ハタハタさん、
オイルを混ぜる件ですが、わざわざミックスして使うのはナンセンスですし、混ぜないほうが良いに決まっています。ただ、残り油が混ざる程度は全く気にする必要はありません。
但し、ご承知のとおりオイルには粘度だけでなく、品質のグレードがあります。これは結構厳しい品質の検査をパスしておりますので、馬鹿に出来ません。つまり、良い物は確かに良いのです。その点では、バイクのマニュアルにあるグレードを守ったほうが賢明です。
四輪の場合は水冷ですが、ハーレーは空冷ですからエンジンの温度差が激しくて、ぶん回す人はオイルにとっては辛い条件になります。いいものを使ったほうが良いでしょう(無責任発言ですが、なんとも断定できないのです)。

それから、鉱物油と合成油ですが、合成油の最大の特徴は「不純物がなく、必要な成分だけがミックスされている」と言う事で、従って、性能が長持ちする。粘度指数が幅広いので、寒さにも暑さにも強いのです。分子が小さくて浸透作用も強く、潤滑性能も良いのですが、逆に、狭い隙間から「漏ってくる」ことがありますので古いエンジンに使うと逆効果になる場合があります。

個人的には、3,000〜5,000キロ毎に指定されているオイルと同等品のチャンとしたメーカーのものを使うことにしています。
蛇足ですが、フラッシングは不要です。

答えになっていますでしょうか?

ハーレー野郎 2001/12/26(水) 19:08:08
グリスは色々ありますよ。
パーマルブ・マルテンプ・スライド・エピノックなどなど。
用途はさまざまですが、電子部品に多く使われています。

チャク 2001/12/27(木) 01:18:31
こんばんは!
グリスを混ぜると具体的にはどんなことが起きますか??
種類にもよると思いますが・・・

実は混ぜてしまいました。。。

メガチャリ [E-Mail] 2001/12/27(木) 12:58:35
チャクさん、上手く答えられないのですが、
同じ用途の、同じ基材のものなら多分問題ないのでしょうが、、、
例えば、普段はある程度の硬さがあり流れないものが、ダラダラと流れてしまったり、逆に固まってしまったりすることがあります。
ギアやベアリングの中には、極圧に耐えるように特殊(金属)添加剤が入っている物を使っているものがありますが、ここにいわゆる「いもグリース」という安物を使うと焼きついたりします。
HDの場合、シフトペダルの軸なんかは何でもいいのですが、ホイールのベアリングはそれなりに注意したほうがいいと思います。

答えになっていませんが、混ぜてしまったものは捨ててしまったほうが賢明かもしれません。

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