クラッチ

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ドラクエのテリー 2017/07/15(土) 04:53:35
クラッチのアジャスターはクラッチの繋がり具合を調整すると思うのですが、緩めすぎると遊びの感覚が大きくなって繋がりが緩やかになるのですか?逆に締めすぎると遊びが小さくなって繋がりがシビアになるのですか?

調整後、クラッチを切った状態でプレッシャープレートが手で回らないとまずいですか?

taka 2017/07/16(日) 20:18:57
クラッチ本体側のアジャスターですか?遊びを作り過ぎるとクラッチが切れなくなります。
穏やかとかシビアとかじゃ〜ないです、切れる所を何処にするかって話です。
プレッシャープレートはクラッチを切った時には手で軽く回るのが理想です。

ドラクエのテリー 2017/07/17(月) 06:05:08
ありがとうございます。アジャスターは切れるポイントを調整なんですね。時計回り(締める方向に近い程)早い段階で切れていくのですか?
プレッシャープレートはクラッチを切った状態で最初の回転は手に思いっきり力を入れないと回らないのですが、これは何が原因でしょうか?
(一度回ればスムーズに回ります)3本のボルトは、かなり緩めにしている状態です。

ドラクエのテリー 2017/07/17(月) 06:09:48
takaさん。プレッシャープレートが手で回らない時は、3本のナットを緩めれば良いのですか?現状は、現状はかなり緩々の位置なので、1段緩めたら取れてしまう状態です。この場合、スプリンを短いのに交換すべきですか?

taka 2017/07/17(月) 21:15:24
プレッシャープレートの張り付きですが、オイルで離れないのか、クラッチハブ・シェルの段付き等個々のパーツに
問題があるのかもです。
スタッドナットを緩めすぎるとクラッチが滑ります。
プレッシャープレートが手で回らない時にスタッドのナットを緩めるのは正解ですが1/2回転ずつ緩める感じです。

調整方法ですが、まずクラッチが繋がった状態を作ります。アジャスターは緩めておきます
リリーシングディスクとプレッシャープレートの間に1インチのクリアランスを作り
(スプリングがはまっている所、3個のナットを締め込んで1インチに)
これでクラッチ板は繋がった状態になっているので、
次にアジャスターの調整、アジャスターを時計回りに締めて、レバーが100%戻された
位置から約1/3回転緩めた位置でロックをかけます。
この状態でキックがあれば踏んでみてクラッチが滑ってなければとりあえずOK。
(滑っていればスタッドのナットを半回転ずつ締めてみます。)
切れの確認は、クラッチレバーを引いたままプレッシャープレートを手で回転させて楽に回れば
okです。
基本はこんな感じですが、個体差もありますので参考程度で、、、

ドラクエのテリー 2017/07/18(火) 05:11:32
親切にありがとうございます。
クラッチハブ側の棒はツルツルしていてオイル漏れもなさそうです。
プレッシャープレートは最初に回す時も手で簡単に回るものなのですか?
最初だけ固着していて力がいるのですが、一度でも回れば簡単に回る事が確認出来ます。

それとリリーシングディスクとプレッシャープレート(アルミ)の隙間なのですが、
スタッドナット(スプリング)は1インチも作れる程の余裕がないです。

3本のナットを手で回して締められる所で22mm (この状態ではナットが外れます)
そこから1回転〜2回転(カチンカチンとして)して21mm
で設定してました。

これでは緩々過ぎますでしょうか?もう少し締めるべきですか?

症状としては、

・1速でクラッチを切った状態にすると勝手に進もうとする orエンスト or 回転が下がる
・走行中にシフトチェンジが固くしづらい事がありました。

クラッチの滑りの確認は1速でクラッチを切った状態のまま
キックを踏んでスムーズにキック出来ればOKという判断ですか?
引っかかりがあればNGですか?

taka 2017/07/18(火) 10:11:03
車種とプライマリーはオープンですか?

ドラクエのテリー 2017/07/18(火) 11:16:53
ショベル後期+プリモオープンのノンロッカークラッチになります。
プレッシャープレートはアルミでケブラーのクラッチ板です。

テリーマン 2017/07/18(火) 14:02:01
症状を聞く限りでは、完全にクラッチが切れて無い状態
オープンベルトの張りとかの info も欲しい所だけど
通常フットクラッチなら、割と調整は楽に出来る筈
乗ってる年数も不明だけど、少し観点を変えて
キック側、スローアウトベアリングもチェックしてみては??

taka 2017/07/18(火) 14:36:40
テリーマンさんの指摘通り、切る動作にはキック側も関係してきますよね。ただスタッドナットで調整が出来ないのが不思議です?
私のショベルもプリモのオープンなので、寸法見てみます。
クラッチの中は、ノーマルハブにクラッチ板5枚にスチールプレート4枚
ですよね?あとリテーナーは付けてますか?

ドラクエのテリー 2017/07/18(火) 15:02:02
テリーマンさん
ご助言ありがとうございます。
一通りクラッチを触って問題なければ、キック側もチェックしてみます(まだ知識がないので、調べてみます。すみません)

takaさん
寸法の確認をして頂けるという事で感謝いたします。
ノーマルハブにクラッチ板5枚+スチールプレート4枚で間違いないです。奥にはリテーナーを取付けています。そして、プレッシャープレートはアルミです。この状態で3本のナットを手で締められる所まで締めると22mm前後で1インチないです。そこから1−2回転締めて21mmにしています。

taka 2017/07/18(火) 18:26:32
ハブのスタッド長はリテーナーの面かネジの先端までが約85mm
組んだ状態(クリアランス25mm)でスタッドネジの余りがナット面より7mm弱
スプリングは外した状態で、長さが約43mm強
クラッチ板9枚で厚みが約38mm
です。
リリーシングディスクはアルミではなくノーマルです。
上記のパーツの規格はそんなに変わらないと思いますので
恐らく、アルミリリーシングディスクの厚みに問題があるのでは?
奥の手としてネジ山を作るには、一番奥のクラッチ板を外して1枚少なくするっていう手もあります。
一番奥がスチールプレートになるので、クラッチシェルの削れ防止にもなります。
わざと奥のクラッチ板を抜いてる人もいます
私も、やったことありますが問題なかったです。
ただクラッチが滑らないのが前提ですが、、、

ところで、締め込んで21mmは締めすぎだと思います。
クラッチも切れなくなるし、むちゃくちゃ重いのでは?
ハンドクラッチで切れを良くするには、遊びをギリギリまで無くすしか方法はないでしょうね。
とりあえず部品の確認を、、、

ドラクエのテリー 2017/07/19(水) 05:01:24
各パーツの計測ありがとうございます。
奥のクラッチ板を外す方法もあるのですね。

締め込んで21mmの件なのですが、それが全然重くないのです。
子供の片手(足ではなく)でも簡単にクラッチを押せるくらいの軽さです。
なので、もっと締め込んだ方が良いのかも?っと思った次第でした。

スタッドネジの余りがナット面より7mm弱という情報、大変助かりました。
次、乗る時の参考にしてみます。ありがとうございます。

時系列で説明いたしますと、

最初にジャダー数回発生(エンスト含む)

クラッチ分解清掃で改善(正常に戻る)

錆が気になったので錆取り

しばらく正常。数十キロ走行後に1速+切った状態で勝手に前へ進む&エンスト症状(ジャダーは完全に収まってます)

また分解清掃

しばらく正常。今度は走行中にギアチェンジがしづらくなる。
最初の内は勝手に前へ進む&エンスト症状は収まってます。

現在に至ります。

アジャスターは1/2 1/3 1/4と色々と試してますが、
3本のナットは、いつも同じ21mmだったので、締め込む方向に試してみます。

taka 2017/07/19(水) 10:34:36
ジャダーは別にして、明らかにクラッチが切れてないですよね。
クラッチ板の歪みや相性、ハブベアリングのガタ、ベルトの張り過ぎ
も注意です。総合的に診断が必要ですね!
プロクラッチやスコーピオン等に替えるって手もありますが
調子良くなる事を祈ってます。く

ドラクエのテリー 2017/07/19(水) 18:28:30
[[解決]]
色々とありがとうございます。
お礼申し上げます

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