キャブから火が!!

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パンチ 2000/11/29(水) 01:37:25
はじめまして。
78年のFXSに乗っていますがどうしても解決できないトラブルがあり
悩んでいます。
トラブル@
エンジン始動時やツーリングなどである程度走って一度エンジンを止め
再び始動させた時にキャブから「ポン!」とゆう音とともに火を吹く。
※購入時からこの症状がありキャブをデロルトポンパーの38mmに交換しましたが収まらず、ツーリング先でこの症状のためキャブが吹っ飛び
ガスに引火して燃え出しあわや丸焼けになる所でした。デロルトは再起不能になり、現在は購入時と同じケイヒンのバタフライを付けています
いまだに毎回ではないんですがこの症状がでます。
話が前後しますが、エンジン事態の調子も良くなく、キャブを交換した直後に思い切ってエンジンをばらしてみた所(腰上とギヤケース内)カムシャフトを受けるクランクケース側のベアリング(カムシャフトニードルベアリングとゆうやつ)破損しており、その破片の為オイルポンプ
も駄目になっていました。これがトラブルの原因と思いベアリング、カム、オイルポンプを交換し、また点火系は純正のセミトラが付いていましたが、カムがきちんと回っていなかった為ピックアップ部とカムが接触して駄目になっていたのでポイントに交換しました。また腰上もエンジン屋さんでバルブガイド交換、すりあわせ、シリンダーボーリング(オーバーサイズのピストンに交換)してもらいギヤケース部共に自分で何とか組みました。
結果、アイドリング、トルク感は前より良くなりましたが未だに「ポン!」は起こります。何とゆうかシリンダーの爆発がキャブの方から出てくるとゆう感じです。
トラブルA
エンジンの回転数が1500〜2000回転より上がると「ボンッ、ボンッ!」とゆう爆発と共にマフラーから黒煙が出る。これが走行中何分かおきずつずっと続く。
トラブルB
走行後再び始動しようとすると、バッテリーの+端子に付けてあるヒューズが飛び走行不能になる。1〜2日置いておくと直っている。
※ヒューズが切れる前の症状としてタコメーターの針が大きくぶれ出す又は針が0のまま動かなくなるとゆうことがありました。

わかりにくい文章ですいませんが、どれかひとつでも結構ですのでアドバイスをよろしくお願いします。

ぽん太 2000/11/29(水) 10:56:43
吸気側から火を吹くのはバックファイヤー(逆火)と言う現象だと思います。
あまりショベルには詳しくはないのですが、参考までに聞いて下さい。
以前エンリッチナーを引きっぱなしで走行したときに同様の現象が起きました。この時の原因は言うまでもなく、エンリッチナーを戻し忘れた為にガスが濃い状態で走行した為にマニーホールド内に残った燃料に引火して起こった物と思われます。キャブのセッティングが濃すぎると同様の現象が起こるかも知れません。

もう一つ可能性が有るのがタペット調整ではないでしょうか。プッシュロッドが熱膨張率の大きい材質で作られていると、少し遊びが無いとエンジンが暖まった時点ではプッシュロッドが膨張し、バルブが完全に閉じなくなってしまい、その隙間から燃焼した炎がキャブの方まで来るということが考えられると思います。
また、完全に閉じていないバルブに対しても爆発による圧力がかかるので、バルブ〜ロッカーアーム〜プッシュロッド〜カムシャフトと、その衝撃が伝わり、カムシャフトのベアリングの破損につながったのではないでしょうか。

たけ 2000/11/29(水) 11:22:56
エンジンは、OHされているようなので
プッシュロッドのクリアランスの確認と点火時期の確認をしましょう
点火時期が早すぎると吹き返しが強くなります
あとは、キャブのセッティングですね

パンチ 2000/11/30(木) 00:15:37
ぽん太さん、たけさん ありがとうございました。
早速やってみます。

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