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ロンドン2月の旅その2

多くのロックンロール・バンドを輩出してきたロンドンという街だが、普通に生活していてもロックの息吹を感じることはほとんどない。

HMVに行けばメインストリームはアメリカ同様ヒップポップだし、ファッションはキャッチーでポップ。ロッククラブは見つからないが、クラブはある。

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それでも街を歩けば、ちょっとだけ音楽の息吹が感じられる場所がある、それはソーホーからトッテナムにかけてのいくつかの裏路地。

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ソーホーのグレートマルボロストリートにあるレコードショップ。値段はちょっと高いが、自分が知っている中ではイギリス版のレコードが結構手に入る店。

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ソーホーからそのまま歩いて流れでいけるトッテナムの楽器街、東京でいうと御茶ノ水のノリに近いが規模は御茶ノ水のほうが大きいかな。これデュアンオールマンシリーズのレスポールということだが、7500ポンドということは120万円近くとちょっとお高いね。

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当然、フィッシュアンドチップスはいろんなお店があるんでギネスをゴクゴクやりながら街の散策の途中にいただきます!

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それでバイクはというと、Barbourがロッカーズとコラボしていたのをチラリと。

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ACEとのブランドコラボだね。

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しかしこのロンドンの真ん中でハーレーダビッドソンに乗るのは相当きついだろう。石畳の道もそうだが、バスや四輪のアグレッシブな走りが危険過ぎる。一番危ないのは自転車で、巻き込まれなど常に死の危険と隣合わせ。なぜならこの街で自転車は歩道を走ることができないから。

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それでもハーレーはたまにはいるけどね。
イギリスのナンバープレートは日本のよりはるかにでかくてデザイン的にはかなりイマイチ。











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