トルネ使ってみた
プレイステーション3で地デジが録画できるUSBキット、トルネを入手した。このトルネ初回流通がものすごく少なかったので、オンラインの予約では全く入手できず、発売当日に量販店で予約券をもらってやっと購入できた。
自宅ではレコーダーもあり、PSXも少し前まで現役だったがこのPS3とトルネの組み合わせのいいところは、PS3をレコーダーと売るというわけではなく、あくまでもPS3の周辺機器として欲しい人はどうぞとしたところだ。![IMG_0058[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0058%5B1%5D.jpg)
パッケージは思ったより小さい。
![IMG_0059[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0059%5B1%5D.jpg)
中身はとてもシンプル。本体とアップデーター用のロムとマニュアル、そしてUSBケーブルと同軸ケーブルが一本のみ。
![IMG_0061[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0061%5B1%5D.jpg)
TVとの配線をいじってPS3を立ち上げてディスクを入れる。するとアップデーターが走り、終了するとXMB上にテレビ列が出現する
![IMG_0065[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0065%5B1%5D.jpg)
![IMG_0062[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0062%5B1%5D.jpg)
こんな感じ。できることはテレビを見ること、録画すること、それからどのチャンネルをどれくらいの人が見ているか、録画しているのかなどがリアルタイムで変化する指標でみることができる。
![IMG_0063[1].jpg](http://www.hdn.gr.jp/blog/taku/archives/2010/03/28/IMG_0063%5B1%5D.jpg)
そしてPSPには録画したビデオを書きだすだけでなく、放送中のテレビ放送を無線LANでPS3からPSPに飛ばすことができる。ユーザーインファーフェイスやそのスピードなどは普通のブルーレイレコーダーをはるかに凌駕し、PSPとの連携もすばらしい。
しかしこれからのレコーダーにない可能性を感じたのが、視聴数などの集計がリアルタイムでできて、しかも実数でないにしても表示されている点。これが一番おもしろい。結局テレビや雑誌、新聞などメディアで流れる内容はすべてネタでしかなく、それを元におしゃべりするのが最近のインターネットの使い方だとすると、このあたりのコミュニティ機能がもっとリッチになってたくさんのユーザーがテレビを見ながら会話できるのが新しい楽しみ方の一つsになるんじゃないかと思う。
しかしトルネ、基本機能からしてすばらしい。快適すぎて不満が見つからない・・・
PS3ユーザーならMust Buyと言っておきましょう。
コメントする