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センチメンタルなロンドン旅、冬の旅 その3

仕事はシゴトなので書かない。 終わってからパリの市内を1独りで少し散歩した。



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川沿いの通りはすごい石畳で自転車で走っている人はかなり苦労して走っていたり、ジョギングの人が時折通り過ぎて行ったりしていた。優雅な造形の街並みの中で人ごみに交じりながら考えたのはとてもセンチメンタルな気分なことだった。パリに来たのは二回目である。一回目はハタチのころに貧乏旅行で来たんだけど、どうしてもここに来なきゃって思いでやってきたのだ、ここパリに。

昔来たころに感じたこととと、今日ここで感じていること、これは自分にしか分からないことなのだけどひとつだけ言えるとすれば本当に長い時間が経ってしまったんだなと思った。いろんな事が起こって、いろんなことが自分の前を過ぎ去っていった。このセーヌ川沿いをとぼとぼ歩いてるときに、そんな過去の亡霊のような思いでが浮かんでは消えていった。

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シャンゼリゼでツールドフランスの最終レースが行われるストリートで段差が少なく選手が好むラインがここだ。

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凱旋門は戦勝の記念碑でもあり、墓標でもある。

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2009:10:02:00:50:02

800人が長蛇の列=ユニクロ、パリ中心部に開店?

» 【パリ時事】パリ中心部のオペラ座(ガルニエ宮)とデパート街の近くに1日、カジュアル衣料品「ユニクロ」の「パリ・オペラ店」がオープンし、同店によると開店前だけで入り口付近に約800人の行列ができた。(時事通信) だそうです。 ニュースサイトでこのニュースを発見したときには、すぐにウソだろーーーと思った。 原宿や銀座にフォーエバー21やH&Mが開店したときのイメージもあるので、この手のニュースをみるとああユニクロは海外で流行ってんだね~と日本人は思ってしまうのだけど、これはパブリシティという名の印象操作だと思って間違いない。 ちなみに華々しくロンドンの旗艦店舗としてデビューしたオクスフォード通りのニ店舗は、休日散歩してみても店員が気の毒なくらい客がいなくていつもガラガラ。すぐ近所のフォーエバー21やH&Mがすごい人出なのにもかかわらずだ。ボンドストリートまで毎日この店舗の閑散とした様子を見ながら通ってたからユニクロの不人気ぶりは間違いというのが私の印象。しかし、日本人としてはとても複雑な感情を持ちながらいつもこの店の前を歩いていた。やっぱりがんばって欲しいという気持ちはある。 私は、ユニクロがこのままヨーロッパで特に女性に受け入れられることは絶対にないだろうなと思う。なんというかユニクロって機能とか合理性とかはすばらしいのだけど、服そのものから自己主張としての表現のにおいを全く感じないんだよね。肉体の延長線上みたく自分を最大限に引き立たせるための服というベクトルと根本的にアプローチが違うのはおもしろいのだけど、誰もそんな日本的なコンセプターのユニクロを支持してないんだろうと思う。 話は元にもどるが、このニュースは某ハンバーガーチェーンがやった行列キャンペーンを思い出させる。こんなドーピング的なキャンペーンやる暇があるならもっと違う切り口で本気でローカライズを考えないと、先はないんじゃないかなと思う。どうでしょうユニクロさん?
Categories : 時事ネタ

2009-10-02